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10日、西陣聖天雨宝院と京都御苑からの初夏だより

2022-05-10 16:07:18 | sanpo

 明日から雨続きになる様なので、きょうはちょっと足を伸ばして京都御苑まで。
ちょっと遠出をしたからと言って、歩き溜めが出来るわけでは無いでしょうが、暫くは歩きに出られても近場だけになると思いますので、歩ける内に足を伸ばしました。

 行きは上立売通りを歩いて西陣聖天雨宝院へ。

今の所花が無いので、ヒメウズの種を撮ってきました。

 ヒメウズの隣で蕾をつけていたドクダミ。

勝手に生えているのかも知れませんが、一応花壇の中で刈り取られずにいる草です。

 雨宝院を出て一条戻り橋へ歩き、一条通りから小川通りを下がり楽美術館の前を歩いて中立売通りの上京リサイクルステーションへ。
溜まっていた乾電池をリサイクルボックスに放り込み、中立売通りを東へ歩いて京都御苑へ。
中立売御門をくぐると駐車場がりますが、きょうは観光バスが6台も入っていました。
修学旅行シーズンと言う事なのか?

 駐車場東側の木立を歩き、ムラサキサギゴケを一枚。

御苑内あちこちで咲いているのが目立っています。

 南へ歩いて桃林を越え、梅林へ入った所で東へ歩いて白雲神社の北側へ。

ここは草むらに植えてあるくマユミの花を見に。
花を見ていると草むらで動くものがあります。

なんとまー、アオサギがゆっくりと歩いていました。
バッタでも探していたのか?「こんな所より賀茂川で魚を取りなさいよ」と言いたくなりますね。

 白雲神社北側の草むらかニワゼキショウを。

この草むらはキンポウゲが減って来て、ハルジオンが幅を効かせています。

 白雲神社北側から大宮御所の西側へ、レンゲの種を見に歩きましたが、レンゲ畑の南側が黄色くなっていました。

キンポウゲと違い丈が低い黄色の花はニガナでした。

ニガナがこれだけ大量に咲いているのを見たのは初めてです。

 この後はバッタヶ原へ歩いて北側の草むらからカラスノエンドウ。

帰ってモニターで見ると、花の左側に数匹のアブラムシが写っていました。
テントウムシがアブラムシを食べに来ていると良かったのですが、テントウムシは見られません。

 バッタヶ原から今出川御門の方へ歩き、近衛邸址東の通路脇かイヌガラシ。

昨年はバッタヶ原でもよく見ましたが、今年はここでしか見ていません。

 今出川御門から北へ歩いて相国寺へ入り、塔頭「普廣院」の生垣からハクチョウゲ。

5日かより少し花が減った様な気もしますが、気のせいかな?
まだまだきれいなハクチョウゲです。

 相国寺を北へ抜け、烏丸通りから鞍馬口通りを歩いて帰って来ましたが、途中堀川紫明の公園からマツヨイグサ。

原則的には夕方に咲き出し朝には萎む花でしょうが、この時間にも花が見られました。

 同じアカバナ科マツヨイグサ属の花でユウゲショウ。

散歩で歩いていても道路脇で咲いているのをよく見かける様になっています。

 最後は帰り着いた我が家から、レモンの葉上で脱皮したアゲハの幼虫。

鳥の糞?の様な色から鮮やかに緑に変わっていました。
朝の内はこの横に脱ぎ捨てた殻が有ったらしいのですが、私が帰った時にはこの虫だけでした。

 以上、10日の散歩は西陣聖天雨宝院から京都御苑への散歩で初夏だよりでした。



 光復香港、フリーチベット、東トルキスタン、南モンゴル

カメラ Panasonic LUMIX DMC-GX8
レンズ LEICA 45㎜ F2.8 Macro ASPH

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9日、十二坊蓮臺寺、大徳寺、船岡山公園への散歩で初夏だより

2022-05-09 15:10:51 | sanpo

 きょうは初夏と言うにはちょっと肌寒い京都です。
最高気温の予想が17℃。土曜日が29℃近くまで上がっていたので、えらい違いになります。体調を崩す人が出ても不思議は無いですね。
朝から暗めの曇り空で何時降り出してもおかしくない空模様なので、散歩は近場をうろついて来ました。
もちろん、傘を持っての散歩ですが帰り着くまで降られずに済みました。これなら遠出も出来た様な?

