ひなちゃんが一馬とおようちゃんの中をまとめようとしている様は、
お節介なおばさんみたい。(子供だけど・・・😁 )
(一馬が自分の恋心がわからないのに、ひなちゃんがじれたっがって・・・
それが面白い)
そんなこんなで新海家に婿養子の話が。この話をひなちゃんが知って
しまって、「壊さないと・・・」と言って婿養子先へ出かけるひなちゃん。
河童も壺?から先様の井戸へと出向いた。
こっそり木の影から見てる河童とひなちゃん。
池田家のお嬢様静は長いキセルでタバコを吹かしていた。
お付きの女性達が「昼間からなんてことを・・・」「お止めください!」と、
タバコを止めさせようと必死! 父親も出てきて大騒動。
それを見ていたひなちゃんと河童は慌てて逃げてきた。
おようちゃんと会うたびに胸の所がドクンドクンとなり、胸が痛いと言う一馬。
これがなんだかわからないという一馬が情けないんだ。
ひなちゃんのほうがわかってるって・・・ひなちゃんが一馬に「侍らしく
したらどうだ!」とはっぱをかけていた。
猫又に相談した一馬。(河童も天の邪鬼もほっとけタイプで・・・😁 )
新海家では兄一之進が池田家に行くと言い出した。
三千石の家禄の池田家に長男が行くというのは父親として
許せなくて、刀を抜こうとすると一馬が父親を止めた。
母親が一之進に諭した。「私が育てたのです」ときっぱり言ったが、
一之進は父親と母親には最初子が出来なくてもらい子をした後に一馬が
出来た、自分は実の子じゃないとある時知ってしまったことを話していた。
「恩があるのです。私が池田家に行きます」と言って・・・
(それを影で聞いている一馬)
一之進「恩を返したい」母「恩義など返さなくていいのです。
あなたは私の子です」このやりとりに少々ウルウルしてしまった。
二人の会話聞いてから兄に向かって対決を挑む一馬。(木刀で・・・)
一之進にめちゃくちゃやられてしまった一馬。
「兄上には家を守って欲しい」と、とくとくと話ながら戦っている。
(影で父親が二人の会話を聞いていた)
翌朝早くに父源之助が池田家に出向く。
「この話はなかったことにして欲しい」と当主に話しをすると、
当主は怒り狂った。「この3000石の当主になれるのを阻むとは!許せん!」
(家の内情は火の車だったようで・・・😲
婿を取って家を建て直して欲しいとでも思ったのか?)
当主に妖怪が乗り移って新海家の面々を殺そうとしてきた。
一之進は剣は立つが一馬はからっきしダメなのだ。父源之助は
そこそこ家臣達には太刀打ちできていた。妖怪となった当主が強~い😵
一之進も一馬も太刀打ちできない。三人とも妖怪に殺されそう~。
と思っていると、それを察知した天の邪鬼。結界を破ろうと必死なのだが、
全然出られないのだ。そこに降ってきたのは結界を破れる幻の刀だ😅
天の邪鬼はそれを手にして結界を破って、ワープして一馬の所に。
妖怪池田を天の邪鬼が成敗した。
妖怪の炎がどこぞへ逃げて行く様が描かれていた。
池田家との縁談は破談になり・・・今までのような新海家に戻った。
「一人前になったら士官の口を見つけなければ」とめざしを食べながら
父親が家族に言った。ここでチャンチャンだね😅
妖怪百鬼が「野望をついばむ新海一馬を始末せよ!」と妖怪一つ目に
命令していた。
なんだか恐い話になってきた。
作りはいいんだけどね。一馬役の岡田健史君の演技が今一なんだな~。
妖怪河童の演技が上手すぎて・・・😵
一馬が主役なの?妖怪が主役なの?って思うほど・・・
落ちていた鈴に『新海たま』って書いてあったけど。
猫又って新海家にいたの?(一之進が好きな猫又?)
今後この間柄がわかりそうだな~。😁