小言コウベイN

日々感じた風刺等について書いています。

ウオシュレット

2020-02-15 19:34:05 | 日記

 R 02.02.16    ウオシュレット2   NO.2553

「ウオシュレット」(肛門洗浄具)って便利ですね。なんたっ

て紙で拭いてもなかなか完全に拭ききれないのに、温水シャワ

ーでシャーと洗い流せるのですから。

我が家でも愛用しています。 なにぶん10数年前に建てた家で

すから、家主同様にあちらこちらに故障があって、このウオシ

ュレットも故障して使えなくなりました。

最初からこんなものがなければ、別に困ることはないのですが、

なまじ「文明生活」に慣れたところでの故障にはいささか困り

ました。 ・・・で修理を依頼しますと、型番が古くてもう修

理するにも部品がないという。

つまり買い替えなければならないとのこと。

この歳で、10万円以上もする出費はちょっとイタイ!


母は偉大

2020-02-13 22:13:38 | 日記

   R  02.02.15   母 は 偉 大   N0. 2552

 母は偉大です。いくらお父さんが頑張っても母親には勝てま

せん。 子が母に寄せる信頼感・依存度などお父さんはお母さ

んにはかないません。  ですから、私が子供に対して言って

来たのはただ一つ「整理・整頓」せよ!だけでした。 他のこ

とを言っても聞かない事が解ったいました。

 自分の母はそれができなかったので、生理的に嫌悪感を持ち

20歳で家を出たくらいです。 今から思えば自分はそういう

ことに対してちょっと神経過敏だったのではないかなと思いま

すが、「整理・整頓」さえできれば、人間何とか生活してゆけ

るのではないかと思っていました。

今そういうことを自分ができなくなってきている。

そんな母でも、亡くなった時には止めどもなく涙があふれ出た

ものです。 母は偉大です。 なのに、最近はその母が自分の

子を虐待するケースがあとをたちません。

いったいどうなってるんでしょうか?


健康

2020-02-12 19:48:02 | 日記

   R 02.02.14      健     康  NO.2551

   健康って実に有難いものですね。 元気なときにはそんなこと

を考えませんでしたが、自分自身や連れ合いが病気になれば、

その有難さが解ります。 病気と言っていいかどうか、ちょっと

認知症気味になると、連れ合いがいないと不安になったりするの

で、外出に異議を言いだします。

一昔前までは「亭主元気で留守がいい」といってた奥さんが、亭

主の外出に文句を言います。

でも、どちらかがそういうことになっても、あまりに真剣に介護

に携わると、介護者自身が鬱になったり・健康を害することにな

りかねません。 それでは元も子もありません。

介護が必要になった時には田辺鶴瑛著「ふまじめ介護」が参考に

なります。 (01.01.06  NO.2399 もご参照ください)


縄張り

2020-02-12 19:48:02 | 日記

  R 02.02.13  縄 張 り 2 NO. 2550

 モノはついでと思ってパソコンをたたいてみましたところ、動物

から人に感染する病気は山ほどありました。

齧歯(げっし)類 (ネズミ族)レプトスピラ病 鼠咬症

ハムスターだって危ない

コウモリ   ニバウイルス  オウム   オウム・インコ病

猫・犬   猫ひっ掻き病 トキソプラソマ菌  回虫 狂犬病

      猫ダニアレルギー

みどり亀  赤痢

*その他いっぱいある。 私自身「猫ダニ」に咬まれて、死ぬ思い

をした経験があります。

猫に食べ物を口移しするなどの「猫可愛がり」する人がいますが、

ほどほどに距離を保たないと命にかかわる。


安もの買い

2020-02-11 20:05:26 | 日記

 R 02.02.12       安 も の 買 い   NO.2549

 スーパーマーケットに行きますと、どうしても値引き表示のある

安いものを買ってしまいますが、昔から「安もの買いのゼニ失い」

と言います。 安いものは賞味期限が来ていたり、耐久消費材など

ではすぐに壊れたり、ロクなことがありません。 だから、安もの

を買えば結果としてゼニ(お金)をうしないことになるということ

でしょう。

戦後のある時期、ショウジョウ寺のタヌキ囃子のこんな替え唄があ

りました。   米兵 カムカム ラブリーガール ハウドウユー 

アンド ハウマッチユー& ウオンチュ ハブサムベイッビー ワン 

ツー & スリーフォー ファイブ レッツゴーストリート オンザ

 ハッピーべッド スイート ラララララ

グッバイ ラブリーガー ソーロング アンチルアゲイン・・・

これに対して日本の娼婦たちはこう歌いました。

 ・・・ナンダイ アメ公の奴め 捨てやがった バツダイ モウスグ お

鼻が ポロンポロンポロンノポロン・・・と落ちてなくなる。

(つまり、強力な梅毒を移してやった・・・という意味。)

当時流行していた梅毒はほとんど完治ができなかった。 梅毒キャリアの 

娼婦たちが香水をぶっかけて厚化粧して、街角に立っていました。

花柳界ではこういう娼婦を買うことを「安もの買いの鼻落とし」と言って

ました。