やまぼうしー自然の記録帳ー

富山県内の自然を中心に、自然や自然現象を記録にとどめておきたいと思っています。

イラガ(糞)(終齢幼虫)(繭)(富山市)

2022-10-16 05:53:14 | 昆虫類

今回は、8月上旬の観察記録です。

庭のギボウシの葉の上に、黒くて小さい糞が落ちていました。毎日見ているのに気づきませんでしたが、イラガの終齢幼虫がヤマボウシの葉を食べていました。

知らずにさわって刺されるのは嫌なので、庭の植木を探してまわると、クラブアップルに作って間もないイラガの繭がついていました。繭化するときの糸がまだきれいに残っていました。


《ギボウシの葉の上に落ちていたイラガの黒く小さい糞 2022/08/27》


《ギボウシの葉の上に落ちていたイラガの黒く小さい糞 2022/08/27》


《ヤマボウシノ葉を食べていたイラガの終齢幼虫(糞の主) 2022/08/27》


《ヤマボウシノ葉を食べていたイラガの終齢幼虫(糞の主) 2022/08/27》


《ヤマボウシノ葉を食べていたイラガの終齢幼虫(糞の主) 2022/08/27》


《クラブアップルの幹についていたできて間もないイラガの繭 2022/08/27》

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ヒロヘリアオイラガ(富山市小杉)

2022-10-13 06:12:03 | 昆虫類

10月も半ば、雲にばかり気を取られていることなどもあって、紹介する「生きもの」の写真がなくなってきました。今回は、9月初旬の観察記録です。

自転車でいつものコースを散歩していると、地鉄上滝線と交差する県道のアンダーパスの壁に何か小さなものがとまっていました。

前翅が緑色、翅の外縁に太い褐色の帯があり、ずんぐりした体形のヒロヘリアオイラガです。

よく似たクロシタアオイラガは、前翅外縁の淡褐色帯が一ヶ所突き出ることで見分けられるようです。

ちょっと前までは、公園の植木などの幹にびっしりと羽化した後の繭がついていましたが、最近はずいぶん少なくなったような気がします。外来昆虫のヒロヘリアオイラガが、一時的に爆発的に増えたもののの、生息数が安定してきたもののようです。
(ヒロヘリアオイラガは、もともとは中国南部、インド、ジャワ島などに分布する南方系の種類。1960年代以降に帰化して日本中に分布を広げているそうです。)


《アンダーパスの壁にとまっていたヒロヘリアオイラガ 2022/09/04》


《アンダーパスの壁にとまっていたヒロヘリアオイラガ 2022/09/04》


《アンダーパスの壁にとまっていたヒロヘリアオイラガ 2022/09/04》

秋の空には、ひつじ雲(高積雲)がよく似合います。いつ見ても、いつまで見ても見飽きません。何度も写真に撮ってしまいます。


《秋の朝のひつじ雲(高積雲) 2022/09/04》

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ジムグリ(幼蛇)(富山市本郷町)

2022-10-12 05:08:54 | 爬虫類

自転車で散歩していると、学校のグランド脇の道路に、赤っぽい太い紐状の物が落ちていました。近寄ってみると、ヘビで生きています。心なしか腹(?)が膨れているように見えるので、満腹して日の当たる路上に出てきて一休みしていたのでしょうか。

ちらっと見たときはシマヘビの幼蛇かなとも思いましたが、よく見ると綺麗なジムグリの幼蛇です。

ジムグリの幼蛇は成体とは色や模様がかなり違います。背面が茶色~鮮やかな赤色で黒い小斑点(横帯状になる場合もある)があり、頭部の模様は歌舞伎の「隈取」のようです。(ウエブサイト『ヘビ図鑑/ジムグリ』参照)

車に轢かれないように、グランドの縁に逃がしてやりました。


《路上に出てきていたジムグリの幼蛇 2022/10/11》


《路上に出てきていたジムグリの幼蛇 2022/10/11》


《路上に出てきていたジムグリの幼蛇 2022/10/11》


《ジムグリの幼蛇(頭部の模様は歌舞伎の「隈取」のよう) 2022/10/11》

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ショウリョウバッタ♀(富山市小杉)

2022-10-11 05:10:56 | 昆虫類

用水縁りの丈の高い草地に、ショウリョウバッタ♀を見つけました。

最近読んだ『ダマして生きのびる虫の擬態』(海野和男・著)に、草むらにとまるショウリョウバッタの写真があった(のではないかと思いますが、不確かです)ので、真似して同じような写真を撮ってみました。適当に写した写真は、プロの写真とは(当然ですが)まったく別物でした。


