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碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

うなでたん

2009年07月26日 21時22分00秒 | ぶちでたん
今日のでたん稽古は吉祥寺。ソフトドリンカー・Kanother的にはひとまずラスト稽古となりやす。ハズです。

ところで次回のでたんライヴは8月29日(土)で、碑文谷アピア一発目にして創業10周年記念ライヴ。だもんで、Kanother的には酒抜きとは言え、ここんところの稽古後打合せは毎回熱を帯びて口角泡を飛ばす勢い・・・・・・と言えればカッコ良いんですが、何が迫ってようが酒抜きだろうが、ダラリと喋っているだけの我々なんす。

そんな我々ではありますが、Kono、Kanotherともに先日の丑の日にウナギ喰い損ねてたんでした。てことは、今日の打合せ場は吉祥寺のウナギの名店、うな鐵に満場一致で決まり。満場っちうても2人しか居らんのやけど。

まあ何しろ、うな鐵でもやはり特段トークに熱を帯びるでもなく、ダラダラと喋ってはうな重喰うて、うな重喰うたからと言うてエネルギッシュになるでもなく、単に満ちた胃袋に満足してダラダラと互いの支部への帰路に着いた、でたん2名なんでした。

こんな2人が歌う歌ではありますが、意外と良い歌を歌ってると思ってますんで、皆さん是非聴きに来てくださいやし。8月29日、碑文谷です。夜露詩句~。



刃冴美

2009年07月25日 12時19分00秒 | 読みの国
こないだの30年振りの宮崎入り。この宮崎入り時の昼エサは既報のようにチキン南蛮だったワケですが、「味のおぐら」でチキン南蛮を喰い終えたKanother、再び真夏の陽気のなかを宮崎駅方面へ戻るべく、店を出たワケです。

チキン南蛮を喰い終えた後の満たされきった胃袋を擦りながら、真夏の熱気と刺すような強い陽射しに南国を感じながら、まさに歩き出さんとしていたKanotherでしたが、そんな旅情を吹き飛ばす或る看板が、店をでてすぐに眼に飛び込んできたんでした。

「おぐら」の入り口に面した道の傍らに静かに佇む、小さな美容室。その扉のうえに、その名前はあったんでした。刃が冴えて美しいと書いて、刃冴美。読みは当然、ハサミ。美容室やからね。髪切りハサミからとった名前なんやろね。人気のメシ屋と道を挟んだ真向かいに、この看板。我々と「読みの国」とは、いつもこんな風に背中合わせに存在してるんである。

忘れた頃にやってくる「読みの国」。普段は意識せずとも、或いは敢えて見ないようにしていても、ふとある時に意識せざるを得ない存在。それが「読みの国」なんである。



悪太郎

2009年07月24日 19時24分00秒 | 関心事
連日の政治ネタで恐縮です。

例によってお昼休みにネットでカープの前半戦総括記事とかその他ニュースをチェックしていたわけですが、そんなかで『堀内氏「党を超越する」』てな大見出し記事が目を惹いたので、

「はて、堀内やら言うような名前の、話題性のある候補がおったやろか・・・?」

と思いつつ記事を読んでいると、中身は郵政選挙ん時の片山さつき氏と城内実氏のお話し。そうそう、これは今回の選挙でも結構トピックだよなぁとか思いながら、堀内ってのは誰かと読み進めていくうちに、記事は終わっちまいました。

むむ?こいつぁいったい?と思って改めて読み返せば「党を超越」発言をしているのは一方の当事者の城内氏で、堀内なんてぇヒトはこれっぽっちも出てこない。つまり「堀内氏」は「城内氏」の誤植だったわけです。酷いっ!酷過ぎるっ!大見出しで名前間違うなんて!

配信のライヴドアが単に打ち間違えたのか、あるいは自民寄りと夙に評判の読売グループである報知による城内氏へのメディア・ハラスメントなのか、或いはもしかしたら読売もライヴドアもグルなのか、まあ何だかよく判りません。

判りませんが、もし仮に単に打ち間違いってことなんであれば、Kanother的に「固有名詞チェックは校正の基本やろ!」と声を大にして言いたいと思ったんでした。ねぇ?


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パラゲンが香った夏

2009年07月24日 12時54分00秒 | Smells like Kanother spirit
梅雨も明けて、世はすっかり夏。で、季節が変わるときに必ず行う風物詩的行事が、衣替えです。で、この衣替えをするってぇときに部屋のなかに漂う匂いがまた、Kanother的に大々々好きなんですよ。

何が好きかって、防虫剤の匂い。アレなんですねぇ。アレが大好きなんです。Kanother子ども時代には「パラゲン」てのが使用されてましたねぇ。たぶん商品名だと思うんですが、どこのメーカーのものだったんでしょうか。結構匂いが強くて、堪らなく好きだったですねぇ、ホント。「匂いがつかないムシュー何とか」みたいなヤツ、ありますよねぇ。何なんですかアレは。匂いのない防虫剤なんて、赤坂酒場のない曳舟のようなもんではないですか。

どうですか、皆さん?「衣替えの際の防虫剤の匂い、最高!」この意見にご同意頂ける方、是非是非コメントにゃんまげ。或いは次にKanotherに会ったりした時にこっそり「実は・・・・」と耳打ちしてくれるのも可。ちなみに、例によってこの匂いに関しても、今までに同意を頂けたことは皆無なんです。立て、万国の衣替えフェチの同士よ!



知事、元気じゃひか?

2009年07月23日 23時15分00秒 | Kanother旅日記
さて、先日は30年振りの宮崎入りだったKanotherでしたが、既にご案内のように、出張り先の地方出版社の地元本フリークなKanother、それがまた30年振りとなりゃあ、手ぶらで帰れるハズもありません。

そんなこって、昼エサ後の僅かな時間帯に、宮崎駅から少し歩いたところにある「蔦屋書店」に赴いて、郷土本コーナーを物色していると、こんなコーナーが特設されてました。



こないだの出張りは、時期的には「コクバル氏、国政へ?」の盛り上がりは失速、「コクバル氏、調子コイてんじゃね?」を経て「コクバル氏、出馬は無理筋?」みたいなムードになりきってたタイミングだったんで、特設コーナーも心なしか、イマイチ目立ちにくい位置だったような気がします。気のせいかもですが。

Kanother的にも、いくら地元本の並びにあるとは言え、コクバル氏の本は東京でもフツーに売ってるハズだろうから、食指が動いたりすることはなかったんでした。

じゃあ、宮崎では何の本を買ったんかって?お話しが少し長くなりやしたんで、そいつぁまたの機会にってことで・・・・・・