
今朝も、相変わらずの冷え込みですね。
カラスさんが朝寝して、第一声は、ただ今、デデッポーポーのキジバトさんです。
キジバトさんは、生真面目ですね。
今週は、仕事で屋敷林を巡っています。
一面の金平糖さんは、庭との間、雑草防止用に植えたモリムラマンネングサさんの冬姿。
色を変えて、冬に耐える姿です。

特に冷えが強いところの色です。
枯葉の姿も、オツに映ります。

ウメさんの根元は、霜を避けていますから、なんと緑のままに。
まことに、植物というものは、最高品質のセンサーであります。

どでかいのが落ちています。
マメ科植物特有の実鞘は、昨日ご紹介した、どでかいサイカチさんのもの。
ちなみに、まだ細い、若いサイカチさんでも、実鞘は、どでかいです。
左上に、三方にはじけているのは、ヤブツバキさんの実の果肉部分です。

どでかいサイカチさんの親方は、たぶん江戸時代から生えています。
右後ろ、根元のウロの間から生えた、ヤブツバキさんと生きてます。
こういう親方さんを前にしますと、やはり与太郎青葉といえども、心地よい緊張を覚えます。

緊張しすぎるのはよろしくない。
こちら、イチョウさんの枝下では、ひと粒、精神的発汗の兆しでしょうか。

こちらにも。
イチョウさんの大木に時折見られる、気根です。
乳根とも称されます。
こちらのイチョウさんは、ぼちぼち大木、巨木の仲間入りをする、成人式間近のイチョウさんなのですね。
お酒を飲みすぎないように。

もひとつおまけに、チチンプイプイ。
気根さんを、根気よく追う、青葉です。

もう一本、イチョウさんが居ます。
ご近所さんとの相談で、ひと昔前に、中途で幹を切り詰めました。
あまりにも落ち葉の量が膨大でしたので。
都市化が進むと、屋敷林さんも、いろいろ気遣いが必要になるものです。
昔は、ゴミは出ない生活でしたが。
現在の生活に必須になってしまっている、ゴミ収集所さんの景色も一緒に、画像に収めました。

甘柿さんの幹のこぶです。
何万年も生きた、おとぎの国の沼亀さんの顔のよう。
若者アレルギーで、若者が近づくとくしゃみしますのでご注意。
目を半開きにして、ゆっくりと呼吸しながら、世の中の行く末を見つめております。

おてんとうさまは、寒の間にも、毎日進路を変えて動き続けます。
地球さんが動いているからですね。
ドウダンツツジさんの冬芽が、ひとつも漏れなく、赤々と天を指していました。
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キジバトさんは、生真面目ですね。
今週は、仕事で屋敷林を巡っています。
一面の金平糖さんは、庭との間、雑草防止用に植えたモリムラマンネングサさんの冬姿。
色を変えて、冬に耐える姿です。

特に冷えが強いところの色です。
枯葉の姿も、オツに映ります。

ウメさんの根元は、霜を避けていますから、なんと緑のままに。
まことに、植物というものは、最高品質のセンサーであります。

どでかいのが落ちています。
マメ科植物特有の実鞘は、昨日ご紹介した、どでかいサイカチさんのもの。
ちなみに、まだ細い、若いサイカチさんでも、実鞘は、どでかいです。
左上に、三方にはじけているのは、ヤブツバキさんの実の果肉部分です。

どでかいサイカチさんの親方は、たぶん江戸時代から生えています。
右後ろ、根元のウロの間から生えた、ヤブツバキさんと生きてます。
こういう親方さんを前にしますと、やはり与太郎青葉といえども、心地よい緊張を覚えます。

緊張しすぎるのはよろしくない。
こちら、イチョウさんの枝下では、ひと粒、精神的発汗の兆しでしょうか。

こちらにも。
イチョウさんの大木に時折見られる、気根です。
乳根とも称されます。
こちらのイチョウさんは、ぼちぼち大木、巨木の仲間入りをする、成人式間近のイチョウさんなのですね。
お酒を飲みすぎないように。

もひとつおまけに、チチンプイプイ。
気根さんを、根気よく追う、青葉です。

もう一本、イチョウさんが居ます。
ご近所さんとの相談で、ひと昔前に、中途で幹を切り詰めました。
あまりにも落ち葉の量が膨大でしたので。
都市化が進むと、屋敷林さんも、いろいろ気遣いが必要になるものです。
昔は、ゴミは出ない生活でしたが。
現在の生活に必須になってしまっている、ゴミ収集所さんの景色も一緒に、画像に収めました。

甘柿さんの幹のこぶです。
何万年も生きた、おとぎの国の沼亀さんの顔のよう。
若者アレルギーで、若者が近づくとくしゃみしますのでご注意。
目を半開きにして、ゆっくりと呼吸しながら、世の中の行く末を見つめております。

おてんとうさまは、寒の間にも、毎日進路を変えて動き続けます。
地球さんが動いているからですね。
ドウダンツツジさんの冬芽が、ひとつも漏れなく、赤々と天を指していました。
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それぞれの自然の営みを
知ること、見ること、感じることが
人間にとって大切なことだと感じました。
常に変化を続けていますから、それを楽しみ、感謝することは幸いであります。
自然さんは、人間さんも、自身をもっと見つめたらどうですかと、伝えているように感じます。
おてんとうさまに感謝して生きていくうちに、もっと自然さんに近づけると思っております。