何とかと煙は高いところが好きだという。高いところが好きな僕だが、世界一の電波塔として昨年開業した、我が家からほど近い東京スカイツリーの展望台には、未だに上っていない。いつでも行くことができるという安心感か、なかなか実行に移せないでいる。
昨年のクリスマスには、浅草ビューホテルの27階で食事をし、そこから見るスカイツリーの姿も美しかった。今日(土曜日)は、それより数階高いスカイツリーイーストタワー31階のレストラン「摩天楼」で食事をした。

30・31階直通のエレベーターは昼時とあって長蛇の列。強い北風はエレベーターを制御しながらの運行である。澄み渡った青空と、眼下に広がる下町を眺めながらのランチも、また格別である。

31階の展望フロアからは隅田川も一望でき、言問橋や桜橋も絵のようでもあり、おもちゃのようでもある。

眼を下に移すと、隅田の流れに競うかのような大きな影。云わずと知れたスカイツリーの影であるが、それは下町を文字盤に見立てた、時間と共に周る日時計のようでもある。

そのパノラマをスマホのパノラマ撮影で撮った画像が下の絵であるが、次は煙のようにもっと高く上がり、350㍍の展望デッキと450㍍の展望回廊を散歩したいものだ。

高いところが好きな僕は、今更説明するまでもなく、やはり何とかである。
昨年のクリスマスには、浅草ビューホテルの27階で食事をし、そこから見るスカイツリーの姿も美しかった。今日(土曜日)は、それより数階高いスカイツリーイーストタワー31階のレストラン「摩天楼」で食事をした。

30・31階直通のエレベーターは昼時とあって長蛇の列。強い北風はエレベーターを制御しながらの運行である。澄み渡った青空と、眼下に広がる下町を眺めながらのランチも、また格別である。

31階の展望フロアからは隅田川も一望でき、言問橋や桜橋も絵のようでもあり、おもちゃのようでもある。

眼を下に移すと、隅田の流れに競うかのような大きな影。云わずと知れたスカイツリーの影であるが、それは下町を文字盤に見立てた、時間と共に周る日時計のようでもある。

そのパノラマをスマホのパノラマ撮影で撮った画像が下の絵であるが、次は煙のようにもっと高く上がり、350㍍の展望デッキと450㍍の展望回廊を散歩したいものだ。

高いところが好きな僕は、今更説明するまでもなく、やはり何とかである。