立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

鳥にもうれしいシーズン

2008年05月07日 | Zenblog
 掘り起こされて間もない田んぼには、土の中にいた虫たちが放り出されているのです。鳥はそれを狙って、耕されたばかりの田んぼをあちこちと探し回って、食料をたんまりと仕入れているのです。自然の輪廻とはいえ、土から出された虫にはたまったものではありません。

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田んぼに水が張られて

2008年05月07日 | Zenblog
 富山コシヒカリの品質を上げるために、「田んぼの植え付けは、連休以後できるだけ遅らせるように」というのが、県の農業指導の重点です。早く植え付けると、酷暑の時期に稲穂の熟成期が重なって、一等米の比率が下がるのです。
 ですから、今は田んぼの耕起が終わって水が張られ始めた時期です。これからしばらくは一面水の国のようで美しい独特の景観を楽しむことが出来ます。

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赤ん坊の髪の毛のような

2008年05月07日 | Zenblog
 ふと気がつくと、水が張られているだけと思っていた田んぼに稲の苗が植えられていました。まるで生まれたての赤ん坊の髪の毛のようなたよりない苗が、水に浮いているかのように並んでいました。この田んぼの植え付けは、少し早いようです。

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安徽省の黄山へ(63)・市の中心屯渓4・・・JingShangの旅(中国)

2008年05月07日 | JingShang君からの上海レポート
 農民がお茶を持ちこみ、販売店に卸している風景です。早朝散歩をして見つけました。黄山のお茶は、「毛峰」(mao feng=もうほう)という緑茶のブランドが有名です。ここで売っているは殆どこの「毛峰」です。丁度、1番茶のシーズンでした。烏龍茶は、小さな急須で、日本酒の杯のような小さな茶碗で一口ずつ飲むような飲み方があります
が、緑茶の飲み方はシンプルで、ガラスのコップに小量のお茶を入れ(沢山入れない方が宜しい)、お茶の葉が沈んでから、上澄みを飲むだけです。毛峰は、小さな新芽だけをお茶にするので、お湯を注いでも葉が広がらず、楕円形をしたままコップに沈みますので、コップで見るとなかなか綺麗です。ガラスのコップにするのは、この茶葉の形、色を楽しむ為だろうと想像しています。

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安徽省の黄山へ(62)・市の中心屯渓3・・・JingShangの旅(中国)

2008年05月07日 | JingShang君からの上海レポート
 お茶の専門店のアップです。

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安徽省の黄山へ(61)・市の中心屯渓2・・・JingShangの旅(中国)

2008年05月07日 | JingShang君からの上海レポート
 お茶の専門店街です。黄山山麓はお茶の山地で有名です。この専門店街はホテルのすぐ横にありました。1階は全部お茶の専門店です。2階以上は住宅のようです。写真奥に人だかりしていますが、農民が自分で造ったお茶を卸しています。「足浴」の看板が目立ちますが、足を薬湯につけて、その後マッサージする、所謂足裏マッサージ屋です。  
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安徽省の黄山へ(60)・市の中心屯渓1・・・JingShangの旅(中国)

2008年05月07日 | JingShang君からの上海レポート
今日は、黄山市の中心である屯渓の紹介です。屯渓も古い街ですが、周辺の町に比べると大きな街で黄山市政府の所在地です。市街地の一部は老街(lao jie=ろうがい)という古い町並みの商店街もありますが、以前行ったことがあるので、今回はパスしました。今回泊まったホテルは徽商(きしょう)国際大飯店という4星クラスのホテルですが、料金は400元はしなかったです。このホテルの周辺をぶらつきました。

 まず黄山駅です。ホテルは駅に近く、歩いて行くことが出来ます。古い駅舎をカバーしたような恰好で、立派とは言えません。

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