★☆ 愛しき時間(とき) ☆★

2007年に乳がんと肺がんを克復しました。
現在 ACTH単独欠損症(特定疾患)、糖尿病の闘病中です☆

寒椿(かんつばき)

2008年02月25日 | ガーデニング



この寒椿、近所のスーパーの植え込みに咲いているのを撮影した。
真冬の寒い時期でもたくましく、とても綺麗に咲いていて、
通りがかる人の心を和ませている。


<寒椿>
☆ 科名・属名・・・ツバキ科 ツバキ属
☆ 開花時期・・・11月~2月
☆ 性状・・・常緑小低木
☆ 山茶花の園芸品種
☆ 花言葉・・・「愛嬌」「謙譲」


寒椿(かんつばき)は、山茶花(さざんか)と似ていて、
葉っぱも花も開花時期がほぼ同じなので
見分け方がむずかしい。

それを見分ける方法のひとつとして、よく言われるのが、
花が咲き終わったあとの散り方の違いにある。

「寒椿」は、花ごとポトンと落ちるが、
「山茶花」は、花びらがバラバラに散る。


【寒椿と山茶花の違い】

★寒椿★
* 枝が横方向に伸びるので背丈が高くならない。
  せいぜい1mぐらい。
  ただし、「獅子頭(ししがしら)、立寒椿(たちかんつばき)」は、
  背丈が高くなる品種なので、山茶花と区別がつきにくい。
  そのため、この品種は山茶花の種類に入れられることがある。
* 花びらの数は多く、14枚以上。
* 花びらはあまりしわしわにならない。
* 花が散る時、花ごと落ちる。
*  花言葉・・・「謙譲」「愛嬌」


★山茶花★
* 背丈が高い。
* 花びらの数は少なく、5~10枚。(数が多いのもある)
* 花びらはしわしわになるものが多い。
* 花が散る時、花びらが落ちる。
* 花言葉・・・「困難に打ち勝つ」「ひたむきな愛」


寒椿と山茶花、花は似ているのに、
花言葉は微妙に違うのですね。





Comments (2)
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