旅行、ときどき車弄り

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北海道 ドライブ あれこれ

2013年07月24日 | 車・バイク
気が付いたことを徒然に・・・

◆ レーダー探知機は必須です。これだけ遠征しながら一度も捕まっていません。先日箱根で捕まりましたが減点1です。探知機が無ければ"講習会行き"でした。
EUでは禁止している国も多いんですよね。ユピテルやコムテックは"天下り先"なのかな~?


◆ 関西林道行(5月)と北海道(7月)の違いです。
上が吸気温度、下が水温です。快適に峠を流した場合です。小さくて見えないのですが関西ではMAX88℃-112℃、北海道は81℃-101℃です。
 
ジムニーは吸気温度80℃から補正が入ります。水温112℃は油温が120℃を超えている可能性があります。サブコンによるブーストアップでさえ、危険ですね。北海道では許容範囲内です。住んでいる場所でカスタマイズも変わってきます。

◆ 立体駐車場です。駅前のビジホに多いです。私は、予約前に確認します。ギャランは地上高9cm、ジムニーは全高173.5cmですから。画像は稚内と盛岡のホテルのもの。高さ2m幅195cm長さ5.3m重量2.3トンを超えると停められないかも知れません。最低地上高は10-15cmと様々ですが、13cmあればほとんど入ります。ギャランは平場に置くしかありません。
  
高さ155cm未満、最低地上高13cm以上なら万能選手です。ミニバン・SUV・クロカンはルーフBOXに注意です。あとアンテナにも。


◆ ガソリンスタンドに注意。今回はトマムで給油しようとしたらスタンドが休みでした。隣のスタンドまで片道9kmでそこが閉店だとマズイ。予備タンク5Lを使用して大き目の街を目指しました。
また、唯一のスタンドが"無名"の場合もあります。小さな街ばかりなら"半分きったら給油"します。特にハイオク車は注意が必要です。(被災地や奄美では扱っていない店も)


◆ アンダーガードに注意。石が挟まることがあります。車内に異音は聞こえません。舗装路の段差で落すと後続車のガラスが割れたり傷を付けます。後退時のガードが不要なら後ろ側を平坦に曲げておけば、石を掻き出しやすくなります。
 
ジムニーは車体が小さいので、このまま手で簡単に掃除できます。浮き砂利で飛ばすとなりがちです。
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