先月30日、比国で行われた試合結果です。
WBOライトフライ級戦:
王者ドニー ニエテス(比)TKO3回2分58秒 挑戦者サムエル グティエレス(メキシコ)
*すでに2階級制覇を達成していながら、相変わらず地味な存在に甘んじているニエテス。基本に忠実で安定したボクシングを展開する好ボクサー。敵地での試合も多いのに、何ででしょうかね?今回の勝利、ワン・ツーの右で元WBAミニマム級王者グティレスをストップしたことにより何らかの変化はあるのでしょうか?

現在同級には暫定王者としてモイゼス フェンテス(メキシコ)が君臨しています。ニエテスとフェンテスは今年3月に対戦し、その時は引き分けに終わっています(フェンテスはその第一戦後に暫定王座を獲得)。来年早々にも両者による決着戦が行われる見通しです。
現在同級のWBAレギュラー王座には井岡 一翔(井岡)が君臨。また先日プロ5戦目でOPBF(東洋太平洋)王座を獲得している井上 尚弥(大橋)は次戦での世界挑戦を目論んでいます。近い将来にニエテス対日本選手の対戦が実現しそうな見通しです。
WBOミニマム級戦:
王者メルリト サビーリョ(比)引き分け1対1(115-113、113-115、114-114)挑戦者カルロス ブイトラゴ(ニカラグア)
*今年3月にまず同暫定王座を獲得しているサビーリョ。その後正規王者に昇格し、今回が2度目の王座防衛戦となりました。今回迎えたのは21歳ながらもすでに28戦(27勝16KO1無効試合)している指名挑戦者のブイトラゴ。戦績に比例するように前評判の高かった選手ですが、今回は何とか痛み分けで防衛に成功しています。

現在同級のIBF王座に君臨しているのが高山 勝成(仲里)。同級での4団体統一王者を目指している高山がこれまでに獲得していないのがこのWBOベルト。来年内にも同級でのIBFとWBOによる王座統一戦が実現するかもしれませんね。
WBOライトフライ級戦:
王者ドニー ニエテス(比)TKO3回2分58秒 挑戦者サムエル グティエレス(メキシコ)
*すでに2階級制覇を達成していながら、相変わらず地味な存在に甘んじているニエテス。基本に忠実で安定したボクシングを展開する好ボクサー。敵地での試合も多いのに、何ででしょうかね?今回の勝利、ワン・ツーの右で元WBAミニマム級王者グティレスをストップしたことにより何らかの変化はあるのでしょうか?

現在同級には暫定王者としてモイゼス フェンテス(メキシコ)が君臨しています。ニエテスとフェンテスは今年3月に対戦し、その時は引き分けに終わっています(フェンテスはその第一戦後に暫定王座を獲得)。来年早々にも両者による決着戦が行われる見通しです。
現在同級のWBAレギュラー王座には井岡 一翔(井岡)が君臨。また先日プロ5戦目でOPBF(東洋太平洋)王座を獲得している井上 尚弥(大橋)は次戦での世界挑戦を目論んでいます。近い将来にニエテス対日本選手の対戦が実現しそうな見通しです。
WBOミニマム級戦:
王者メルリト サビーリョ(比)引き分け1対1(115-113、113-115、114-114)挑戦者カルロス ブイトラゴ(ニカラグア)
*今年3月にまず同暫定王座を獲得しているサビーリョ。その後正規王者に昇格し、今回が2度目の王座防衛戦となりました。今回迎えたのは21歳ながらもすでに28戦(27勝16KO1無効試合)している指名挑戦者のブイトラゴ。戦績に比例するように前評判の高かった選手ですが、今回は何とか痛み分けで防衛に成功しています。

現在同級のIBF王座に君臨しているのが高山 勝成(仲里)。同級での4団体統一王者を目指している高山がこれまでに獲得していないのがこのWBOベルト。来年内にも同級でのIBFとWBOによる王座統一戦が実現するかもしれませんね。