《ススキの草むらにとまっていたショウリョウバッタ♀ 2022/09/07》


《ススキの草むらにとまっていたショウリョウバッタ♀ 2022/09/07》


《ススキの草むらにとまっていたショウリョウバッタ♀ 2022/09/07》

※ 山折哲雄のエッセイと太田順一の写真からなるフォトエッセイ集『こころの風景』を読んで(見て?)、太田順一の写真に何か心を惹かれるものがありました。そこで、太田順一の写真集を数冊借りて読んで(見て)いるうちに、写真集に興味を持ちだしました。いつものように、市立図書館の蔵書検索で「写真集」を探し、村田泰隆の写真集『チョウのいる風景』を借り出しました。
  「MARK」データベースには、「チョウそのものだけでも十分美しいが、それが自然の中で周りと一体となった時、その美しさは一層増す。世界各地を歩きながら、チョウという多様性に富んだ昆虫の世界を通して、その折々の感動の記録を一枚一枚写真にとどめる。」と紹介されているようで、読んで(見て)みるとタイトルどおりのいい写真集でした。(私にこのような感性もテクニックも根気もないことは承知の上で)こんな写真を撮ってみたいと思わせる写真集でした。
  少し驚いたのは、著者です。略歴を見ると「村田製作所社長」。あの世界トップクラスの電子部品メーカーの村田製作所の2代目社長でした(故人ですが私とほぼ同年代)。
  市立図書館の蔵書には村田泰隆の著作として、ほかに『夢 蝶 美』『飛ぶ宝石』の2冊があったので、今度借りてみようと思います。


《図書館から借りてきた村田泰隆写真集『チョウのいる風景』》

  昨日、自転車での散歩のついでに、さっそく風景を写しこんだ虫を撮ってみましたが、…。何よりも自分が感動したシーンを写すのでないとダメなようです。


《オオカマキリのいる風景 2022/10/10(富山市小杉)》

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ダイサギ(富山市)

2022-10-10 04:18:48 | 鳥類

前夜から降っていた雨が少し止んだので、いつもの所へ朝焼けを見に出かけました。残念ながら、空一面が今にも降り出しそうな乱層雲に覆われ、剱岳~立山の稜線も朝焼けも見えませんでした。

帰り道、まだ薄暗い刈り取りの終わった田んぼで、大きな白鷺が何かを啄んでいました。

大きな白い鷺のダイサギとチュウサギとは、よく似ています。この見分け方について、ウェブサイト『ウィキペディア(Wikipedia)/チュウサギ』には「…眼先が黄色。ダイサギに似るが、体長が小さいこと、嘴が短いこと、眼下に入る口角の切れ込みが眼の真下で止まるところで区別できる」と書かれています。

大きさの違いはよくわかりませんが、「眼下に入る口角の切れ込み」が眼の真下では止まっていないようなので、ダイサギだと思います。


《刈り取りの終わった水田で餌をとるダイサギ 2022/10/08》


《刈り取りの終わった水田で餌をとるダイサギ 2022/10/08》


《乱層雲が広がり剱岳~立山の稜線はまったく見えない 2022/10/08》

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ヒロヘリアオイラガ(終齢幼虫)(彷徨)(富山市)

2022-10-09 04:17:03 | 昆虫類

隣家との境のフェンスの上を、ヒロヘリアオイラガの終齢幼虫が歩いていました。蛹化場所を探して彷徨い歩いていたのかなと思います。


《フェンスの上を歩いていたヒロヘリアオイラガの終齢幼虫 2022/10/06》


《フェンスの上を歩いていたヒロヘリアオイラガの終齢幼虫 2022/10/06》

※ 市立図書館から10月08(土曜日)に借り出してきた本です(妻の借りた本が含まれています)。
   1 『チョウのいる風景ー村田康隆写真集ー』(村田康隆・著)
   2 『山のごはん』(沢野ひとし・著)
   3 『故事成句でたどる楽しい中国史』(井波律子・著)
      4 『ベスト・エッセイ2022』(日本文芸家協会・編)

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エゾギクキンウワバ(富山市)

2022-10-08 05:08:26 | 昆虫類

玄関前の壁に、焦げ茶色のそれほど大きくない蛾がとまっていました。見たことがある蛾です。前翅中央に白い筋があります。

思い出せないので、『蛾の生態標本図鑑』で心当たりのあたりを見ていくと、ありました。ヤガ科のエゾギクキンウワバです。2022/08/24のこのブログで、富山市営農サポートセンターで見かけてエゾギクキンウワバについて紹介していました。


