はこがゆく

~ フランスからモーリシャスへ ~

Be nice to Bankers.

2004-09-23 23:30:29 | Weblog
帝国企業の経営もついに最終日を迎えた。
銀行(=教授)との関係が良好なのをいいことに
毎回限度額を超えるお金を借りるのが
私達の通常の運用形態になってしまっている。
とはいえ最終結果ではNet profitは当初のレベルに戻り、
株価は幾分上がった。ほ。

そんなことより現実世界。
周りの留学生は本物の銀行との交渉で苦労しているみたいだ。
”こちらの銀行は対応が遅い、担当者につながらない”と嘆く人が多い。

私は幸いこれまで大きな問題はなかった。
が、行員さんのお札の数え方は特筆に値する。

”une, deux...”と数えながら1枚1枚机の上においていく。
番町皿屋敷レベルの遅さだ。
それを3人で合計3回やるものだからそれだけで15分くらいはかかる。
小切手、カード、の国だから札束を扱うことはあまりないんだろうな、
とは思いつつ”行員だろ!”とも思う。

卒業してフランスで日本並のサービスを提供する銀行をつくれば
絶対外人には顧客になってもらえるだろうな。