今月7日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
OPBF(東洋太平洋)ウェルター級王座決定戦:
亀海 喜寛(帝拳)TKO5回53秒 ティム ハント(豪)
*昨年、今年と一度ずつ米国のリングに上がるも1敗1引き分けと結果は振るわず本場の層の厚さに跳ね返されていた亀海。去る6月のプロ初黒星はWBAスーパーライト級暫定王者に返り咲いたジョアン ペレス(ベネズエラ)に喫しています。
キャリア再スタートとなった今回の一戦。前半戦はすばしっこいハントに主導権を握られるものの、ボディーで徐々に反撃。4回、そして5回にダウンを奪い日本スーパーライト級に続いて自身2度目の王座を獲得しています。

同級では日本最大の実力者と言われて久しい亀海。どこまで世界の頂上に迫れるんでしょうか、注目です。
OPBF(東洋太平洋)ウェルター級王座決定戦:
亀海 喜寛(帝拳)TKO5回53秒 ティム ハント(豪)
*昨年、今年と一度ずつ米国のリングに上がるも1敗1引き分けと結果は振るわず本場の層の厚さに跳ね返されていた亀海。去る6月のプロ初黒星はWBAスーパーライト級暫定王者に返り咲いたジョアン ペレス(ベネズエラ)に喫しています。
キャリア再スタートとなった今回の一戦。前半戦はすばしっこいハントに主導権を握られるものの、ボディーで徐々に反撃。4回、そして5回にダウンを奪い日本スーパーライト級に続いて自身2度目の王座を獲得しています。


同級では日本最大の実力者と言われて久しい亀海。どこまで世界の頂上に迫れるんでしょうか、注目です。