GABACHOP〜あがんにゃな日々〜

趣味について、日記がてら。

私的映画ベスト30

2014年02月13日 | 映画
2014年2月14日現在の、映画マイベスト30。

ご存知の通り、性根がかなりひねている俺なので、中々皆様と嗜好が合致する事はないと思いますが、まあご参考までに。

順位は短期間でコロコロ変わりますので悪しからず…。



1位 ゾンビランド
>鑑賞後、とてもほっこりできるハートフルゾンビロードムービー。最高!

2位 レスラー
>女性には永遠に理解できないであろう男メルヘンの極地に震えろ!

3位 アンヴィル~夢をあきらめない男達~
>ロックバンドファンなら、そして夢を追いかけている人なら涙腺崩壊間違いなしの傑作ドキュメンタリー。ラストシーンは何度見ても泣ける。

4位 ウオッチメン
>冷戦時下の米国で暗躍するヒーロー達の葛藤と悲哀。ザック・スナイダー節炸裂のダークな世界観がガツン。正義とは一体何だ!

5位 パンズ・ラビリンス
>デルトロ監督渾身のダークファンタジー。現実と夢を行き来する少女の話。クリーチャーのゾワゾワ来る造形美が最高。トラウマシーン多数。

6位 スラム・ドッグ・ミリオネア
>インドで大ヒットしたクイズ番組で勝ち進む青年を通して、貧困とは、格差とは、本当の幸せとは何なのかを、見る者に問いかける。ショッキングなシーンも多いけど、最後はとても爽やかに胸に沁みる。

7位 スパルタンX
>終盤のジャッキーとユキーデの対マンバトルは、佐山サトルをして「限りなく実戦に近い殺陣」と言わしめた、まさに格闘芸術。

8位 キャビン
>ホラー映画に詳しければ詳しい程、ミスリードされる快感を味わえてたまらない。終盤の、血がトン単位でブチまけられる百鬼夜行は胸アツ。

9位 ミスト
>スティーブン・キング原作のホラー。謎の霧に囲まれた人々の恐怖を描く。映画オリジナルのラストは、原作者が悔しがる程の強烈さ。

10位 エンド・オブ・ザ・ワールド
>世界滅亡まであと一週間という時に出会った男女の恋愛ロードムービー。滅亡間近に自分だったらどう行動するか思い浮かべながら見ると面白さ倍増。

11位 スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ軍団
>ロックとファミコンに限りないリスペクトを捧げた、ファイティングラブコメ。センス抜群の劇中歌が最高。冒頭のユニバーサル映画のロゴの8bit感は必見。

12位 世界最速のインディアン
>こういうカッコ良すぎる年寄りが一人いるだけで、我々はどれだけ勇気付けられるだろうか。年齢を重ねることが辛くなくなる感動作。

13位 パシフィック・リム
>日本の少年達の熱狂で育て上げられたロボット特撮文化が、愛と尊敬とハリウッド
マジックで昇華。しかも監督はデルトロ。間違いがあるはずがない。

14位 マッハ弐
>人間離れした神アクションシーンのクオリティがヤバくて、身震い間違いのないレベル。

15位 キック・アス
>特殊能力のかけらもない少年が、自作コスチュームでヒーローを目指す。まもなく続編が劇場で公開予定。

16位 ゼロ・グラヴィティ
>宇宙空間の荘厳さと恐怖感をあますことなく再現。劇場3D以外の視聴は価値無し!

17位 スーパー!
>妻に逃げられた中年男が、神の啓示を受け、自作コスチュームを見にまとい、不意打ちとモンキースパナによる殴打で、悪党どもを半殺しにしていく。行き着く先は正義か、それとも…。

18位 シューテム・アップ
>クライヴ・オーウェンの熟男フェロモン大爆発のハードボイルドガンアクション。爽快で男臭いアクションと、エンドロールで流れるモトリー・クルーの『キック スタート マイハート』は鼻血なしには見れない。

19位 トゥモロー・ワールド
>なぜか世界中で子供が産まれる事が途絶えた中、十数年ぶりに産まれた赤ん坊を守るべく、命がけで護衛する男を描く。8分間カットなしで撮影された伝説の戦場シーンを見るだけでも価値ある作品。

20位 パーフェクト・センス
>原因不明の病気で、全世界の人々の五感がひとつずつ失われて行く。嗅覚、味覚、聴覚、声、そして視覚。全ての感覚が閉ざされた人類に待ち受けるのは絶望か、それとも…。

21位 パッセンジャーズ
>飛行機墜落事故の被害者のカウンセリングを担当していた主人公に、次々と降り掛かる怪現象。そこに隠された真実とは。極力深読みをせずに見た方が、最後のドンデン返しが最高に楽しめる。

22位 50/50(フィフティフィフティ)
>若くしてガンを煩い、それでもくじけず精一杯頑張る青年を、必要以上のお涙頂戴を見せつけるでもなく、淡々ととらえている。元気をもらえる作品。

23位 リアル・スティール
>人間大のロボットを操縦してバトルする競技の、落ち目プレーヤーの男が、我が子との出会いによって変わって行く姿を映す。男の父性を揺さぶり、かすかに残る少年心を震わせてくれる、たまらない作品。

24位 少林サッカー
>往年の少年ジャンプから飛び出したような、個性的にも程があるキャラクター達が、持ち前の少林寺拳法を駆使して、サッカー界に旋風を巻き起こす。

25位 【リミット】
>男が目覚めると、そこは地中深くの木箱の中。身動きもほとんどできない中、ポケットにあったわずかな道具を元に脱出を試みるが…。閉所恐怖症の人と、心が沈んでいる人は絶対見ちゃダメ。

26位 チョコレート・ファイター
>主人公を演じる少女ジージャーの超絶アクションがスゴすぎる。ジャッキーやトニー・ジャー並の生傷スタントを、アイドル並みのルックスの少女が立ち回る衝撃。カンフー映画ファンは必見。

27位 ナビィの恋
>傑作揃いの沖縄映画の中でも、個人的にこれがマスト。妻を愛するが故に恵達オジーが取ったあり得ない行動に、思わず自問自答を繰り返してしまう。

28位 300(スリーハンドレッド)
>ヒゲマッチョなムキムキ戦士300人が、圧倒的な大群を相手に、誇りと腕力と戦略でブチかます!負けると知っていてもタチムカウ、それこそが人間である事の証明。

29位 カンフーハッスル
>80年代の少年ジャンプ臭がプンプンするカンフー映画。続編でないかなあ。

30位 武器人間
>ナチスの科学者が作り出した、武器と人間を縫い合わせて作った兵器「武器人間」が、研究所に迷い込んだソ連兵と殺戮バトル。ガチな怖さと、悪趣味大爆発!