さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

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膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

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痛い~

2007年08月16日 20時53分15秒 | 慢性膵炎の通院
昨日、病院に行ったにもかかわらずお腹が痛いです。
今日から仕事でしたが、午前中半休をとって、昨日に引き続き総合病院へ。

今日は主治医の診察でした。
久しぶりに会ったような気がしたけど、2ヶ月ぶりなので、いつもの診察間隔と同じ。
フォイバンを1回2錠に戻すように&痛みが続くようなら絶食をしに来て(=絶食入院)貰っていいからねと言われました。
しかし、来週頭からしばらくは仕事が忙しいので、入院するワケにはいきません。
お金もかかるし

診察・フサンの点滴と、普段かかりつけ医でしてるのと同じ診療内容で980円でした。
かかりつけ医では1160円。
大病院への集中を避けるといいながら、この金額の差はなんだろう。
みんな大病院に行ってしまいますよ。
しかも、私のかかりつけ医は点滴だけの時は「特定疾患療養指導料」を取らないのでこの金額ですが、普通の開業医は月に2回まではきっちり取ってるはずなので更に700円程プラスになります。
かかりつけ医にいくと、ほぼ倍の金額
誰が開業医に行くんだよって話です。
大病院のほうを高くするべきでしょう。
といって、この間の診療報酬改訂でどこの病院も赤字ぎりぎりになってるので、開業医の診療報酬を削るのではなく、大病院の再診代をあげるべきです。
医療費がパンクするなら個人負担を増やすべき。
なんで、こういう単純なことを政治家はできないのかなあ
(選挙に落ちるからだろうな・・・
患者としてはお医者さまがいなくなって困るよりも、個人負担が増えてもきちんと診療して頂けるほうがありがたいです。
外来診察料をあげたら、少しでも勤務医の給料あがるんじゃないかなぁ・・・。
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