昨日午後、地元厚別区民センターで「市民と野党の共闘を求める(衆院北海道)5区の会」”1周年のつどい”が開かれました。
写真は、開会に先立ち行われた”アンサンブル弓”の皆さんによる弦楽合奏。
この北海道5区は、自衛隊の大きな基地もあり、かって衆議院議長まで務めた町村信孝氏(故人)の地元で、保守色の強い地域です。
それが、同氏の死去に伴い実施された補選(16年4月24日)では、野党の統一候補者、”池田まきさん”が当選にあと1歩のところまで迫りました。
そして、昨年5月、恒常組織としての「5区の会」を結成し、10月の総選挙で(池田さんの)比例当選を勝ちとりました。
昨日の「つどい」では、その池田さんが挨拶。
「自民党の議員が多すぎる。次の選挙では、是非、5区で勝って自民党の議席を減らしたい」と抱負を述べました。
写真は、第196回通常国会で「子どもの生活底上げ法案」の提案理由を述べる池田議員。