立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

お墓が眺めている

2008年05月08日 | Zenblog
 富山では、田んぼの広がるあちこちにお墓が点々と設けられています。いま、農家を守ってきた人たちの永遠の住みかを、田んぼの中に定めた気持ちが分からないでもありません。田んぼを耕し、水を入れ、田植えが進み、そこに立山の姿が映り、真夏には一面の緑の上を風がわたり、やがて黄金色に輝いていく・・・。それをじっと眺めていたいと、切に思ったのではないでしょうか。
 田んぼを見ていれば、家が無事に繁栄しているかどうかも、直ぐに読みとれます。背の高い墓が、一年の歩みを始めた田んぼをじっと眺めています。

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ちょちょいと片づく農作業

2008年05月08日 | Zenblog
 田の植え付けが始まっています。私の子どもの頃の田植え風景とはずいぶん変わりました。苗代は無いし、苗採りとか、あの腰をかがめての田植え風景もありません。当時の田植え時の作業の種類と作業量は並大抵のものではありませんでした。学校には農繁休暇があり子どもたちも含めて、手伝いの人たちを頼み、・・・親戚・近所が手伝いあって、やっとこなせる作業でした。
 小さい子どもから見れば、まるで田んぼで繰り広げられる一大行事(イベント)、まるで祭りのようなものでした。今は二三人もいれば片づいてしまう作業です。農村社会もすっかり変わって当然です。

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安徽省の黄山へ(67)・黄山黟県(いけん)4・・・JingShangの旅(中国)

2008年05月08日 | JingShang君からの上海レポート
 民居に行く途中の風景です。竹林から山を越えて、山を下る方向に走った途中の山麓です。

 次回から民居の一つ宏村を紹介します。

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安徽省の黄山へ(66)・黄山黟県(いけん)3・・・JingShangの旅(中国)

2008年05月08日 | JingShang君からの上海レポート
 足下で見かけた草花です。名前は知りません。

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安徽省の黄山へ(65)・黄山黟県(いけん)2・・・JingShangの旅(中国)

2008年05月08日 | JingShang君からの上海レポート
 足下で見かけた草花です。名前は知りません。

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安徽省の黄山へ(64)・黄山黟県(yi xian=いけん)1・・・JingShangの旅(中国)

2008年05月08日 | JingShang君からの上海レポート
 今日から黄山黟県(yi xian=いけん)の紹介です。黄山市の民居は徽州区、歙県と並び、黟県にも多くあります。しかも黟県の2つの集落は世界遺産に指定されています。黄山市屯渓区から黟県に行く間には休寧県もあるのですが、ここはめぼしい観光地がないのか、通過するだけです。

 黟県は、事前に調べた旅行指南書では、外国人には未開放地域で、事前に公安(警察)で旅行証が必要とのことでした。清明節休暇で来たので、公安も休みで旅行証が貰えるかどうか心配していました。屯渓の警察(公安)に行ったところ、公安そのものはやはり清明節で一般事務は休止していましたが、当直の警官に聞くと、黟県は既に開放地域になっており、旅行証は不要と判り、安心して行くことが出来ました。

 写真は、黟県の民居に行く途中で通りかかった黟県木坑竹海景点(yi xian mu kang zhu hai jing dian=いけんもくこうちくかいけいてん)です。要するに竹林の海です。全山竹林です。ここの入口で(有料)尋ねると、竹は年により生育の良し悪しがあり、今年はぱっとしないが、良い年は、全山したたる緑に覆われるとのこと。

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