 最初は、我が家の鉢植えレモンに来ている招かれざる客はアゲハの幼虫から。

三齢くらいでしょうか?昨日から同じ場所で動いていない様ですので、この後脱皮するのかなと思います。もっと小さな物も含めて10匹くらいは居るようで、おかげで毎年葉っぱがスカスカになります。

 近場の散歩の最初は十二坊蓮臺寺から。 

お寺さんの境内ですので、フユサンゴで間違いないだろうと思います。

 庫裏の近くへ歩いて、シャリンバイ。

これもシャリンバイで間違い無いだろうと思いますが???
今は道路脇に植えてあるので、歩いていても良く見かける花です。

 歓喜天の鳥居をくぐってビワ。

実がそれらしくなってきました。

 庫裏の方へ戻りかけるとサンショウバラ?が咲き出しているのが見えました。

今は一輪だけですが、これから楽しみに出来そうです。

 十二坊を出て千本通りを上がり、弧蓬庵坂から今宮神社へ歩きました。
今宮さんでは花が無いので写真は有りませんが、花の代わりに参拝者の姿が見られました。
ゴールデンウィークも終わった事なので、人出は無いだろうと思っていましたが、10名ほどの参拝者いてちょっと驚き。

 今宮さんから大徳寺へ歩いて芳春院への通路からモミジの種。

左下の種の様に左右に羽を広げているのが普通。
で、右側の種はちょっと見、十字に羽が着いている様に見えました。
よく見ると重なって十字に見えているだけですが、ちょっと面白かったので掲載。

 石畳を奥へ歩くと、通路脇でコナスビが見られました。

お寺さんの事なので、大きく茎を伸ばしてはいません。
そのコナスビに小さな蟻が訪れているのも、ちょっと面白い?

 大徳寺を出て建勲神社の階段を登り、船岡山公園へ廻ってモチツツジ。

ほぼ日の当たらない場所で咲いていて花です。

 何時もタチツボスミレを見に行く所へ閉鎖化を見に行きましたが、写真はスミレではなくトウバナ。

スミレに混じって一本だけトウバナが見られました。

 スミレの閉鎖化を見ていると、種を落として空になった莢が幾つか見られます。

ならば種を残した莢は無いものか?と探して見ると、一つだけ種を残している物を見つけました。
小さな種なので等倍撮影しています。種の大きさは1㎜ほどです。

 少し山を下った所で見られたコバンソウ。

どこが小判やねん!ですが、枯れて来ると多少小判に見えなくも無い?

 コバンソウの隣で山吹色に咲いているのはハナニガナ。

ニガナも撮ってきたのですが、ピントが甘いので写真はハナニガナだけになりました。

 この後は何処へも寄らずに帰宅したので写真はここまでです。

 以上、十二坊蓮臺寺、大徳寺、船岡山公園への散歩で初夏だよりでした。



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カメラ Panasonic LUMIX DMC-GX8
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8日、「どじ小舎」の更新連絡と掲載漏れから

2022-05-08 08:00:16 | Weblog


 7日の京都府立植物園から「今週の十枚」は07:55分に どじ小舎での更新を完了しています。
今週はトンボとテントウムシやアブが入り、結局半分5枚が花での更新になっています。

 昨日が28℃越えの気温になっていましたが、きょうは22℃の予想。
まだまだ気温の乱高下がある様です。

 植物園ではバラが咲き始めていますので、掲載漏れの写真はバラを三枚。

一枚目は「マチルダ」。と言っても、何時もの様に咲き始めの花を真ん中だけ撮っていますので良く分からない?

 二枚目は毎年欠かさず載せているバラで「ピース」。

プーチンには花を愛でるゆとりは無いようですが、ウクライナに咲き誇って欲しい花です。

 三枚目は「ミツコ」。

「名前は、有名ブランド"ゲラン"の香水" Mitsouko "ミツコにちなんでいる。」
らしいです。「ネットより。」

 天気が良いのもありますが、一気に咲き出したバラ園は華やかになってきています。

 以上、「どじ小舎」の更新連絡と掲載漏れからでした。

 


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カメラ Panasonic LUMIX DMC-GX8
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7日、京都府立植物園からの初夏だより

