先週末21日土曜日、ロシアで行われた試合結果です。
WBUクルーザー級ドイツ版王座決定戦:
ロイ ジョーンズ(米)判定3対0(119-108、120-108、118-109)ジン ベンマルク(仏)
*昨年6月、ポーランドで判定勝利を収めて以来のリング登場となった元スーパーマン。これまで10回戦の試合すら行ったことのない3流選手が相手とはいえ、それなりに良好なパフォーマンスを見せています。

ハンドスピード、抜群のフェイント力は健在。パンチ数も各ラウンドフランス人の倍以上は放ち、その放つパンチも多彩(特に上下)でした。3回には左フックをヒットさせ、一瞬遅れてベンマルクは膝をつくダウン。久々のKO決着も予感させましたが、結局はフルランド戦う事になりました。ちなみにジョーンズの最後のKO(TKO)勝利は2009年3月までさかのぼる事になります。
公式採点は大差でジョーンズを支持。しかし私(Corleone)は米国人の完封劇、120-107と見ました。
ジョーンズは今後、WBC王者クリストフ ヴロダルチク(ポーランド)や2011年に最終回TKO負けを喫しているWBA王者デニス レベデフ(露)、かつてのライバル ジェームス トニー(米)との対戦を計画しているようです。
また今回の一戦に賭けられた王座はマイナー団体WBUのドイツ版王座。一体どんな王座か想像もつかない無価値なもでしょう。

WBAミドル級暫定王座決定戦:
ドミトリー チュディノフ(露)TKO6回2分55秒 ファン カミロ ノボア(コロンビア)
*どうやらまた、WBAミドル級に3人の世界王者が君臨し始めたようです。
WBUクルーザー級ドイツ版王座決定戦:
ロイ ジョーンズ(米)判定3対0(119-108、120-108、118-109)ジン ベンマルク(仏)
*昨年6月、ポーランドで判定勝利を収めて以来のリング登場となった元スーパーマン。これまで10回戦の試合すら行ったことのない3流選手が相手とはいえ、それなりに良好なパフォーマンスを見せています。


ハンドスピード、抜群のフェイント力は健在。パンチ数も各ラウンドフランス人の倍以上は放ち、その放つパンチも多彩(特に上下)でした。3回には左フックをヒットさせ、一瞬遅れてベンマルクは膝をつくダウン。久々のKO決着も予感させましたが、結局はフルランド戦う事になりました。ちなみにジョーンズの最後のKO(TKO)勝利は2009年3月までさかのぼる事になります。
公式採点は大差でジョーンズを支持。しかし私(Corleone)は米国人の完封劇、120-107と見ました。
ジョーンズは今後、WBC王者クリストフ ヴロダルチク(ポーランド)や2011年に最終回TKO負けを喫しているWBA王者デニス レベデフ(露)、かつてのライバル ジェームス トニー(米)との対戦を計画しているようです。
また今回の一戦に賭けられた王座はマイナー団体WBUのドイツ版王座。一体どんな王座か想像もつかない無価値なもでしょう。

WBAミドル級暫定王座決定戦:
ドミトリー チュディノフ(露)TKO6回2分55秒 ファン カミロ ノボア(コロンビア)
*どうやらまた、WBAミドル級に3人の世界王者が君臨し始めたようです。