気まぐれロンリー 人生リボーン!

旅好き酒好きオヤジのロンリーライフ。
風に吹かれて何処をさすらう。
明日はいずこの草枕。

貧乏性

2018-04-10 15:58:00 | 日記

洋服の捨て時が分からない。

明らかに汚れたり、明らかに破れたりすれば捨てられるが、ファッション的な古さというものは判断しにくい。

古いものが時に新しくなるのがファッションというものだからだ。

 

明らかにサイズが合わないものも、「いつかやせれば」という色気が断捨離を邪魔することがある。

そんな風にして衣装ケースに眠っているジーンズが何本もある。

 

20年近く前のものだ。

今はユニクロのジーンズしか履かないが、あの頃はLeeとかLEVI'Sのブーツカットばかり履いていた。

 

さほど体型は変わっていないと思っていたが、ウエストがきつくて入らない。

 

でも捨てられない。

 

東京時代に来ていたスーツも捨てられない。

ほとんど着る機会もないのに。

もたまる。

革靴など冠婚葬祭でしか履かないのに。

 

家をリフォームしたとき、思い切って家具や食器と一緒に結構捨てた(つもり)。

捨てて無くなっても、何も困らないと経験で知っている。

 

それでもやっぱり、もう着ないだろうと思いながらも捨てられないでいる。

 

つくづく貧乏性だと思う。

コメント
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