2022-05-07 15:49:36 | Weblog


 7日、京都府立植物園からの今週の十枚はどじ小舎で、明日中の更新を予定しています。
今週は蝶が無くて、トンボと花での更新です。鳥も一枚入りそうです。

 朝から気温が上がり、八時前には20℃になっていた京都です。

 初夏の爽やかさが感じられる植物園行きは、何時もの様に北大路橋から見た賀茂川。

中州も両岸もすっかり緑が増えてきて、やはり初夏の景色になってきました。

 賀茂川の土手ではチガヤ(茅) がたくさん伸びて来ています。

いかにもイネ科の花を見せています。

 土手で、新緑を見せているエノキ。

土手を右側に下りれば植物園の正面入り口です。

 植物園へ入って、会館前の花壇からニワナズナ。

ちょっと花が草臥れ気味かな?

 芝生広場の北西、「森のカフェ」前の花壇から「宝石の塔」。

エキウム・ウィルドプレッティが正式名。
今年は立ち上がりも、直立性も今一つですが、花は今が見頃です。

 初夏のこの時期は柑橘類の花が咲く季節でもある様です。

「半木神社」の近く、柑橘類を集めてある場所からで、「ライム」の花です。
カクテルによく使われるイメージがありますが、小生は酒を飲まない人なので食したことはありません。

 以上、5月7日、5月最初の京都府立植物園からの初夏だよりでした。

 明日は二週間ぶりの陶芸教室です。天気も良い様なので、楽しんで来ようと思っています。



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6日、千本釈迦堂、立本寺、平野神社への散歩で初夏だより

2022-05-06 15:02:07 | sanpo

 昨日は日付を間違えて更新していた様です。これも老人力です?
 
 きょうも夏日の27℃が予想されている京都ですが、けっこう雲が広がっているのでそこまでは上がらない?かも。

 散歩は買い物の都合で、あまり遠出はしていません。
近場の散歩の最初は千本釈迦堂から。 

稲荷社前で咲いていたトキワハゼを等倍撮影で。花の巾は9㎜あります。

 釈迦堂では、本堂東の桜の根方で咲き出すドクダミを見に行ったのですが、見事に毟られていて葉っぱ一枚残っていませんでした。もう何年も多く咲いている所を撮っていましたが、今年はダメですね。

 釈迦堂から南へ下がって立本寺へ入り、アメリカフウロ。

境内あちこちで見られますが、これは本堂西側、ケヤキの根方で咲いている分です。

 同じくケヤキの根方からオッタチカタバミ。

ケヤキの根方でたくさんの花を咲かせています。

 本堂西側の縁下で咲いていたカタバミはアカカタバミ。

花も五輪ほど咲いていますが、既に種 ( 実 ) になっている物の方が多い状態です。

 本堂の正面へ歩いてハハコグサ。

ウラジロチチコグサも種を飛ばしていますが、ハハコグサも負けずに綿毛を大量生産しています。

 立本寺では、昨年盗難に遭った仏像がオークションに出されていて、出品者が返還すると言うニュースがTVで流れていました。
件の仏像が有った刹堂周りは、桜の季節かスズメノエンドウが咲いて居る頃しか行きませんが、きょうの所は何事も無かった様に静かなたたずまいのままです。

 立本寺から、成願寺や地蔵院も覗きましたが写真は無しで、西大路通りへ出て白梅町へ。
白梅町のスーパー四階に家電量販店が入っていますので、プリンターのインクを購入。

 白梅町から更に西大路通りを上がり、平野神社へ入ってハナムグリ。

南門近くで咲いているジャーマンアイリスに来ていました。
花びらを食べているのかな?

 桜園を歩いて、ムラサキカタバミ。

ちょっと花がかたまって咲いていたので、撮ってみました。

 桜園ではタチイヌノフグリもまだ見られます。

御所のバッタヶ原は丈の伸びた他の草に負けていましたが、ここは草刈りも入るので散策路脇は相対に草丈は低めです。

 ほぼ地面を這って咲いているのはコナスビ。

千本釈迦堂や立本寺でも見られましたが、ここの花が一番形が良いようですので、ここの花を採用です。

 コナスビの隣で咲いていたニワゼキショウ。

赤紫の花も無い事はないのですが、この色の花が花数が多い平野神社です。

 桜園を出て手水舎へ行く途中からクサノオウ。

花期の長い花で、次々ときれいな花を咲かせています。

 手水舎から櫻池へ歩くと良い香りが漂ってきました。

櫻池の袂で咲き出していた花はナツミカン。
今は屋根の工事で入れない本殿前ではタチバナも咲き出しているのでしょうね?

