「無一物」
2010 書TEN ─今─ 昨日無事閉幕しました。
たくさんの方にお越し頂き、新しい出会い、発見、感激もたくさん頂きました。
このグループは、今回新たに中谷翠泉氏の呼びかけで集まったメンバーによる第一回展。
そのコンセプトは「自由な立場で自己表現する場としての新しい書展を」。
当初集まられた10人のメンバーのうち、お一方が諸事情で参加できなくなったとのことで
畏れ多くも私なぞが、越智氏よりお声をかけて頂きメンバーに加えて頂いたのでして。
皆さま、現日でご活躍をなさっている先生ばかり。。
数ヶ月前の顔合わせの折、書作への熱き思いを伺い、
緊張とプレッシャーで、胃が痛い中での制作の日々でしたが、
このチャンスを与えて頂いた皆さまに、本当に感謝感謝です
またひとつ、自分を見つけられたような気がしています。
そして、好きって思うものを辿っていくと、どこかで繋がっているご縁というものも
改めて感じ、嬉しい思いでいっぱいです
最初の写真は、今回自分らしさのひとつとして、古道具とのコラボ作品「無一物」。
大正時代の帯戸に、パネル貼したものを。
帯戸の存在感に負けないように、でも張り合わないようにと思って書きました
古い時代の生活の中にあったものが、どんどん消えていくのはもったいないこと。
その時代を生きたものと、今を生きる自分とのコラボ作品、
これからの沙於里スタイルとして、楽しみながら増やしていこうと思います。
ということで、今回の作品「無一物」と「根」、そして「四十七の笑」


中国の折本の表紙を、真っ赤な和紙で張り替えて。
裏表に貼っちゃったので、皆さんからは見にくいよ~と
礼儀正しい折本の見方なぞお構い無しに、どうぞご自由にめくって下さいまし~
・・ってことで、最終日には折本は破けたり「笑」も剥がれたり
ありがたいこってす。
この「笑」のお蔭で、たくさんの方と楽しい会話もできて嬉しかったです。
これからの私の書との関り方の、もうひとつの道にしていけたらと思います。
会場にお越し下さった方、ブログにお越し下さった方、応援して下さった方、
お声をかけて下さった越智氏、メンバーに加えて下さった皆さま、
小津ギャラリーのスタッフの皆さま、表具でお世話になった東洋額装の小林さん・・
この場をお借りして、たくさんたくさん感謝を込めて・・ありがとうございました
皆さまの作品はまた明日にでもご紹介します

搬出作業の前に記念写真。越智氏・浅見氏は残念ながら不在。
2010 書TEN ─今─ 昨日無事閉幕しました。
たくさんの方にお越し頂き、新しい出会い、発見、感激もたくさん頂きました。
このグループは、今回新たに中谷翠泉氏の呼びかけで集まったメンバーによる第一回展。
そのコンセプトは「自由な立場で自己表現する場としての新しい書展を」。
当初集まられた10人のメンバーのうち、お一方が諸事情で参加できなくなったとのことで
畏れ多くも私なぞが、越智氏よりお声をかけて頂きメンバーに加えて頂いたのでして。
皆さま、現日でご活躍をなさっている先生ばかり。。
数ヶ月前の顔合わせの折、書作への熱き思いを伺い、
緊張とプレッシャーで、胃が痛い中での制作の日々でしたが、
このチャンスを与えて頂いた皆さまに、本当に感謝感謝です

またひとつ、自分を見つけられたような気がしています。
そして、好きって思うものを辿っていくと、どこかで繋がっているご縁というものも
改めて感じ、嬉しい思いでいっぱいです

最初の写真は、今回自分らしさのひとつとして、古道具とのコラボ作品「無一物」。
大正時代の帯戸に、パネル貼したものを。
帯戸の存在感に負けないように、でも張り合わないようにと思って書きました

古い時代の生活の中にあったものが、どんどん消えていくのはもったいないこと。
その時代を生きたものと、今を生きる自分とのコラボ作品、
これからの沙於里スタイルとして、楽しみながら増やしていこうと思います。
ということで、今回の作品「無一物」と「根」、そして「四十七の笑」


中国の折本の表紙を、真っ赤な和紙で張り替えて。
裏表に貼っちゃったので、皆さんからは見にくいよ~と

礼儀正しい折本の見方なぞお構い無しに、どうぞご自由にめくって下さいまし~
・・ってことで、最終日には折本は破けたり「笑」も剥がれたり

ありがたいこってす。
この「笑」のお蔭で、たくさんの方と楽しい会話もできて嬉しかったです。
これからの私の書との関り方の、もうひとつの道にしていけたらと思います。
会場にお越し下さった方、ブログにお越し下さった方、応援して下さった方、
お声をかけて下さった越智氏、メンバーに加えて下さった皆さま、
小津ギャラリーのスタッフの皆さま、表具でお世話になった東洋額装の小林さん・・
この場をお借りして、たくさんたくさん感謝を込めて・・ありがとうございました

皆さまの作品はまた明日にでもご紹介します


搬出作業の前に記念写真。越智氏・浅見氏は残念ながら不在。