小さい庭ながら訪れる小鳥のさえずりを聴かせてくれる梅の木。3月初めの春到来とともに咲いた花々が実り、黄色く熟してきた。採りごろと判断、雨の降らないタイミングで収穫作業。脚立を使うも手を伸ばし、小枝に阻まれながらの悪戦苦闘。1時間余りで14キロ、今年は表年なのか去年の2倍以上の成果となった。肥料は特に施さなかったのに地中の養分と太陽、雨の恵みで育ってくれた。老木ゆえに大きくなった樹勢も負担のような気がする。こちらも梅取り作業が大変になってきた。葉が落ちるころに剪定、すこし小ぶりにしてあげよう。その前に小梅、青い梅は梅ジュース、そして大部分は梅干しに。まずは梅雨どきのひと仕事が終わった。