 同じく櫻池の袂から、ジャーマンアイリス。

櫻池は空池で、左にボケて見えている石ころが池になります。

 ハナムグリの居たジャーマンアイリスとは色違いになりますが、花をアップで一枚。

イチハツの花の中で茎を伸ばして咲いています。

 この後はもう一件の買い物へ回りましたので、写真はここまでです。

 以上、千本釈迦堂、立本寺、平野神社への散歩で初夏だよりでした。



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5日、京都御苑往の散歩で初夏だより

2022-05-05 16:21:23 | sanpo

 きょうは暑い ですね。最高気温は28℃の予想で、あと一息で真夏日です。
15時までの最高気温を見ると28.6℃になっています。そら 暑い はずやわ!

 そんな 暑い 日の散歩は京都御苑 ( 御所 ) 往復。人出が有っても広い野外なので、カメラを構えてしゃがみ込んでも邪魔にはならないだろうと言う算段です。

 行き掛けに、一応西陣聖天雨宝院を覗きましたが、今はトウバナが見られるくらいで花がありません。もう少しするとドクダミが咲き出してきそうなので、その頃には写真をアップできるかと思います。

 雨宝院を出て、大宮通り、今出川通り、東堀川通りと歩いて一条戻り橋の上手で川岸を歩きました。

元誓願寺通りから一条戻り橋の間は少し薄暗くなっています。
川床も砂地にしてあり、両岸に草を残してあります。つまり、蛍を飛ばそうと言う試み ( 飛んでいるのかどうかは知りません ) です。

 堀川の川床を歩いて中立売橋で上へ上がりましたが、中立売橋の少し上手は毎年子供の水遊び場になっています。きょうは気温が上がっているので、何組かの親子連れで賑やかでした。

 中立売通りを東へ歩き、中立売御門から御所へ入って南下。

蛤御門の広小路にある「清水谷家の椋」と大文字。
雲一つない炎天下ですが、混雑を避けたい?親子連れで賑わっています。
草むらではあちこちにレジャーシートを広げている姿が有りました。

 上の写真の右手が桃林になっており、その桃林の草むらではムラサキサギゴケが満開?

ちょっと纏まっている場所は、地面が紫色になっています。

 梅林へ入った所で東へ歩いて白雲神社北側へ出るとハルジオンが大量に咲いています。

あまりにありふれていますので、今年は一枚も撮っていない様な気がします。
ので、一枚撮って来ました。

 白雲神社の北側から大宮御所西側の草むらへ廻り、レンゲの実 ( 種 ) 。

莢の中で、種が熟して黒くなってきている様です。
莢ごと黒くなるのも、あと少しかな?

