浪漫飛行への誘(いざな)い

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TBS世界遺産はイスタンブール歴史地区

2025年01月12日 20時35分13秒 | 旅行

1月12日のTBS世界遺産は、特別編として、番組ナビゲーターの鈴木亮平さんが、かって東ローマ帝国の首都であったトルコのイスタンブ-ルの歴史地区を現地取材したもので、2週連続で放映されるようである。イスタンブールは、かってコンスタンティノープルと呼ばれ、4世紀から約1000年間、古代ローマ帝国の文明を引き継いだキリスト教国家である東ローマ帝国の都だったので、キリスト教時代の痕跡がいろいろ残されている。前編は、その痕跡を訪ねる旅であった

まず、ハギア・ソフィア(アヤソフィア)で、もともとキリスト教の大聖堂として、4世紀頃建造されたが、オスマン帝国時代にモスクに改修された経緯を経て、2020年までは博物館となっていたものの、2020年にまたモスクとして改修された。そのことは、この番組で初めて知った。次に、痕跡として残るのは、地下宮殿で、6世紀頃、貯水槽として造られたもので、336本の柱から成る宮殿のようである。各地から柱を集め、寄せ集めの柱を造ったとのことで、メドゥサの頭も逆さまに柱の土台になっている姿は衝撃的な光景であった。当時、水の確保は重要であったようで、街中に走るヴァレンス水道橋の技術もローマ時代からの伝承であるという。

ヒッポドロームという古代の馬車競技場の痕跡が一部が残されていることも紹介された。また、カーリエ・モスク(旧カーリエ博物館)に残る目を見張るほど素晴らしいモザイク画も紹介された。ここも、2024年にモスクとして改修されたようである。

イスタンブールには、2009/13/14/17年の4回訪れたことがあるが、アヤソフィアやヒッポドロームは2009年、地下宮殿や水道橋は2013年、カーリエ・モスク(当時博物館)は、2014年に時間をかけて見学した。イスタンブールは、ヨーロッパとアジアの接点の街としてキリスト教とイスラム教の交わる異国情緒たっぷりの魅力に満ち、大好きな街である。番組では、次回もイスタンブールを都としたオスマン帝国の栄華について、花開いた独特の文化を紹介してくれるようなので楽しみである。イスタンブールというとつい庄野真代さんの「飛んでイスタンブール」が口ずさんで出てくるから不思議だ。

イスタンブール旅行2014(飛んでイスタンブール): https://www.youtube.com/watch?v=fCCQyz5h4XA



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旅サラダはケアンズの旅

2025年01月11日 10時44分42秒 | 旅行

1月11日のテレビ朝日「朝だ!生です旅サラダ」の海外の旅は、オーストラリアのケアンズを取り上げていたが、行ったことがある街であったので、懐かしい思いで番組を楽しんだ。番組では、世界遺産マイスターの南圭介さんが、常夏の街とも言われるケアンズを中心に、世界遺産の熱帯雨林・キュランダの森と、世界遺産の海・グレートバリアリーフの魅力をたっぷり紹介していた。

ケアンズを訪れたのは、2008年1月7日から10日までで、ブリスベンでの1ヵ月の語学留学に先立ち、立寄ったものである。番組でも紹介された全長7.5km(45分)のスカイレールというロープウェイに乗って、世界最古の熱帯雨林・キュランダの森にも訪れた。ロープウェイからはキュランダの原始の姿が残る森を堪能できる。帰りは、テレビ番組「世界の車窓から」のオープニングシーンで有名なキュランダ鉄道に乗り、途中、壮大な「バロン滝」の雄姿も見学できた。キュランダの森には、標高300mのところにヒッピーが作ったといわれるキュランダ村があり、自然の森の散策やショッピングが楽しめる。

