折本「四十七の笑い」
『2010 書TEN』 昨日6日から、無事スタートしました。
午前9時会場集合で、陳列作業開始。
私の作品は、軸作品が1点と、手作り折本と、もう1点、
大正時代の、帯戸(木の扉)を額の代わりにして作品を展示しとります。
今回の出品にあたり、私らしさってなんじゃろ・・と、改めてじっくりと。
それらを、今回3つの作品で、挑戦してみたなり。
そのひとつが、この帯戸。
子供の頃から古いものが好きで、大学生の頃から集めた
古道具や骨董まがいのものが、部屋のそこここにあって。
最近ちょっと忘れかけていた思いが、近所の古道具屋のお蔭で沸々と。
あれこれ遊んでみているうちに、そうだ!・・って。
今回は、全紙を半分にして、木戸は横にして、真ん中の境の左右に「無一物」と。
表具は 東洋額装さん とあれこれ相談させて頂きつつ、パネル貼りにして
前日、会場に宅急便で送っておいた帯戸に貼り込み作業。
東洋額装の小林さんには大変お世話になり、感謝感謝です
作品というより、帯戸の存在感に助けられているような
今後の、私らしいスタイルのひとつとしていきたいと思いまする。
あと2つの話はまた明日・・っていうか、今日の更新はギリギリもう23時・・
初日の昨日、初めてお目にかかる方もいらして、お一人お一人の作品への思いも伺い。
皆さまの書への熱き思いに刺激と感激を頂き、改めまして・・
私などにこの機会を与えて頂けたことに深く感謝を致しつつ、
自分らしさ、自分にできることを見つけられたらと思っています
書TENは、今週土曜日11日まで、小津ギャラリー で開催中です。
ご高覧頂ければ幸いです


私は10日午後2時~と11日は朝から会場におりますので、お声をかけて下さいね

左下:銀座鳩居堂で12日まで個展を開催中の城所湖舟先生 がお越し下さり。
右下:今回目録に書評を頂いた、美術評論家の田宮文平先生より各々ご講評頂き。
初日は出品者全員が揃ったということで、田宮先生を囲んで懇親会。
その場に、お忙しい中駆けつけて下さった大五郎先生こと、渡部大語先生 もご臨席。
ブログでつながるご縁の力に感謝をしつつ、楽しい嬉しいひと時でした。
お越し下さった皆さまにも・・ありがとうございます。
追伸:折本「四十六の笑」は、表紙を入れたらもひとつ増えて四十七でした~
本日のレポート、長々とおつきあい下さり

『2010 書TEN』 昨日6日から、無事スタートしました。
午前9時会場集合で、陳列作業開始。
私の作品は、軸作品が1点と、手作り折本と、もう1点、
大正時代の、帯戸(木の扉)を額の代わりにして作品を展示しとります。
今回の出品にあたり、私らしさってなんじゃろ・・と、改めてじっくりと。
それらを、今回3つの作品で、挑戦してみたなり。
そのひとつが、この帯戸。
子供の頃から古いものが好きで、大学生の頃から集めた
古道具や骨董まがいのものが、部屋のそこここにあって。
最近ちょっと忘れかけていた思いが、近所の古道具屋のお蔭で沸々と。
あれこれ遊んでみているうちに、そうだ!・・って。
今回は、全紙を半分にして、木戸は横にして、真ん中の境の左右に「無一物」と。
表具は 東洋額装さん とあれこれ相談させて頂きつつ、パネル貼りにして
前日、会場に宅急便で送っておいた帯戸に貼り込み作業。
東洋額装の小林さんには大変お世話になり、感謝感謝です

作品というより、帯戸の存在感に助けられているような

今後の、私らしいスタイルのひとつとしていきたいと思いまする。
あと2つの話はまた明日・・っていうか、今日の更新はギリギリもう23時・・

初日の昨日、初めてお目にかかる方もいらして、お一人お一人の作品への思いも伺い。
皆さまの書への熱き思いに刺激と感激を頂き、改めまして・・
私などにこの機会を与えて頂けたことに深く感謝を致しつつ、
自分らしさ、自分にできることを見つけられたらと思っています

書TENは、今週土曜日11日まで、小津ギャラリー で開催中です。
ご高覧頂ければ幸いです



私は10日午後2時~と11日は朝から会場におりますので、お声をかけて下さいね




初日は出品者全員が揃ったということで、田宮先生を囲んで懇親会。
その場に、お忙しい中駆けつけて下さった大五郎先生こと、渡部大語先生 もご臨席。
ブログでつながるご縁の力に感謝をしつつ、楽しい嬉しいひと時でした。
お越し下さった皆さまにも・・ありがとうございます。
追伸:折本「四十六の笑」は、表紙を入れたらもひとつ増えて四十七でした~

本日のレポート、長々とおつきあい下さり

