さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

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膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

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体調不良、でも嬉しかったこと

2007年10月15日 21時18分42秒 | 慢性膵炎の通院
水曜日のサンマが祟り続けてるのか、土曜の宝塚で疲れたのか、昨日の夕方からかなり強烈な腹痛に襲われました。
もしかしてヤバイ!?と思ってるうちにどんどん痛みが強くなってきました。
今まで経験した一番強い痛みと同レベルぐらい。
当然、晩御飯は食べられず

でも、夜から救急外来に行くには気がひけるし、といって我慢・・・できないっ

仕方ないので、処方されてる薬を全部飲み(通常のものに加えて、頓服のプリンペランに安定剤も)それでも治まらないので、寝る前に更にコスパノンを追加して飲みました。
そしたら、なんとか眠れたけど、朝の5時に吐き気で目が覚めました。

朝になると痛みは多少マシにはなったものの、全身がだるくて布団から起き上がれなかったので会社は休みました。

早速、病院に行きたかったのに、なんと!本日かかりつけ医は秋祭りで休診

それで、総合病院のほうに行くしかなかったのですが、あいにく今日は主治医の診察日ではありません。
でも、ここまで不調度合いがハイレベルだと、出来れば主治医に診て頂きたい・・・。

それで、どうにかならないかとかかりつけ医に電話して留守電にいれたら、秋祭りにもかかわらず、すぐに電話が掛ってきました。

でも、症状を聞いた後「●●(=)総合病院へ行って」とあっさり言われてがっくり

それじゃ仕方ないねと、家族付き添いでタクシーで行きました。
今日はひとりでは行けないぐらい不調だったのです。
ここまで不調で総合病院のほうに行ったのは初めてかも。

病院に着いたら激混み
一体何時になるんだぁ?

ところが内科受付にいったところ「○○さんですね、伺ってます」と言われました。

どうやら、かかりつけ医が電話して下さってたみたいです。
それで診察日でもないのに主治医が診てくださることになりました。

しかも、どうせ待つんだからと受付時間ぎりぎり行ったのに、診察までの待ち時間は30分ほど。
かかりつけ医様様です。
ありがとうございますっ
しかも、電話掛けておくからと言わずに掛けてくださるあたりが、言葉足らずのかかりつけ医らしい(笑)

主治医は午前中の内視鏡検査終わらせてから、来られた感じでした。
昨夜からの状況を伝え、触診されたら「入院する?」と言われちゃいました。
でも、「いいえ、帰ります」と拒否。
だって、この間入院したところだもの。

先生もそれ以上強くは勧めず、そのかわり点滴2本を6時間かけてすることに。
6時間だと処置室では時間オーバーになるので救急外来へ。
昨夜から何にも食べてないため、細い血管が更に収縮していたようで、処置室のベテラン看護師さんでもルート確保に失敗。
採血も溶血してたとかで3回され、なんと5回も針を刺されてしまいました。(笑)

救急外来のベッドは病室のベッドと同じだから極楽。
長時間点滴のおかげでだいぶ楽にはなりました。

結局、7時間ぐらい寝てて採血検査もありで2700円。
「安っ」と思いました。
入院代半分ぐらい払わなくていいの?みたいな(笑)

最後に主治医が来てくださって、血液検査の結果を聞きました。
アミラーゼ148↑(基準値~120)

例によって痛い時は大したことありません。

ERCPしなきゃ原因わからないかもね、とボソっと言われました。
あと、「明日は○△(=かかりつけ医)のところに行ってね」とも。

ちなみに、主治医は今日の午後はERCPをしていたそうな。
なんか縁?みたいなもの感じました。
かかりつけ医と相談して、やっぱりERCP受けようっと。
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