ゲスト 笑福亭鶴瓶 天海祐希
今回は100回記念!!! チコちゃん、浴衣着てた😊
◎ お袋の味が好きな大人ってことで鶴瓶
肉じゃがの講釈していた鶴瓶、冷えた肉じゃがが好きだと言っていた。
チコ「肉じゃがって何?」鶴瓶「天王寺のお母ちゃんの味」
チコ「ボーッと生きてんじゃねーよ」
天海「ビーフシチュー・・・風?」
答 『なんちゃってビーフシチュー』
天海さんあってたのにね~。
<なんちゃって劇場>
海軍で作っていたが赤ワインがなくて醤油と砂糖を使った。
しかし東郷平八郎のために作ったが・・・「甘煮!」と言われたとか😅
東郷役に目黒裕樹、鶴見辰吾と山西惇 さんはコックさん役。
役にいつもはまってるね。山西さんはやはりこういう役の方が
合ってるな~😁 (諸説あるらしいが一般的な答えは今回のもの)
◎ 困った人を放っておけない大人 ってことで天海さん。
チコ「お地蔵さんって知ってる?」天海「あぜ道にあるあのお地蔵さん?」
チコ「あれって誰?」天海「元々、人間だったが亡くなった人が
お祭りされた、感じかな?」
チコ「ボーッと生きてんじゃねーよ」と叱られていた。
答 『お地蔵様は閻魔大王!』
(教えてくれたのはいつもの寺住職千葉氏。何回目だ?一番出番多いね)
キャ~、全然知らなかったよ~。😵 地蔵菩薩=閻魔大王!
あの世でも救ってくれるという😲 (仏教の書物に書いてあるという)
『中国昔話』 清水ミチコが物真似しながらお地蔵様の話をしてくれた。
閻魔大王に舌を抜かれるとかよく聞かされた物だが・・・
お地蔵様はあの世でも救ってくれるんだね。知らなかった。
チコの部屋
最初天海祐希さんがそっと入る。 かっこいいセリフ合戦!
天海さんが以前何かの折りに言った言葉をチコちゃんが言うと
「ええええ~っ?そんなこと言った?」と驚いていた。
(てっきりドラマの中の言葉かと思ったが違っていた😅 )
◎ 「子供はなんで縁石の上を歩きたがるの?」
岡村「産道やとおもっているから」チコ「ボーッと生きてんじゃねーよ」
答『限界に挑戦して己の能力をたかめるため』
アフォーグンスの対象になっている。フロー体験。
(説明していたんだけどね~。ごめんなさい😢 )
「危ないからダメよ」と言っては止めさせるのはよくない。
親が見守るようにして自由にさせればよい。自然なことだと思えば?
◎ クラッシックを聴いている優雅な大人 天海さん。
チコ「オーケストラの指揮者はなんで手を振るの?」
天海「その曲をメンバーと共にかなでようとしたい気分を表している」
チコ「ボーッと生きてんじゃねーよ」と叱っていた。
答 『一瞬先の未来を演じているから』
指揮者の演技なのか😲
先生に「指揮者って必要なんですか?」と聞くと少し間があった。
18~19世紀頃作曲者に代わって指揮者が指揮したのが最初。
『バッハのマタイの受難曲』が最初だとか言ってたか?
有名なベートーベンの「運命」を指揮者二人のを比較。
確かに違っていた。振り幅が速い人(ハギレがいい)のは、1テンポ
オーケストラが遅れて演奏し始めていた。(出だしの所)
有名なカラヤンはそういうことはなかったけどね。
なので「運命」の曲の長さが10分ほど違っていた😲
指揮者によって全然違う「運命」になってしまいそうだな~
チコの部屋
鶴瓶が入って来た。 また同じセリフ合戦だったが
たいして面白くなかった。鶴瓶だったので突っ込めなかった?
アッコさんには突っ込んでいたのに・・・何この違い。
◎ 夏の風物詩 怪談話
チコ「なんで夏に恐い話するの?」
「お盆で、人を恐がらせると少しヒヤッとする?」
チコ「ボーッと生きてんじゃねーよ」と叱られてしまった。
答 『ベテランが夏休みだったから』
盆狂言、狂言は江戸時代に流行った。
歌舞伎小屋には大勢の人達が見に来たが、クーラーがなかったので、
暑さでどうしようもなかった。
歌舞伎役者のベテランが夏休みでいなかったので、下っ端の役者で
なんとか回そうと考えて・・・『四谷怪談』、『牡丹灯籠』などが
出来上がった。ドラマなんかだと一流役者がやってたような・・・
単発でやるとそうなるが、劇中劇だとそうでもないか~😅