番組では、世界遺産のグレートバリアリーフの一部を紹介していたが、自分達は、近場のグリーン島という島へフェリーで訪れた。また、妻の要望で、ケアンズゴルフクラブというゴルフコースでゴルフを楽しむこともできた。ゴルフ中に、妻が何かの虫に刺され、腫れあがり、病院に駆け込むというハプニングもあった。今考えると3泊だけだったので、ハードスケジュールであったような気がする。番組では、5週連続で、オーストラリアの旅を紹介してくれるようなので、楽しみである。
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港七福神めぐりに行ってきました

2025年01月10日 07時37分55秒 | イベント

1月9日に時間が取れたので、年の初めのイベントとして今年も七福神めぐりに行ってきました。2020年は東海七福神、2021年は荏原七福神、2022年は元祖山手七福神、2023年は池上七福神、2024年は谷中七福神と数年続けているが、今年は港七福神を選んだ。なぜここを選んだかというと年末にBS朝日の「ウォーキングのひむ太郎」で港七福神をウォーキングするところを見たからである。港区にある六本木や麻布界隈については、滅多に行く機会もなく、地理についても疎かったので、いい機会だと思い、歩くことにしたものである。

東京メトロの六本木一丁目駅に近い久國神社(布袋尊)からスタートし、天祖神社(福禄寿)→櫻田神社(寿老人)→麻布氷川神社(毘沙門天)→大法寺(大黒天)→十番稲荷神社(宝船)→宝珠院(弁財天) →熊野神社(恵比須)という順で7福神と宝船の8箇所を歩いて回った。ここの七福神には、別途、宝船の神社があることも初めて知った。六本木界隈は馴染みが薄かったので、地下鉄の駅から地上に出た時点で、地理感覚がうまく働かず、数分でスタート地点に着くはずだったが、道がよくわからず数十分もかかってしまった。紙の地図では役に立たず、グーグルマップの必要性を痛感した。何とかグーグルマップを一部利用できたが、うまく使いこなすところまで行かず、今後の課題となりそうである。

今回は、全行程歩き、きちんとお参りし、数枚の写真を撮り、六本木や麻布のアップタウンの街並みを楽しむこととした。思ったより七福神を回っている人は少なかったが、外国人観光客の姿はよく見かけた。全て歩いて回ったので、歩数は、15000歩は超えたと思われる。巡り後は、東京タワーを見ながら、増上寺に立ち寄り、帰途に着いた。大体時間通りに回ることができたが、他人事ながら、今年、荏原七福神めぐりをトライした人は、悲劇的な結末となったはずである。というのは、今年は、X情報によると、巳年の御利益を求めて、弁財天の蛇窪神社に参拝者が殺到していて、連日4~5時間待ちの状態が続き、参拝規制がかかっていたため、一定時間内での七福神めぐりはほとんど不可能だったと推察する。混雑状況を見ながら、蛇窪神社へのお参りは1月下旬の平日で計画している。また、毎年作成しているが、早速、何とか七福神に頼って福が来てもらいたいので、「福来い囃子」の音楽とともに七福神めぐりのユーチューブを作成した。


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世界で最も奇妙な8つの岩と謎の6つの石

2025年01月08日 06時11分36秒 | 旅行

ネットサーフィンをしていたら、「世界で最も奇妙な8つの岩」という興味をそそるようなユーチューブに出くわした。世界には魔訶不思議な信じられないような光景というか事象がいっぱいあるが、想像できないような奇岩や石が存在し、我々の好奇心をくすぐる。取り上げられていた8つの岩の内、二か所だけ行ったことがあったので、いっそう興味を覚えた。

奇妙な岩として取り上げられていたのは下記の通り。
  • セーリングストーン(アメリカ)
  • 生発石(中国)
  • クリシュナ・バター・ボール(インド マハーバリプラム)
  • 風動石(中国)
  • ウルル(オーストラリア)
  • 薯片石(アメリカ)
  • 血を流す神の石(中国)
  • 殺生石(日本)
見たことがあるのは、クリシュナ・バター・ボール(2006年11月)と殺生石(2021年10月)であるが、特に、バターボールは、目の前で真近に見たが、魔訶不思議な思いであった。また、奇妙な石については、他のサイトでもいろいろ取り上げられていることもわかった。昔、「世界ふしぎ発見」というTV番組があったが、世の中広いものである。

