ほぼ満開の桜にときならぬ春の雪。少し足を延ばそうと思ったが、あいにく車は夏タイヤ。遠出はあきらめ、ダウンを着込んで近くの公園に。小やみになったものの白い世界には誰ひとりいない。震える桃色の花びらに薄っすらと積もる雪。気のせいか、純白がほんのりと色を染めているようにも。近年ないこの時季の雪は今年の春に待ったをかけ、珍しい景色を見せてくれた。この後、風が吹かなければもう少し桜色を楽しめそうだ。
ほぼ満開の桜にときならぬ春の雪。少し足を延ばそうと思ったが、あいにく車は夏タイヤ。遠出はあきらめ、ダウンを着込んで近くの公園に。小やみになったものの白い世界には誰ひとりいない。震える桃色の花びらに薄っすらと積もる雪。気のせいか、純白がほんのりと色を染めているようにも。近年ないこの時季の雪は今年の春に待ったをかけ、珍しい景色を見せてくれた。この後、風が吹かなければもう少し桜色を楽しめそうだ。