 レンゲから少し北へ歩いた所で見られたニガナ。

昨日は船岡山でハナニガナも見たので、回りを探しましたが有ったのはニガナだけでした。

 この後はバッタヶ原へ歩き、南側の草むらで満開?のキンポウゲ。

一面キンポウゲ畑になっている場所が幾つも有ります。

 バッタヶ原の中間地点からヤブジラミを等倍撮影で。

もう種になっているのも多く見られますが、まだ花を咲かせているのも多くあります。

 ヤブジラミの近くではツボスミレがまだ多く見られます。

これはハナバチかな?小さな虫が来ていました。

 日当たりの良い所ではニワゼキショウが見られました。

数は多くありませんが、ちょっと目立っている花です。

 控えめで、目に付き難い花はコナスビ。

地面を這った葉っぱの中で咲いているので、見落としがちな花です。

 バッタヶ原の北半分へ入ってカラスノエンドウ。

もうほぼ花期は終わりで、咲き残りが幾つか見られる程度です。

 バッタヶ原から桂の宮邸址南の草むらへ歩きましたが、ここは草刈りが入っていて、草の花はタンポポが見られるくらいです。

 桂の宮邸址の西側へ出て、近衛邸址の東のフェンス際でがウラジロチチコグサが見られました。

こんな所にも勢力拡大しています。たくさんの綿毛で種を飛ばす様ですので、蔓延ってしまうのも納得できます。

 帰りは今出川御門から御所を出て、相国寺へ入りました。
放生池の西側にある塔頭「普廣院」の生垣でハクチョウゲが満開になっていました。

お寺さんの庭で、ちょっとした植え込みになっているのはよく見かけます。
ここは生垣で、一気に満開になった様な感じです。

 この後は相国寺を北側へ抜けて、どこへも寄らずに帰ってきましたので写真はここまでです。

 以上、京都御苑往復の散歩で初夏だよりでした。



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4日、十二坊蓮臺寺、船岡山、大徳寺への散歩で初夏だより

2022-05-04 16:02:00 | sanpo

 きょうは26℃が予想されていて、実際にも25℃を越えて来ている様です。
暑い 日差しの下を歩くとしっかりと汗が流れます。

 きょうは散髪を予定していましたので、散歩は近場を歩いて早めに帰って来ました。
近場の散歩の最初は千本通りを上がって十二坊蓮臺寺へ。

境内のソメイヨシノや枝垂れ桜は葉の色が濃くなってきています。

 十二坊も花の無い季節になって来ていますが、歓喜天の鳥居近くからムラサキカタバミ。

繁っているスミレの葉の間から茎を伸ばして咲いています。
写り込んでいる緑はカタバミの葉ではなく、繁ったスミレの葉です。

 境内を歩いていると木の枝先に半割にしたミカンがありました。

小鳥の餌ですね。食んだ痕があるので、このミカンを当てにしている小鳥も居るようです。
冬の間もずっと見られていましたので、ミカンがある間は野鳥も御馳走にありつけます。

 十二坊を出て北大路通りを東へ歩き、船岡山公園へ歩いてタチイヌノフグリ。

小さな花なので気付きませんが、よく見るとどこにでも有る花なんですね。

 公園を少し上って楠の下草からタチツボスミレの閉鎖花。

まだ小振りで、花を付け始めた所の様です。

 船岡山公園では、今はツツジが見頃。

中でもこの白花とモチツツジが見頃です。

 ツツジの近くで見られたニガナ。


花びらが多いハナニガナも近くで咲き出していました。

 一日中、日が当たらない場所でもモチツツジが咲き出しています。

アゲハ蝶でも訪れてくれれば良いのですが、虫は見られませんでした。
日当たりの良い場所なら虫が来るのかもしれません。

 船岡山公園にはリュックを担いだ親子連れや、レジャーシートを広げてくつろいでいる人の姿が見られました。これは京都市内の人たちですね。
この後、建勲神社の北参道を歩いて建勲神社の東階段へ歩くと、明らかに観光客と見える人が10名ほども見られました。公園側と神社側で、明らかな違いが見られてちょっと面白かったです。

 建勲神社の東階段を下りて、建勲東通りを歩いて北大路通りを渡り大徳寺へ入りました。
拝観者がチラホラ見られる中を歩いて高桐院へ。
ここは拝観は休止中なので、人の姿は見られません。

門の外からみるモミジの緑も良いのですが、モミジの木の下の苔の緑もきれいでした。

 高桐院から拝観受付中の総見院の方へ歩くと、途端に賑やかになって来て参拝者の姿多くなっています。それでも芳春院への通路へ歩きましたが、遠目にも多くの人が見られたので、諦めて大徳寺を後にしました。 と言う事で、きょうの散歩はここまでです。

 で、一度帰って汗を拭いてから、散髪へ行ってきました。
おかげで頭が軽くなった様な?
「禿が進んでいますので、それほど軽くなっていないやろ」と言う声が聞こえそうです。
 
 余談ですが、昨夕のニュースで、昨年立本寺から盗まれていた仏像がネットオークションに出ていたそうです。
15万代まで値が付いていたようですが、オークションは中止で出品者がお寺へ返還するそうです。
出品していた古物商の方は災難ですが、何とか辿って盗んだ罰当たりの逮捕に繋がらないかな?とおもいますね。

 以上、十二坊蓮臺寺、船岡山公園、高桐院、への散歩で初夏だよりでした。



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3日、千本釈迦堂、立本寺、地蔵院、平野神社への散歩で初夏だより

