
あなたの気づかないところで、知らないうちに、愛が冷めていた。
なんてことはありませんか?
奥さまを大切にしていたつもりだったのに、ある日突然、すーっと1枚の紙を眼の前に出され、その紙をよく見ると、「離婚届」と書いてあったりする・・・
うわ、完全にホラーですよね。
やばっ、書いていて他人事とは思えなくなってきた。
今日は早めに帰宅して、妻をねぎらっとこう(爆笑)
そういえば、この前ネットで見たんだけど、
旦那さんが大切に集めていた「ビックリマン・シール」のファイルを、留守中に奥さんが発見して、
「こんな気持ちの悪いもの、集めてるなんて信じられない!」
と奥さんがキレて、全部捨ててしまったとのこと。
ネット上では賛否両論でしたなあ・・・(遠い目)
ビックリマン・シール、なつかしーなー!!
チョコレート菓子のおまけのはずなのに、シールだけ取って、お菓子のほうを食べずに捨てるやつまでいましたもんね(本当です)
これと、キン肉マンの消しゴム(キンケシ)を一生懸命集めてた人は、ほとんどおいらと同年代のはず!!
でも、たしかに、奥さんの理解は得にくいよね・・・
でも、勝手に捨てるのはどうかと思うが・・・
おいらもたくさんの洋楽CDと、たくさんの本があるんだけど、知らないうちに捨てられてないかな、心配だな(笑)
いや、すんません、いきなりこんな書き出しで(笑)
書きたかったのは、おいらが知らないうちに、おいらのマーチン・ギターが、「鳴らなくなっていた」という件なのですよ。
そんなの、気づかなかったのか??
とお思いですよね??
毎日のようにギター弾いているんだから、気づくはずじゃん!!
と、お思いですよね???
気づかなかったのです!!(断言・笑)
毎日弾いているからといって、というか、毎日弾いているからこそ、変化に気づけない。
毎日会っているからといって、というか、毎日会っているからこそ、変化に気づけない。
結婚って、難しーー!!(半ば本気)
じゃなくて、ギターの音はもしかしたら、ちょっとずつ変わっていたのだろうけど、おいらはそれに気づけず。
しかも、日ごろのメンテナンスとかも、ちゃんとやってこなかったから、加速度的に、ギターの状態は悪くなっていたらしい。
発見したのは、おいらじゃなくて、荻窪のライブ・カフェで、ギターの弦が切れてしまった出演者に、おいらのギターを貸してあげたとき。
その方はギター暦の長い方で、とっても上手い人だったんだけど、おいらのギターをちょちょっと弾いてみて、
「ん~。鳴りが悪くなってるかもよ? 楽器屋で調べたほうがいいかも」
とアドバイスしてくれたのです。
おいらとしては、店長と買いに行ったときの印象がすごく強いから、「おいらのマーチンは、鳴りがすごくいい」という自信があったもので、最初は信じられない思いだったっす。
「二人の愛はもう安定している」とか思っていたのに、いきなり「離婚届」渡されたときの気持ちですよね(笑)
でも、よく考えてみたら、ネックについた手垢の掃除もしてこなかったし、弦高の調整やチェックもしないし、ネックが曲がっている可能性なんて調べもせず、ただ、弾いてただけ~。
弦の交換するのと、そのときに、タオルで拭いていただけ~。
完全に、過信しておりました。
これ、店長とあまり会ってない時期でよかった(爆笑)
そんな状態になっていることを店長に知られたら、お説教食らうところだったっす(冷や汗)
「(にこにこ)つぁんさあ、こういうのってぜんぜんダメだよね。ギタリストはさあ、演奏するだけじゃないんだよ~。演奏していない時こそ、ギターの状態をチェックする! というか、ギターは相棒なわけだからね、常にその状態を把握しておかないと、最高の音は出せないよね。たとえば俺なんかだと、ギターを弾きおわったあとには必ず布巾で拭きながら全体の状態をくまなく見る。つまりそれは、うんたらかんたら。せっかくこんなに素晴らしいギターを持っているわけだから、うんたらかんたら。だいたい、ギターそのものに対する愛情がね、うんたらかんたら。」
うわあああ、ごめんなさい、店長~(笑)
で、どこが悪いのか、まだちゃんとわからず、半信半疑ながらも、楽器屋さんに行くことにしたっす。
ネット検索して、マーチンの修理を受け付けている楽器屋さんを見つけて、そこに持っていったのです。
まさか、そこで、あんなに怒られるとは~(笑)
店長に怒られない分、楽器屋さんに怒られましたよ・・・
以下次号っす!!
配偶者も楽器も、毎日のケアが大切!!
というわけで、続きますよ~。