
「ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い、学名: Persicaria senticosa)は、タデ科イヌタデ属(またはタデ属)の1年草。」(wiki 「ママコノシリヌグイ」)
日本も韓国もひどい名前で呼んでます。

「和名は、この草の棘だらけの茎や葉から、憎い継子の尻をこの草で拭くという想像から来ている。韓国では「嫁の尻拭き草」と呼ばれる。」(同上)

「花弁に見えるのは萼片で深く5裂し、花被の基部が白色で、先端が桃色。」(同上)

雄しべは8本、雌しべ花柱は3裂しています。
こんな可愛い花だもの、学名の ペルシカリア・センティコサ と呼んであげたい。
ペルシカリア ’シルバードラゴン’

安城デンパークにて。
園芸品種。
デンパークの樹名板には Persicaria ‘Silver Dragon’ と学名表記してありますが…

ペルシカリア ミクロセファラ ’シルバードラゴン’
Persicaria microcephala ‘Silver Dragon’
と表記しているサイトもあります。

葉がミゾソバ(Persicaria thunbergii)にとてもよく似ています。