さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

慢性膵炎の経緯はこちら。重症急性膵炎の闘病記はこちら
過去の入院・検査記録はこちら。お薬の履歴はこちら
膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

ご意見のある方はayushirokun☆hotmail.comへ、☆を@に変えてメール送信してください。
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桜満開

2017年04月07日 18時00分00秒 | たわごと
今日は小学校の入学式。
満開には時間が掛かりそうだったのに
今日の暖かさで一気に桜が満開になったようです。
病院の近くの桜が見事なので、
満開になるとついつい通院したくなるのですけど
今年は行きませんよー。

来週頭に宝塚に行くので、
その時に満開の花の道を見たいものです。
雨に負けずに、踏ん張ってくれますように。

入学式に宝塚といえば。
今年の音楽学校には、松岡修造さんのお嬢様が合格されたそう。
宝塚はカネコネの世界と言われてますし(笑)
修造の娘だからコネかと思われていそうですが
芸事にカネコネが付きまとうのは当たり前。
コネもカネもないよりはあるほうが良いのだから、
雑音を吹き飛ばすものを見せてくれたらいいのです。

修造さんの娘の場合は、
カネコネと言われることを覚悟しての受験でしょうし、
周りの雑音の大きさも並大抵ではないちみしょう。
でも、小林一三翁の血はタダモノではない、
というものを見せていただいて、実力で納得させてほしいですね。



昨日は月命日でした。

先日、亡くなった親戚の7日詣りが並行してあるので
色んなネタを振りまいてくださっております。(笑)

七日詣りで阿弥陀経を読んでいたお寺さん。
突然、お経を止めて振り返ったかと思うと

「私、どこを読んでましたっけ?」

お経をそらであげていたら、
どこをしているのかわからなくなったらしい。
お経を忘れる坊主なんぞ、聞いたことないわ。
忘れるぐらいなら、経本を持ってくださいよ。

同じようなことが御文章を読む時にもあったそうな。
坊さんの音読に合わせて、叔父が黙読していると、
ん?どこを読んでいるんだ???となり・・。
すると、坊さんが振り向いて、
「私、間違えてますよね?」

ええ、仰る通りです。

そして、もう一つ。
おうちでのエピソード。
お酒が大好きな坊さん。
続いていた法事が無事に終わったので
家でたらふくお酒を召し上がられました。
その後、就寝するために二階の寝室に行こうとしたときに
足を踏み外した・・・ことはなんとなく覚えているらしい・・・
で、次に気づいた時は翌朝。

動こうとしたら動けない。←全身打ち身
幸い、骨に異常はなかったそうですが、
家で正体なくすほど酔う坊さんって・・・。
その時に檀家にお葬式があったらどうするつもりだったのだか。

院主のお守りをすることも門徒の仕事ですね。
(うちの坊さんだけか(爆))
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羽生くんの勝負飯

2017年04月07日 17時30分00秒 | 食べ物のこと
膵炎には何の関係もないのですが、
羽生結弦選手の勝負飯が興味深かったのでご紹介。

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4/7付 スポーツ報知より

フィギュアスケートの世界選手権で3季ぶりに王者に返り咲いた羽生結弦(22)=ANA=が
大会期間中に取っていた“勝ち飯”が判明した。
味の素株式会社の「ビクトリープロジェクト」のコンディショニングと栄養サポートを受け、
食事量と筋量が増量。
4回転4本の高難度プログラムを完成させた。
66年ぶりの連覇がかかる来季の平昌五輪へ“金ボディー”へ磨きをかけていく。

4回転4本のプログラムを選択した今季の羽生の挑戦は、世界選手権で実を結んだ。
王座に返り咲いたヘルシンキで、平昌五輪を見据えた体作りを明かした。

「ダメージを受けにくい体にしたい。
 栄養がしっかり取り切れていないと、練習時の負担が直接内臓にきてしまう。
 栄養面、食事面でカバーできることなので、そういうところが必要かなと思う」

初戦のオータム・クラシックでは終盤にスタミナ切れを起こしたが、
試合を追うごとに完成度は上がっていった。
食が細かった羽生だが、担当の栗原秀文氏は
「しっかり練習するために、しっかり食べるという意識が生まれた」
と振り返る。

2位に甘んじた四大陸選手権後、かなりの量を滑り込んだ。
追い込むことをできる体になっていた。
以前と比べて、でん部の筋肉がついたことは一目瞭然。
世界選手権中の消費カロリーは四大陸選手権から著しく上昇。
代謝が上がり、高難度のプログラムを高い精度で滑り切るための強い体ができあがっていた。

昨年10月から体重、除脂肪量、体調、トレーニング時間などを記した
コンディショニングチェックを始めた。
同月のスケートカナダでは、4本の4回転を跳ぶために
「絞り切って筋量が減ってきちゃうと後半持ちにくいという印象があった。
食事の量を増やしたり、補食を増やして頑張った」
と筋量の増加を試みていることを明かしていた。

試合期間中は味の素製品を使った「勝ち飯」メニューで食事管理を徹底した。
〈1〉汁物を活用し消化を良くする
〈2〉エネルギー代謝をサポートするためにビタミンB1を含む豚肉、
   大豆製品を積極的に取り入れる

〈3〉脂質はできるだけカット
   推定エネルギー摂取量に基づいて量を調節し、エネルギー不足を防いだ。
競技の特性上、体重を増やしすぎないことも重要な要素。
筋肉をいい状態に保つために必要とされるアミノ酸を多く取り、
体内から途切れないように心がけた。

フリー前夜の食事写真(リンク先へ)

汁物を活用して消化を良くする
ビタミンB1を取り入れる
脂質を出来るだけカット
というのは、膵炎にも利用できそうな食事内容ですね。

上質な筋肉と代謝アップのために脂質カットというのは
なかなか興味深い内容でした。

味の素といえば、エレンタールを連想してしまうのは
膵炎患者だけでしょうね。(笑)
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