昨日のブログに載せようとしたことなんですが
長くなりそうだったので 今日 ひとり立ちさせました。(* ´艸`)
自分の備忘録として書いておきます。
畑には 似たもの同志、といいますか、
M爺畑では こんな子たちがいます。
M爺様の頃から 繋いできている高菜。
これ美味しいんですよ。
漬物に良し、、炒めものに良し、煮物でも良し。
H婆様も喜んでくださってます。
品種名はわかりません。
姿 形から 三池高菜でないことだけは確かですね。
そして
furuutuさんから種を頂いた 四川搾菜(ザーサイ)
そして
まあちゃんから種をいただいた子持ち高菜
まだ小さいけど。
育て始めたころ、
あれ?もしかして四川搾菜と子持ち高菜って 同じものかな?
と気になって調べました。
四川搾菜
ザーサイと言えば 太い茎のごつごつしたところを
塩漬けから本漬け、、で食する。
中華の定番ですよね。
では 子持ち高菜は?
原産は 中国四川省で 四川児菜(アーサイ)
和名は 蕾菜、子持ち高菜
葉っぱの付け根のところある可愛らしい小さな蕾を食べる。
なるほどね!
蕾菜は 食べたことあるわ。
蕾菜は 確か福岡のものだったなぁ‥と思って調べたら
やっぱり 福岡JAが絡んでて 商標登録出されてましたね。
なので この蕾菜という品種は福岡県での栽培しか認められていない。。
その他の祝蕾や四川児菜などは各地で作られている。
いずれも アブラナ科で からし菜の変異。
高菜のお仲間
なので葉っぱはピリッと辛いのか。
葉っぱは葉っぱで 高菜の扱いと同じように
炒めたりできそうですね。
以前自宅で栽培した 親子菜もお仲間でしょうね。
(2019年3月)
雲仙こぶ高菜・・ってのも聞いたことあるなぁ。
あれもお仲間だろうか??
いずれにしても畑の 高菜、四川搾菜、こぶ高菜
栽培が楽しみです!
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