「世界でもっとも驚く謎の石トップ6」では、
  • スプリット・アップル・ロック(ニュージーランド)
  • デビルズ・マーブルズ保護区(オーストラリア) 
  • アル・ナスラ(サウジアラビア)
  • カルナック列石(フランス)
  • コスタリカの石球(コスタリカ)
  • ナブタ・プラヤの巨石(エジプト)
残念ながら、この6箇所については、行ったことはないが、個人的に奇妙な岩をあげるなら、スリランカにあるシーギリヤロック(世界遺産)を入れてほしい気がする。とてつもなく大きな岩で、頂上には、かってお城が建てられていたほどで、2002年に8月に登ったことがあるが、不思議感満載であった。

世界で最も奇妙な8つの岩: https://www.youtube.com/watch?v=qw3gGO02kU4

世界でもっとも驚く謎の石トップ6: https://www.youtube.com/watch?v=6l9E-F-gpDY

見出し写真は、クリシュナ・バター・ボール


      シーギリヤロック

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NHK大河ドラマ「べらぼう」始まる

2025年01月06日 07時22分29秒 | TV番組

1月5日から、NHKの新しい大河ドラマ「べらぼう」が始まった。主演は横浜流星さんで、吉原の貸本屋から、写楽、歌麿を世に送り出し、江戸のメディア王にまで成り上がった蔦重こと蔦屋重三郎の波乱万丈の生涯を描く物語である。大河ドラマの舞台が吉原で、花魁がいっぱい登場するドラマなんて、NHKとして大丈夫なのかとまず心配した。吉原は幕府公認だが、いわゆる遊郭、遊女屋であり、社交の場でもあった。花魁は、もてなし 役として高い教養を身に付けていたかも知れないが、要するに、遊女、女郎(売春婦)である。売春は江戸時代は公認され、まさに浮世文化の象徴となっていたが、今では新宿の「トー横」のごとく、暗い世界の恥部の象徴として、マスコミでも取り扱われている。江戸時代だと大河ドラマになるほどの風俗となるとは、落差に驚くばかりである。当時の遊郭や花魁は、浮世絵にも数多く描かれており、まさに浮世を象徴する江戸風俗であった。今回の大河ドラマもまさにそのあたりにスポットをあてた物語といえる。

自分の住む品川宿も、江戸時代は、「北の吉原、南(美南見)の品川」といって、いわゆる遊郭の茶屋がいっぱいあったが、吉原は、幕府公認、品川は、半公認であったようである。品川で一番大きかったのが、「土蔵相模」という置屋で、落語の「品川心中」や「「居残り佐平治」の舞台や高杉晋作や伊藤博文らの幕末の志士たちが密儀を行った場所でもある。毎年、宿場まつりで「おいらん道中」が披露されるが、実際には、「おいらん」と呼ばれる女郎は吉原だけで、宿場にいる女郎は、飯盛女と呼ばれていたようである。しかし、おいらん道中を見ていると間違いなく江戸風俗の雰囲気を味わうことができる。

浮世絵についても、フランクフルト駐在時代、約10万点もの浮世絵を収蔵する酒井コレクションの方と知り合い、浮世絵の展覧会やドイツ初の摺りの実演を企画した関係で、浮世絵にも興味を持ち、大分詳しくもなった。我が家の壁にも、花魁や美人画の浮世絵が飾られている。そんなわけで、今回の大河ドラマは大変楽しみである。美しい花魁の姿や江戸風俗を垣間見たり、浮世絵の美人画がたくさん見られるのではないかと楽しみにしている。
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白蛇のご利益か?~紛失のイヤーウォーマー見つかる