2022-05-03 15:38:53 | Weblog

 朝は少し冷えましたが、日中は文句なく晴れ上がり、文字通りの五月晴れになっています。
陽射しは 暑い ですが、からっとして散歩には良い季節です。

 ゴールデンウィークの真っ最中で、街中を歩けば観光客の姿が目に付く様になっています。
屈みこんで草の写真を撮るので、あまり人と出会わない方が良いのですが、そうも言ってられない?
で、最初に覗いた千本釈迦堂からは本堂前のムラサキカタバミ。

七八名の参拝者が見られる境内ですが、いずれも他府県からの様に見うけられました。
女性三人組は、境内にいる野良猫を追っていました。

 釈迦堂を南門から出て、参道脇で種になっているヒメウズ。

一つの莢に四つぐらいの種が入っているのか?と思っていましたが、倍の八粒が見えています。
一つの花が32粒の種を落とす計算。ここでヒメウズが増えるのも納得できますね。

 釈迦堂から七本松通りを下がって立本寺へ。

本堂前で咲いている、アメリカフウロ。

 同じく本堂前で見られたハハコグサ。

前回はヨツモンカメムシの幼虫が居ましたが、きょうは虫は無しです。

 本堂の西側の草むらからはオッタチカタバミ。

早い物はもう種を膨らませている物も見られました。

 同じ草むらで見られた花は?

ネットで検索すると、ウラジロチチコグサがヒットしました。
母子だけでなく、父子と言うのもあるんですね。
ちなみにですが、最近勢力を急速に拡大している帰化植物の様です。

 余談ですが、立本寺は非公開寺院ですので人影は見られません。

 立本寺を出て仁和寺街道を歩いていると、立本寺の塀際でヒルガオが見られました。

虫は雄蕊の花粉を食べている様に見えますので、小さなアブかな?

 仁和寺街道から天神道を上がり、一条通りを西へ歩いて地蔵院を覗きました。

昨日が八十八夜なので、きょうは八十九夜と言う事になりますが、一日遅れのお茶の新芽を一枚。
「散り椿」を囲う生垣の一部がお茶の木になっています。

 で、「散り椿」にはまだ花が咲いていました。

最後最後と言いながらですが、きょうも掲載しておきます。
「散り椿」にも虫が来ていましたが、ハナバチの一種かな?

 地蔵院を出て西大路通りを上がりましたが、白梅町の南行バス停は列を作って30名ほどがバス待ちをしていました。
何時も人の多いバス停では有りますが、こんなに多くの行列を見たのは初めて。
全員が観光客という分けでは有りませんが、ゴールデンウィークならではの光景ですね。

 白梅町から北へ上がり、平野神社へ入って南門近くの植え込みからジャーマンアイリス。

イチハツの混じって咲き出して来ています。

 桜園を歩いて、タチイヌノフグリ。

花の色も薄くなり、そろそろ終わりの様です。
花の上に落ちている白い物はタチイヌノフグリの終わった花かな?と思いますが??

 ちょっと 暑い 陽射しがお似合いの花はニワゼキショウ。

右の方では花が終わって実 ( 種 ) を付けています。

 暖かくなってコナスビの花も数が増えて来ています。

草丈は周りの草に負けていますが、この色で目立っています。

 最後に帰り着いた我が家を訪ねてくれたダイミョウセセリ。

実を付けないレモンの葉の上で一休みして飛び立っていきました。

 以上、千本釈迦堂、立本寺、地蔵院、平野神社への散歩で初夏だよりでした。



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2日、妙蓮寺、本法寺、妙顕寺、上御霊神社への散歩で初夏だより

2022-05-02 16:06:27 | sanpo

 昨日は陶芸教室が休講で、おまけに雨になり散歩も休みになりました。
昨日から少し肌寒い京都になっていて、今朝は8℃くらいまで冷え込んだ様です。
日中は日差しの中を歩けばちょうど良いくらいでしたが、散歩の後半に日が陰るとちょっと肌寒くなってきました。
明日の朝までは気温が低めになるようですが、日中は好天で夏日にまで気温が上がって来るようです。
寒いのも明日の朝までですね。

 この所、散歩は一日おきになっています。その歩く番のきょうは上御霊神社往復。
行きは寺之内通りを歩いて、まずは妙蓮寺へ。
ゴールデンウィーク中と言う事もあり、参拝者が三組六名見られました。

参拝者を避けつつ本堂裏手へ歩いてアジサイ。
まだ小さい蕾と新緑と。さて、咲き出しは何時になるのやら?

