先月23日、中国のマカオで行われた試合結果です。
WBOインターナショナル・ウェルター級王座決定戦:
マニー パッキャオ(比)判定3対0(120-108、119-109、118-108)ブランドン リオス(米)
*昨年、手痛い2連敗を喫しているパッキャオ。今回の勝利は実に2年ぶりの白星となります。結果論となりますが今回のパッキャオのワンサイドの判定勝利、これまでの両者の実績を考えると当たり前のもの。しかし打たれても打たれても打ち返すリオスが試合を盛り上げてくれました。
今回の試合、パッキャオがフットワークをフルラウンドに渡って多様。その俊敏な動きにリオスはほとんど対抗することは出来ませんでした。問題はこのパッキャオのボクシングが今後どれほど通じるかということ。パッキャオのパンチはリオスを戸惑わせるも、結局は深刻なダメージを与えることは出来ませんでした。フットワークによりパッキャオの強打が軽減されたのか、それともリオスが無類のタフネス振りを発揮したのか。それは今後を見てみないと分からないことです。
4月12日に米国ネバダ州で次戦を予定しているパックマン。対戦者が誰になるのか今から楽しみです。

IBFフェザー級戦:
王者イフジェニー グラドビッチ(露)TKO9回1分10秒 挑戦者ビリー ディブ(豪)
*3月以来の両選手による立場を変えての再戦。前回は2対1の判定でグラドビッチが王座奪取。今回はロシア人の圧勝で試合が終わっています。
2度目の王座防衛に成功したグラドビッチ。先月復帰を果たしたホルへ アルセ(メキシコ)がターゲットとして絞ってるとのことです。
WBOインターナショナル・ウェルター級王座決定戦:
マニー パッキャオ(比)判定3対0(120-108、119-109、118-108)ブランドン リオス(米)
*昨年、手痛い2連敗を喫しているパッキャオ。今回の勝利は実に2年ぶりの白星となります。結果論となりますが今回のパッキャオのワンサイドの判定勝利、これまでの両者の実績を考えると当たり前のもの。しかし打たれても打たれても打ち返すリオスが試合を盛り上げてくれました。
今回の試合、パッキャオがフットワークをフルラウンドに渡って多様。その俊敏な動きにリオスはほとんど対抗することは出来ませんでした。問題はこのパッキャオのボクシングが今後どれほど通じるかということ。パッキャオのパンチはリオスを戸惑わせるも、結局は深刻なダメージを与えることは出来ませんでした。フットワークによりパッキャオの強打が軽減されたのか、それともリオスが無類のタフネス振りを発揮したのか。それは今後を見てみないと分からないことです。
4月12日に米国ネバダ州で次戦を予定しているパックマン。対戦者が誰になるのか今から楽しみです。

IBFフェザー級戦:
王者イフジェニー グラドビッチ(露)TKO9回1分10秒 挑戦者ビリー ディブ(豪)
*3月以来の両選手による立場を変えての再戦。前回は2対1の判定でグラドビッチが王座奪取。今回はロシア人の圧勝で試合が終わっています。
2度目の王座防衛に成功したグラドビッチ。先月復帰を果たしたホルへ アルセ(メキシコ)がターゲットとして絞ってるとのことです。