2025年01月05日 19時07分00秒 | 

家の裏にある駐車場が部屋からよく見えるが、そこはいつも利用しているカーシェアの車の駐車場にもなっている。全部で24台置ける駐車場だが、その内8台がカーシェア用である。年末に、その駐車スペースの後ろにゴルフバッグが置き去りにされているのに気付いた。トランクに入れ忘れたまま出庫してしまったのか、気付いて戻って来るかと思いきや何時間経っても、また翌日になっても、そのまま置き去りにされている。最終的には、4日位経ってから、バッグがなくなっているのがわかった。大きな荷物なので、忘れたら気が付くはずだし、ゴルフ場に行く時だったら、ゴルフ場に着いてトランクを開けたらバッグがないと気付くはずだし、他人事ながら、何日も置き去りにされているのはなぜかといろいろ思いめぐらしていた。とにかく不思議なことがあるものだと夫婦二人で話をしていた。

そんな出来事があって、新年を迎えたが、どうも元旦早々から寒い時に愛用しているイヤーウォーマーが見つからない。どこかで落としたか、部屋のどこかに置きっぱなしになっているかわからないまま、数日が過ぎ、そんな高いものではないので、イオンで新しいものを買おうかと目星もつけていた。また、5日にカーシェアを利用する機会があり、駐車場に行ったところ、何と車の駐車スペースの後ろに、イヤーウォーマーが落ちているのを発見した。まさか駐車場で落としたとは思ってもみなかったが、元旦夜に急遽車を利用したので、何と4日間もそこに落ちたままに放置されていたことになる。例のゴルフバッグが4日間も置き去りになった場所から2台横の全く同じ位置であった。ゴルフバッグの件で笑い飛ばしていたが、何と自分の物も4日間置き去りになっていたとは、二人で思わず苦笑してしまった。新しい同じタイプのものを同日約1600円で買う予定だったので、買わずにすみ、白蛇のご利益かと感謝した次第である。それにしても、4日間も誰にも盗られず置きっぱなしになっていたとは。。どこで落としたかもわからなかったので、探しようもないのに、たまたま、再度車を借りに行ったのがラッキーであった。8台分の駐車スペースがあるので、たまたま、前回と同じ場所にある車を借りることになったため、落とし物に気付いたわけであり、他の場所だったら、わからなかったはずである。お正月から白蛇の置物や根付やお守りをいただいたお蔭であると感謝している。



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お正月の風物詩「箱根駅伝」

2025年01月03日 13時49分26秒 | スポーツ

1月2、3日は、日テレ系で長時間にわたって生中継される「箱根駅伝」がお正月の風物詩になっている。今回、101回目となるが、その歴史を振り返るコーナーで、現役時代に大変お世話になった上司(94才)が久しぶりに元気な様子で駅伝について語っていた映像を見て安心した。毎年、家の近くの国道が駅伝コースになっているので、沿道で観戦することが慣習となっている。今年は、中央大の選手がぶっちぎりであっという間に通り過ぎた。

観戦後は、イトーヨーカドーに行って、先着300名という巳年の干支小物プレゼントを列に並んでゲットした。毎年、無料でその年の干支にちなんだ小物のプレゼントをしてくれるので、ここ数年続けてもらっている。今年は、初めて整理券が配布され、開始35分くらい前で、予想以上の人出で長い行列ができていて117番目であった。3日には、干支のオリジナル根付がプレゼントされるということで、こちらも開始30分位前から列に並びゲットした。

3日の午後は、駅伝復路の最終区を走る選手の応援に再び沿道に出かけた。いろいろな縁で、早稲田を応援しているが、今年は意外と頑張って、往路は3位、総合でも4位となったので、まずまずであった。優勝は、予想通り、青学大が2年連続で、ほぼぶっちぎりでタイムも新記録であった。駅伝は、日本発祥のロードリレーで、個人競技と違って、タスキをつなぐ団体競技が日本的情緒にマッチし盛り上がるのである。テレビ視聴率も、マラソンは10%前後でも箱根駅伝は、30%前後というバケモノ番組である。お正月で何もすることなく、長時間にわたっても、何となくテレビを見てしまうのかも知れない。駅伝というのは、フラフラになる選手が出たり、何人抜きというスリルがあったり、タスキがちょっとの差で繋がらなかったり、タッチの差でシード落ちしたり、大逆転劇があったり、単なるスポーツといってもドラマがつきまとっているから人気があるといえる。今回も、東大生ランナーと大学院生ランナーが赤門リレーでタスキをつなげたり、65歳の大学院教授が給水を担当したり、思わぬ話題性もあった。我々凡人には、文武両道などあり得ないので、感心するのみである。

