心の免疫力~書とことばから

もっと暮らしに書やARTを~
雲のように水のように あっけらかんと自在に生きるヒントを
求めて~ by 沙於里

自分のにおい

2011-02-27 | つれづれ
                               (はがき)

書にしても絵にしても、作家というのは、その人の『スタイル』があるわけで。

書を始めた頃、勝手気儘に書く私に、師はよくこんなことを言われた。

「その人独特のニオイは必要だ。けれどそれは臭味になってはいけないのだ。」
「作家は、立ち止まってはいけない。常に変化をし続けなければならないのだ。」

それらの言葉は今も心に残っていて、
作品制作に向かう時の励みでもあり、悩みの種でもあり。

常に変化をし続けよということと、自分らしさとは?と考える時、
一体どれが自分らしいのかわからなくなるのでして 

まだまだ未熟者ゆえ、あれもいいなぁ、こんなのもの好き、ってな具合に
迷ってばかりでごじゃいます。。

あぁあ・・。
わたしらしさってなんぞや 

何を書いても「私」になる、沙於里ニオイぷんぷんの『スタイル』を
一つくらいは持ちたいものであるのじゃが。。

まだまだ先は遠いのぉ・・ 
コメント (8)
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