プラハ城内の見学を終えて入り口の門となっているマティアーシュ門をくぐり広場に出ます。
私達グループはこの門からではなく横の門から城内に入った為、この門を通るのは初めてでした。
この門の入り口には二人の衛兵が立っていて、観光客の良いカメラスポットとなっていました。
身じろぎ一つしない衛兵にカメラを向けたり一緒にカメラに納まったり、、、、
門を出た辺りには、観光客相手の中世の格好をした大道芸人がいたり、どこからともなく
音楽が流れてきたり~~~
プラハ城はかなり広く、世界で一番大きな城といわれるだけあって、門を出た外にも大きな
宮殿が続いています。
プラハ城は、そのもろもろの建物全部を含めての総称ということでした。
広場の彼方からいつの間のか音楽隊がやってきました。
今から何か催し物があるのでしょうか?
広場の高台の崖の上からは、、、、
オレンジ色の屋根瓦が並ぶチェコの町並みが見下ろせました。
今日はちょっと曇り空ですが、遠くの町並みまでうっすらと、、、
ヨーロッパの街並みの多くは、このオレンジ色の屋根が多いですね。
崖の周辺には、観光客相手の絵を売る絵描き屋さんがたくさんいました。
実際に絵を描いていたり、、、
ゆっくりと眺めていたかったですが、次の予定があるツアーではそれはできません。
プラハ城脇の広い階段を下りて、、、
旧市街の方へ降りて行きます。
チェコの住人の住まいがすぐそこに、、、
チェコの方々は、どんな暮らしをしているのでしょう?
階段の途中には、この辺りに住んで工房を持っていたというチェコを代表するアールヌーボーの画家
アルフォンス・ミュシャの建物がありました。
今は亡きアルフォンス・ミュシャはチェコの人だったんですね。
建物の壁にはミュシャのレリーフが飾られていました。