
数年前に実家に帰った時にいた猫の親子はその後どうなったかと思っていましたが
今回母猫と子猫一匹の姿がありました。
実家の床下をねぐらにした猫の親子は、知らない人影にちょっぴり怯え顔です。
特に子供の方は、おっかなびっくりこちらをうかがっていました。
右のお母さんはちょっとゆとりがあります。

あの時、子猫を三匹引き連れていた母猫のこのお母さんの顔には見覚えがありました。
元気でいたんですね。
”おばさんの顔覚えてる??”
”おばさんは覚えてるよ。”

母猫は見知らぬ人に警戒しながら子供にご飯を先に食べさせています。
すっかり大きくなったあの時の子猫、今では母親より体は大きいような、、、、

危険がないとわかると子供と競ってご飯を食べています。
数年前に見たときには、子猫達をさしおいて母猫がガツガツと必死に食べていましたが、、、
ご飯はいつの間にか長姉がやるようになった為住み着いたようです。

ご飯を食べて一段落!!
このころからやっと落ち着きを取り戻してきました。
あの時にいたもう二匹はその後育たなかったんでしょうね。
”でもお母さん、子供が一人でも残ってよかったね!”
ノラで生きていくのはやっぱり厳しいんでしょうね。

日当たりのよい実家の庭先の端と端に分かれて日向ぼっこする猫の親子。

どうやら母猫はこの木の椅子がお気に入りのようで、いつもここに座っているのを見かけました。

母猫とちょっと離れているのは子供です。
この子猫、オスなのかメスなのか分からないのですが、あの時いた三匹のうちの一番大きな子
だったのではないかと思います。
鼻の上にちょっと汚れたような色があった子です。

母猫がちょこんと座っている木の椅子、、、、こんな木の椅子実家にあったかな??
記憶にないので、その後長姉が調達したか誰かが持ってきたのか聞くのを忘れました。

今では実家の玄関先にも、三軒先のモモスケ君がしてくれたような門番さんがいました。
しかも母子二匹で、、、
”門番さん達!!おばあちゃんをよろしくね!!”