フランスでは日曜は殆どの店がしまっている。
その代わりにマルシェという朝市が開く。地元の人々で大賑わいだ。
ヴェルサイユの朝市では食料品だけでなく陶器も売っている。
まずは陶器市へ。
陶芸家たちが各々の作品を持ち寄って店を出している。
オリエンタルやアフリカンなどエスニックテイストを取り入れた
素朴で手作り感のあるデザインの作品が多かった。
どこか中途半端で借り物的な無粋さを感じる作品もあれば
うまくエスニックな要素を消化していて面白いものもあった。
いずれにせよ誰もが身近にアートと接する機会があることがいい。
なぁんてちょっとまじめなことを思いながら、
なんで普通のやかんがこうもないんだろう、と現実的な悩みを思い出す。
次は食品市場へ。
野菜、果物は目方で量り売り。日本のものより全体的に野性的。
チーズの種類の豊富さには驚いた。さすが本場。
加工肉屋さんのソーセージはソーセージというよりは
腸詰というほうがしっくりくる。形も色も生々しい。ちょっとびびる。
料理好きならこういうところで食材を買い込んで
ホームパーティーでもしちゃうんだろうな。
誰か招いてくれないかしらん。
その代わりにマルシェという朝市が開く。地元の人々で大賑わいだ。
ヴェルサイユの朝市では食料品だけでなく陶器も売っている。
まずは陶器市へ。
陶芸家たちが各々の作品を持ち寄って店を出している。
オリエンタルやアフリカンなどエスニックテイストを取り入れた
素朴で手作り感のあるデザインの作品が多かった。
どこか中途半端で借り物的な無粋さを感じる作品もあれば
うまくエスニックな要素を消化していて面白いものもあった。
いずれにせよ誰もが身近にアートと接する機会があることがいい。
なぁんてちょっとまじめなことを思いながら、
なんで普通のやかんがこうもないんだろう、と現実的な悩みを思い出す。
次は食品市場へ。
野菜、果物は目方で量り売り。日本のものより全体的に野性的。
チーズの種類の豊富さには驚いた。さすが本場。
加工肉屋さんのソーセージはソーセージというよりは
腸詰というほうがしっくりくる。形も色も生々しい。ちょっとびびる。
料理好きならこういうところで食材を買い込んで
ホームパーティーでもしちゃうんだろうな。
誰か招いてくれないかしらん。