さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

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予約外受診と母の受診

2016年12月09日 16時00分00秒 | 慢性膵炎の通院
少々疲れが出ているのか、
ここ数日、夜中に痛みや吐き気が出ることがあります。
ムカムカして眠れない時にはナウゼリンを服用するわけですが、
飲んだところでたいして効かないのです。

と、ここで、疑問。
ナウゼリンって効いてんの???
私の場合、飲んだところで、ムカムカが治った試しがないのです。
しゃっくりには確かに効果を感じられるのですが。

そこで、姉に
「吐き気どめって効いてんのかなあ?」
と尋ねてみたところ。
「あれは気休めやろ。患者さんに『吐き気どめ飲んだから大丈夫』と思わせるものでしかない。」
との意見でした。
そうだよね。
私もそれぐらいの効果しか感じられない。

私は高プロラクチン血症のため、基本的には吐き気どめが使えません。
内分泌内科の主治医の判断で
吐き気のある時にだけ、ナウゼリンを1日1回に限り使用が許可されています。
プリンペランはプロラクチンをあげる作用が強いので
使わないのほうがいいそうです。
吐き気どめに限らず、PPIもH2ブロッカーなど、
胃薬には殆どプロラクチンをあげる作用があるそうですよ。



今日は母の内科通院日でした。
ついでに私も受診して、ブロチゾラムの追加処方をしていただくことに。

母は診察の前に胃カメラが入っていましたので、
私も付き添いで一緒に内視鏡室へ。
そしたら、そこで殿に遭遇。

おはようございまーす。

最近はERCPが中心になっていて、
内視鏡室にいらっしゃることは稀なので
あら、お珍しい、でした。
どうやら患者さんの処置で来られていたようです。

母は半年に一度は胃カメラをしているので
かれこれ20回以上、そろそろ30回??胃カメラを飲んでいます。
(そんなに飲みたくない。
殿病院では喉麻酔しかないので、胃カメラは苦しいはずなのですが、
母は飲み慣れているため、(そんな慣れは嫌だーー。
嘔吐反射も殆どなくなっています。
ところが、今日の先生は技術が未熟ヘタクソだったらしく
痛いわ、苦しいわで、今までで一番大変だったそうです。

どうやら、看護師さんの中でも評判の、
イケてない先生に当たってしまいました。
運が悪い。
決して若いDr.ではないのです。
つまりは不器用ということなのでしょうね。

母の検査を終えてから、私は診察券を受付に通しました。
母も検査後に診察あり。
お薬だけの場合は、診察待ち時間が短いのですけど、
今日は混雑中の表示があって、母の診察のほうが早かったです。

私がいつ呼ばれるかわからなかったので
母の検査結果は一緒に聞くことが出来ませんでした。
胃カメラのほうは問題なかったようなので、
まあいいかなあ・・・。

受付機を通してから、
診察室に入るまでは1時間弱だったかな。
ブロチゾラムに加えて、在庫が減っているジクロフェナクも
処方していただきました。
「これで年が越せる?痛くて受診したんじゃないんだね。安心したよ。」
とにっこり。
といつもながらお優しいDr.です。
あー、癒されるよ、まろちゃん。
(先生はワンコではありませんww)

その、まろちゃんの年末帰省決定。
「もういくつ寝るとまろちゃんだ~
と歌いながら、指折り帰省を待つ予定です。
ネムネムでやる気のない、まろちゃん。


調剤薬局で新しいお薬手帳をいただきました。
カフェオレつき手帳とは、これでさよーならー。


本日の診察代420円、お薬代630円。
今年は膵炎に罹患して以来、一番医療費が安くて済んだはず。
だけど、まだ20日ほどあるので、総括はもう少し先にしておきます。
油断は禁物ナリ。

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