目黒はもう一つの目的の為に最初に行くのは「東京都庭園美術館」
2011年からリニューアルしていました。2014年11月に本館
2015年4月に庭園がリニューアルされて解放しています。
目的は当館で開催されている「ガレの庭」-花々と声なき者たちの言葉ー
正面玄関
庭園からの美術館
リニューアルされた新館にはガラスの通路を通って。
庭園にはまだ梅の花もちらほら
安田 侃氏の彫像はいつ見ても新鮮
和と洋のコラボが素敵な庭園です。
写真は全てNGですからポストカードで。
多くのガラスの作品は言葉を持たない花々を
代弁した美しい作品でため息が出ました。
これは一部ですがクリアファイルです。
旧朝香宮邸の正面玄関の美しいガラスの壁
ルネ・ラリックの作品(絵葉書から)
朝香宮家が1906年に創設された邸宅で、今年は110年目ですが
アールデコ様式を取り入れた邸宅は現在でも美しく新鮮で
ガレの作品を鑑賞するのに最高の邸宅で最高の作品した。