コマちゃんがジーッと見ているのは、お花ではなくて…
クマバチさん!
さんちゃんのおなかを枕に寝てるふりしながら、視線の先には…
猫毛を集めに来たシジュウカラさん!
猫も「衣替え」シーズンで、コマ吉は薄色で柔らかい極上の巣材を大量に提供しております。
この季節、ときおりふわふわと飛来するアサギマダラ(蝶)は、なかなかカメラでは捉えられないが…
狙ってるコマ吉はばっちり写ってる。
どうか観察だけにしておいてほしいものです。
6月の飾り窓。
そういえば、ときどき気にしていた例の「コンビニのショーウィンドウ」のその後。
昨年のクリスマスにサンタさんが登場して以来、お正月、ひな祭り、五月のお節句と、しっかり更新されるようになりました。
ひな祭りには、人形ではないけれど、おひなさまの描かれた上品な壁掛け。五月にはなかなか立派な鎧兜が登場し、現在は幼児用のレインコートに傘などがカラフルに飾られています。
車で通りすがりにちらっと見る(たまたま信号で止まればゆっくり見られる)程度だけど、お店の人が元気そうで、よかった。次は何かな。たのしみ。
で、こっちも負けずに…じゃないけれど、梅雨入り前に、とぼけた顔のカエルさんと涼しげな色のフクロウさんを並べてみたところ。
フクロウは貯金箱。けっこう大きいです。
いまどき、貯金箱でお金を貯める人がどれほどいるかは知らない。スーパーでもどこでも、カードで支払う高齢の方をよく見るようになった。以前は、レジで巾着袋をさかさまにして小銭を全部出して、その中から必要なだけ取ってもらっているオバアチャンなんかいて、ほほえましく見ていたけれど、世の中はどんどんスピーディーになり、支払いでもたつくと迷惑かけるからと、意外とお年寄りのほうが先にキャッシュレスに移行しているような気もする。
陶製の人形って、どっちみち中が空洞だから、頭にちょいとスリットを入れればそれで「貯金箱」になるわけで、やっぱり人間って、何もしないで座ってるよりは「貯金箱としてのつとめを果たしている」もののほうが(たとえカラッポでも)見ていても落ち着くのかもしれない。
コマとクレ兄。この組み合わせはわりと珍しい。
コマのほうは、いつでも誰にでも遠慮なくひっつきたがるタイプ。
クレが嫌がらないのは、たぶん、よっぽど眠いからでしょう。
なんだい、その子猫顔は。
本日の「いいね!」
切手「江戸時代に描かれた可愛い動物たち」
元祖ゆるかわ~。