《コンクリートの壁にとまっていたエゾギクキンウワバ 2022/10/06》


《コンクリートの壁にとまっていたエゾギクキンウワバ 2022/10/06》


《コンクリートの壁にとまっていたエゾギクキンウワバ 2022/10/06》


《コンクリートの壁にとまっていたエゾギクキンウワバ 2022/10/06》

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ウラギンシジミ♂(富山市小杉)

2022-10-07 05:43:45 | 昆虫類

北陸自動車道のフェンスに絡みついたクズの葉に、ウラギンシジミがとまっていました。翅表にオレンジ色の部分があるので、♂です(♀は淡い水色)。

一目見た感じ、ふつうのウラギンシジミより一回りほど小さく感じました。

ウラギンシジミの幼虫を一度見てみたいといつも気にしているのですが、今年も空振りに終わりそうです(ゆっくり探す根気が…)。


《フェンスに絡みついたクズの葉にとまっていたウラギンシジミ♂ 2022/10/05》


《フェンスに絡みついたクズの葉にとまっていたウラギンシジミ♂ 2022/10/05》


《フェンスに絡みついたクズの葉にとまっていたウラギンシジミ♂ 2022/10/05》

北陸自動車道のフェンスにはいろいろな蔓植物が絡みついています。今はそれらの実が目立つのですが、スイカズラはあちこちで狂い咲きしていました。


《フェンスに絡みついたスイカズラの狂い咲き 2022/10/05》

この日は曇り空で、上空には高層雲?、桑崎山(2,090m)や薬師岳(2,926m)の山裾には層雲が棚引いていました。


《桑崎山(画面左側)や薬師岳(画面中央奥)の山裾に棚引く層雲 2022/10/05》

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ホシヒメホウジャク(富山市石田)

2022-10-06 04:38:54 | 昆虫類

夕方、雲に覆われた空の様子から、ひょっとしたら「天使の梯子」や「夕焼雲」が楽しめるのではないかと、自転車で散歩に出かけました。

北陸自動車道と交差する道路のトンネルの壁に何かがとまっているのに気付きました。十円玉くらいの大きさで、茶色く、とまっていると枯葉のように見えるホシヒメホウジャクです。

昼間に飛び回りホバリングしながら花の蜜を吸いますが、先日はこの近くのトンネル内の水たまりに何度も飛び込むところを見かけました。どうしてそういう行動をしていたのか、よくわかりません。


《トンネルの壁にとまっていたホシヒメホウジャク 2022/10/03》


《トンネルの壁にとまっていたホシヒメホウジャク 2022/10/03》


《トンネルの壁にとまっていたホシヒメホウジャク 2022/10/03》


《ホシヒメホウジャク(十円玉くらいの大きさ) 2022/10/03》


《トンネルの壁にとまっていたホシヒメホウジャク 2022/10/03》


《トンネルの壁にとまっていたホシヒメホウジャク 2022/10/03》

このとき、(私が見ている間)残念ながら夕方の空に「天使の梯子」や「夕焼雲」は現れませんでした。


《夕方の空 2022/10/03》

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エンマコオロギ(富山市)

2022-10-05 05:02:50 | 昆虫類

庭の片隅に転がせておいた丸太支柱は、いろいろな生きものの隠れ家になっているので、ときどき裏側を見ています。

この日隠れていたのは、エンマコオロギのペアでした。

エンマコオロギは、濃褐色の体、頭部に光沢、日本産コオロギの仲間では最大の代表的なコオロギです。「コロコロ リー」などと、きれいな大きな声で鳴きます。


《庭の隅に転がっている丸太支柱に隠れていたエンマコオロギ♀ 2022/10/01》


《庭の隅に転がっている丸太支柱に隠れていたエンマコオロギ♀ 2022/10/01》


《庭の隅に転がっている丸太支柱に隠れていたエンマコオロギ♂ 2022/10/01》


《庭の隅に転がっている丸太支柱に隠れていたエンマコオロギ♂ 2022/10/01》

※ 生きものの姿もだんだん少なくなってきたので、最近はまた雲に眼を向けるようになりました。朝、東の空(立山連峰)の日の出前後の変化を見に出かける日が続いています。
  日の出の少し前の数分間、雲が赤く染まる時がいちばん好きです。
  毎日同じ表情はありません。


《東の空(立山連峰)の日の出前(飛行機雲が朝日に染まっている) 2022/10/04 05:34》


《東の空(立山連峰)の日の出前 2022/10/04 05:39》


《東の空(立山連峰)の日の出前 2022/10/04 05:42》


《東の空(立山連峰)の日の出前 2022/10/04 05:46》


《東の空(立山連峰)の日の出直前 2022/10/04 05:58》


《東の空(立山連峰)の日の出 2022/10/04 06:09》

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マダラスズ(富山市)