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映画「釈迦」がユーチューブで限定公開

2025年01月02日 13時25分21秒 | 宗教

1961年公開された大映映画の大作「釈迦」がユーチューブで3週間ほど無料で限定公開されていることを知り、早速見た。大分前にユーチューブに一部アップされていたが、その後、削除されていたので、久しぶりの視聴であった。今から64年も前の映画だが、仏教やお釈迦さま生涯のことがよくわかる大作で往年のスターが目白押しである。釈迦を演じる本郷功次郎、釈迦の従兄で悪役ダイバダッタに勝新太郎はじめ、市川雷蔵、東野英治郎、女優では、山本富士子、京マチ子、中村玉緒、山田五十鈴、杉村春子他、蒼蒼たる豪華キャストで、それも皆若いので、引き込まれる。当時としては、考えられない特撮やCGもあり、見応えがある。

なにせ、お釈迦の誕生は今から2600年以上前のことなので、その生涯については諸説あると思うが、真偽は別として、今の世の中にも厳然とある仏教のことを考えると感慨深いものがある。映画では、お城で誕生したように描かれているが、自分の理解や文献では、マーヤー夫人(母親)が出産で実家に帰る途中、ルンビニという花園の町で産気づいて、シッダルタ(釈迦)を生んだと思われる。生誕の地、ルンビニに旅行したことがあるので、実感としてそう理解している。

映画では、釈迦が誕生した際に唱えた「天上天下唯我独尊」という言葉や太子だった頃に、王城の東西南北の四つの門から出遊し、老、病、死といった人生の苦しみを目の当たりにして出家を決意したという「四門出遊)の様子や『観無量寿経』に説かれている仏教史上最大の悲劇と言われる有名な「王舎城の悲劇」という物語も盛り込まれているので、いっそう親しみを覚える。この映画は、年末年始3週間の限定公開で1月17日までというからお見逃しなく。




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2025年がスタート

2025年01月01日 19時35分28秒 | 日常

ついに2025年の巳年がスタートした。昨年は、能登の大地震・飛行機事故から始まり、年末の韓国の飛行機事故で終わるという災害が目立つ1年であった。大みそかには、自分の納骨堂のある家の目の前のお寺で、「年送りの鐘」の儀式が午後4時からあり、除夜の鐘に先立ち、鐘を叩かせてもらった。今までは、深夜に除夜の鐘をやっていたが、今回から少し早めに「年送りの鐘」としたようである。檀家の列と一般の列ができていたが、納骨堂を持っているので、檀家待遇で、優先して叩かせてもらえた。今年は巳年ということで、縁起のいい白蛇のチャームのお守りをもらうことができた。

また、紅白歌合戦が終った後、近くの別のお寺に足を運び、恒例の除夜の鐘を叩かせてもらい、「福神金像」という金色の福の神が入った縁起物をもらった。このお寺の鐘は、1657年製で、1867年のパリ万博に出展されたほど有名な鐘で、万博出展後、行方不明となったが、その後ジュネーブで発見され、お寺に戻ってきたので、「洋行帰りの鐘」と呼ばれている。その関係で、我が区とジュネーブ市は姉妹都市となっている。そんな貴重な鐘を叩かせてもらえるのはありがたいことである。

今年は一体どんな年になるのであろうか? 日本を含め、世界のリーダーが交代して迎える新しい年となるが、トランプ米大統領とプーチン、習近平、金正恩らによって世界が翻弄されるような嫌な予感がする。また、NHKを見ていたら、今年は放送(ラジオ)が始まってから100年を迎えるということを知った。いろいろなイベントが計画されているようである。元旦は、ニューイヤー駅伝、2、3日は、箱根駅伝でテレビが付けっ放しとなるが、平和なお正月が迎えられていることに感謝したい。

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