過日の地元新聞に、水晶を採りに行く記事が出ていました。
海岸など花崗岩が露出している場所で、砂の中などに自然に”落ちて”いるそうで、その場所さえわかれば誰でも簡単に見つけられるそうです。

水晶は宝石というほどではありませんが、それでも稀少もの、希有なものという認識がありましたので、まして高知県でも見つけることができるというのは驚きでした。

中学生の頃、地質専門の先生がおられ、越知町の横倉山に化石を探しに行ったことがあります。専用のハンマーを買い、石灰岩を細かく割ってはアンモナイトやサンゴ、貝殻などの化石が見つかったときは大喜びしました。

高知の観光名所である桂浜では以前、五色石をお土産として売っていました。(今もあるのでしょうか?)
仁淀川から流れ出した石は様々な色をしており、それが海岸に打ち寄せられて色とりどりの小石、丸石になります。それを集めて小さな袋に入れてお土産になっていました。

水晶も、石の種類としては石英とのこと。仁淀川の川原にも石英の真っ白い石がたくさんあります。しかし、水晶はきちんとした結晶となっているものを言うようですので、川原に転がって居るわけでは無いようです。
[Photo : Nikon D700 / TAMRON 180mm Macro]

** にほんブログ村 **



海岸など花崗岩が露出している場所で、砂の中などに自然に”落ちて”いるそうで、その場所さえわかれば誰でも簡単に見つけられるそうです。

水晶は宝石というほどではありませんが、それでも稀少もの、希有なものという認識がありましたので、まして高知県でも見つけることができるというのは驚きでした。

中学生の頃、地質専門の先生がおられ、越知町の横倉山に化石を探しに行ったことがあります。専用のハンマーを買い、石灰岩を細かく割ってはアンモナイトやサンゴ、貝殻などの化石が見つかったときは大喜びしました。

高知の観光名所である桂浜では以前、五色石をお土産として売っていました。(今もあるのでしょうか?)
仁淀川から流れ出した石は様々な色をしており、それが海岸に打ち寄せられて色とりどりの小石、丸石になります。それを集めて小さな袋に入れてお土産になっていました。

水晶も、石の種類としては石英とのこと。仁淀川の川原にも石英の真っ白い石がたくさんあります。しかし、水晶はきちんとした結晶となっているものを言うようですので、川原に転がって居るわけでは無いようです。


** にほんブログ村 **