2022-10-04 05:11:06 | 昆虫類

庭の水場に置いてある小さなバケツには、ときどき、地面を歩く生きものが入っています。ゲジゲジやコオロギなど。ゴミムシなどを捕る落とし穴トラップのような効果があるのでしょうか。

この日に入っていたのは1cmに満たない小さなコオロギの仲間。全体にやや灰色~黒色で、後脚の白い帯よく目立つので、マダラスズだと思います。

マダラスズは、昼も夜も、規則正しく同じくらいの長さで「ジー・ジー」と単調に鳴きます。

我が家の小さな庭で鳴いているコオロギの仲間は、エンマコオロギをはじめツヅレサセコオロギ、オカメコオロギそれにマダラスズの4種です。

コオロギの鳴き声は9月の初めころは元気いっぱいでしたが、秋たけなわの10月に入ると鳴き声にあまり元気がなくなったような気がします。


《庭の水場に置いてあるバケツに入っていたマダラスズ 2022/10/01》


《マダラスズ(後脚の白い帯がよく目立ちます) 2022/10/01》

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キタキチョウ(吸蜜)(富山市太田南町)

2022-10-03 04:21:31 | 昆虫類

路傍に咲いたアメリカセンダングサの花では、キチョウ(キタキチョウ)が蜜を吸っていました。

秋になって見かける虫の姿は少なくなってきましたが、キチョウの姿は目立ってきました。


《アメリカセンダングサの花の蜜を吸うキチョウ(キタキチョウ) 2022/09/21》


《アメリカセンダングサの花の蜜を吸うキチョウ(キタキチョウ) 2022/09/21》

北陸自動車道のフェンスでは、絡みついたカラスウリの実が色づき始めていました。カラスウリの花や実を見つけると、何故かうれしくなります。


《カラスウリの実 2022/10/02》


《カラスウリの色づいた実 2022/10/02》


《カラスウリの若い実 2022/10/02》

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トノサマバッタ(ペア)(富山市上新保)

2022-10-02 03:57:56 | 昆虫類

水田の中を通る舗装された農道に、トノサマバッタのペアがとまっていました。上に乗っている小さいほうが♂です。交尾しているのかとよく見ましたが、この時は交尾はしていませんでした。


《農道にとまっていたトノサマバッタのペア 2022/09/29》


《農道にとまっていたトノサマバッタのペア 2022/09/29》


《農道にとまっていたトノサマバッタのペア 2022/09/29》


《農道にとまっていたトノサマバッタのペア 2022/09/29》


《農道にとまっていたトノサマバッタのペア 2022/09/29》


《農道にとまっていたトノサマバッタのペア 2022/09/29》

※ 市立図書館から10月01(土曜日)に借り出してきた本です(妻の借りた本が含まれています)。
   1 『デジカメ自然観察のすすめ』(海野和男・著)
   2 『街なか葉めくり虫さんぽ』(とよさきかんじ・著)
   3 『遺された家ー家族の記憶ー』(太田順一・著)
   4 『女たちの猪飼野』(太田順一・著)
   5 『星野道夫と見た風景』(星野道夫ほか・著)
   6 『宮沢賢治詩集』(宮沢賢治・著)
   7 『捨てない生き方』(五木寛之・著)
   8 『未完の美学』(曽野綾子・著)
   9 『世界史ービジュアルマップ大図鑑ー』(DK社・編著)

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モンシロチョウ(睡眠)(富山市上新保)

2022-10-01 04:00:00 | 昆虫類

早朝(06:15ころ)、日の出の景色を楽しんで帰る途中、農道脇の草むらにモンシロチョウがとまっていました。

前翅を後翅の間にスッポリと納め、触角を前に寝かせ、手で触れても動かないので、眠っているのではないかと思います。

後で写真をよく見ると、翅に朝露がついていました。


《農道脇の草むらで眠っていたモンシロチョウ 2022/09/29》


《眠っていたモンシロチョウ(手で触れても動きません) 2022/09/29》


《翅に朝露がついていたモンシロチョウ(上の写真の拡大) 2022/09/29》


《農道脇の草むらで眠っていたモンシロチョウ 2022/09/29》


《日の出直前の毛勝三山~剱岳にかけての稜線 2022/09/29》


《日が昇る毛勝三山~剱岳にかけての稜線 2022/09/29》

※ 昨日の朝、自転車で散歩しているとき、キンモクセイの香りがただよってくるのに気づきました。帰宅すると、我が家の庭でもキンモクセイが匂い始めていました。
  今日から10月。カレンダーを1枚めくりました。季節は着実に移っていっています。


《キンモクセイの花 2022/10/01》

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