
大きなカツラの木には、シダや他の植物もいろいろ絡まって、まるで自然のオブジェのよう、、、

石がごろごろとしたガレ場のような場所に出ました。
ここはかつて水が流れていたのでしょうか。

この木、以前に見たような、、、朴ノ葉にも似ていますが、定かではありません。

ブナの木がずっと続いています。

高いカツラの木に絡まるツタ~~~

ミズバショウの群生地に出てきました。
早春にここは所狭しとミズバショウの花で埋め尽くされていたことでしょう。

季節は晩秋、ミズバショウの咲いている風景を想像しながら後にしました。

天生湿原の紅葉は、丁度あの頃が見頃だったでしょうか。(10月12日撮影)

ここにも大きなブナの木が、まるで門柱にように立っていました。

カラ谷分岐点といわれるところまでやってきました。
この分岐点を境に、道は三つ分かれています。
右に行けばブナの探勝路、左に行けば木平探勝路、そして真ん中の道を行けばカラ谷登山道です。
私達はこの真ん中の道を進みカツラ門を目指します。

カラ谷原生林をさらに進みます。
森の奥深くに入って来たような、、、、

カツラ門まではまだしばらく登ったり、下ったりが続きます。

またまたオブジェのような木が出てきました。

ゆるいカーブをえがいて伸びている数本の根が面白い表情を出しています。
まるで生き物のように伸びている根、これも自然のなせる業でしょうか??

この根の周りをぐるっと一回りしてみると、、、、横になんと白いヘビのような模様が、、、
これは一体何???
自然はやっぱり計り知れませんね。
カツラ門までは、いよいよもうすぐです。