 きょうは夏も近づく八十八夜だそうです。
と言う事で、お茶の新緑・・・・・・では無くて、マサキの新緑。

小さな粒々が蕾の様です。

 本堂の正面へ廻って白花のツツジ。

赤やピンクのツツジもありますが、敢えて白花を掲載。

 妙蓮寺を出て堀川通りを上がり、本法寺へ入って庫裏脇の植え込みから一枚。

ハマナスかな?と思いますが???
ここでこの花を見るのは初めてです。と言う事は、毎年この花が咲いている時には本法寺を覗かなかったと言う事ですね。
遅めに咲き出してくるアジサイの頃は毎年覗いていますが、アジサイが咲き出すまでのこの時期はパスしていた様です。きょう覗いたのは偶々ですが、覗いて良かったと言った所です。

 本法寺から妙顕寺へ廻って、庫裏の玄関脇で満開?のシラン。


お寺さんの玄関先ですので、塵一つ無く掃除がされています。

 庫裏前から慶中大菩薩前に歩きましたが、スミレやトキワハゼなどは毟り取られていました。
妙顕寺を東へ出て、尾形光琳顕彰碑へ歩いてクロバナロウバイ。

次々と咲き出している様で、まだ咲き始めの花もありました。

 クロバナロウバイを見た後は、上御霊前通りから東へ歩いて上御霊神社へ。


手水場の向こうを赤い車が走りましたので、落水のバックになって貰いました。

 手水場から稲荷社前の空池へ歩いてイチハツの花を。

今年は咲き出しが早かった分、花の終わりも早くなる様で、花の色がくすみ始めています。

 本殿の裏手を回り、正面へ出てツツジの花を一枚。

このツツジも花の時期は終盤になってきました。

 上御霊神社の拝殿を。

ゴールデンウィーク中に祭礼があり、その際に担ぐ神輿が拝殿に飾ってあります。
子供神輿も含めて三基ありますが、さて、今年は担ぎ出すのどうか?
担ぎ出せば烏丸通りの車を止めての賑わいになります。コロナ禍の下でどうなるのか?

 藤棚の下へ歩いてタチツボスミレの閉鎖花。

花はもう見られなくなっていて、全部閉鎖化に変わってしまいました。

 楼門の近くからツメクサ。

Wikipediaによると、葉の形が鳥の爪に似ているので爪草の名が付いたそうです。
道端のいたる所、スファレライトの隙間でも見られる花です。

 以上、妙蓮寺、本法寺、妙顕寺、上御霊神社への散歩で初夏だよりでした。



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1日、「どじ小舎」の更新連絡と掲載漏れから

2022-05-01 08:14:03 | Weblog


 30日の京都府立植物園から「今週の十枚」は07:55分に どじ小舎での更新を完了しています。
今週は蝶がトンボやカエルが入り、花は少な目の更新になっています。

 五月始まりの日は雨で目覚めています。
きょうは一日中の降りになる様です。幸い?陶芸教室は休講ですので、一日家でゴロゴロ過ごす事になりそうです。

 気温も低めの五月の始まりですが、掲載漏れの写真は植物園から初夏の花を。

一枚目は「エキウム・ウィルドプレッティ」。別名宝石の塔。
毎年、森のカフェ前の植え込みやワイルドガーデンに植栽されています。
今年は立ち上がりが悪く、低目の塔になっている様です。
直立せずに斜めになっている物も多いよな。

 二枚目は「四季彩の丘」からチャイブ。

ヒガンバナ科ネギ属の葉菜または根菜。と言う事なので食せる様ですが、私にとっては花を見るのが楽しみな植物です。

 三枚目も「四季彩の丘」からで、水路で咲き出しているアヤメ科の花。

「イリス ギガンティカエルレア」原産地 アメリカ・ルイジアナ州 とありました。
五月らしい花かな?と思います。

 以上、「どじ小舎」の更新連絡と掲載漏れからでした。

 雨で暇を持て余す様なら、散髪にでも行きますかね?

 


 光復香港、フリーチベット、東トルキスタン、南モンゴル

カメラ Panasonic LUMIX DMC-GX8
レンズ LEICA 45㎜ F2.8 マクロ ASPH

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