GABACHOP〜あがんにゃな日々〜

趣味について、日記がてら。

Yoshito & Uppy心斎橋ライブ

2011年08月22日 | 日記・コラム
横道坊主の中村義人さんと、上田和史さんのアコギユニットYoshito & Uppyのライブに行ってきました。

場所は、心斎橋駅に近くのライブ居酒屋酔夏男(よかにせ)。ちょっと場末感、それでいて暖かみのある雰囲気の、まさにYoshito & Uppyのためにあるようなハコでした。

音もクリアで、対バンの3バンド(人)とも、抵抗無く聴けたというか、むしろ気持ちよく楽しめましたよ。

開場から2時間経った午後9時頃、我らがYoshito & Uppy登場。

1曲目から、今俺が三線で練習してる曲をやってくれて大興奮!もっとも、レベルが違いすぎて参考の欠片にもなりませんでしたが、魂はしっかり注入されました。

※セトリ知りたい方は、こっそり教えますのでメールください。

回を重ねるごとに深化し続ける昭和歌謡メドレーも健在。もう場内大爆笑。槙さんのカバーもしっとり切なく良い感じ。ラストの怒濤のロケンロー連チャンもシビレました。

こんなに震える事ができるアコギ、他にあるかい?

いつものごとく、止まらないトークも手伝って、終わったのは終電の10分前。

急いで、グッズ買って、ウッピーさんに信楽焼タヌキバージョンのスティッチストラッププレゼントして、お二人のサインをもらって、ダッシュで駅に向かいました。さすがに大阪~滋賀だとタクシーじゃン万円かかりますしね。

ロード最終日のハイテンションすぎる義人さんと一緒に一杯やりたかったけど、楽しみは次回に取っときます。義人さんが、俺の顔見て笑いながら胸小突いてくれたのはグッと来たぜ。

横道坊主ファンの中にも、アコギだからとYoshito & Uppyを敬遠している方もいますが(俺も最初そうだった)、だまされたと思って一度体感してほしいですね。んもう、極上なんスから!

Yoshito & Uppy最高!!!!!

【映画】トランスフォーマーDM

2011年08月08日 | 日記・コラム
映画『トランスフォーマー・ダークサイドムーン』3D版を見てきました。

いつも映画を見るときは、前の人の頭があまりジャマにならない角度で見れる、通路の外側に面した席で見るのがほとんどなんですが、今回は3Dを堪能すべく、珍しくど真ん中、しかも前から6列目に陣取りました。

これが功を奏し、アクションシーンはド迫力!斜めから見るより、立体感も若干アップしました。前寄りに座るため、画面の隅々まで目が行き渡りにくいのと、3D酔いが苦手な人に向きませんが、そうでなければオススメです。

この『トランスフォーマー』シリーズ、当初は子供向けだろうとたかをくくっていて期待していなかったのですが、オートボット(ロボット)達が間違いなくそこに存在しているかのように思えるCGのクオリティーの高さに驚かされ、またそれが、違和感なく映画世界に溶け込み、しかも見辛くない上にド迫力で暴れまわる様に、普通に面白楽しめました。

そして、その感動は、この第三作目の『ダークサイドムーン』でクライマックスを迎えます。そこにはたいしたメッセージ性もなく、子供だましの世情風刺が軽く垣間見えるだけですが、頭を空っぽにして見れる映画としては、史上最高峰のデキ。

若干、子供向けのテーマの割に、やたら戦場をリアルに描いてたり、米軍讃歌だったり、極めつけに軽めのグロシーン(人間が撃たれて骨が飛び散るなど)があったのが気になりましたが、最近の子供にはトラウマが足りなさすぎると憂慮してたところもあったので、むしろ大歓迎。

主役ロボのオプティマスプライムが、敵の内臓(を彷彿とさせるパーツ)をえぐりながら、やたら「ぶっ殺してやる」を連発してたのもご愛嬌でしょう!←そうかなあ

ロボットにボロボロに振り回されても全く無傷の人間主人公や、ラストのブッタギリ感(急にいなくなるシカゴ中を跋扈してた敵軍)も、古き良き少年漫画の愛すべきご都合主義をオマージュしてたに決まってます(きっぱり)。

前作、前々作を見て面白く感じられた方は、ぜひ。レンタルまで待つとか言わずに、どうぞ、映画館の大画面でお楽しみください。

大満足の90点。

携帯の電池

2011年08月02日 | 日記・コラム
本日、注文していたスマホ用の大容量バッテリーが届きました。

今使用しているauのIS03は、スマホとしての能力は優秀なのですが、いかんせんバッテリーの容量が少なく、あっという間に電池切れになってしまうため、便利なアプリやGPSも恐る恐る使わざるを得ません。一体なんのためのスマホか!とやきもきしっぱなしの半年間でしたが、ついに救世主到来。

全くの素人なので、細かいデータ解析はしませんが、ネットなどでのレビューを見ていると、だいたい2~3倍の電池持ちが期待できるらしく、GPSも常時接続、ディスプレイも明るめの設定で、問題なく1日持つようです。

eneloopのモバイルブースターと併用すれば、怖いものなしの予感。

真のスマホライフにようこそ!

ただ、そんな万能バッテリーにも弱点が。それだけの電力を溜め込むため、とにかく厚さがハンパなく、そして恐ろしく重い…。

あまりに分厚いので、汎用のフタでは閉まらないため、専用のカバーでフタをします。そのため、スマホの厚さが、1.2cmから1.8cmに大幅サイズアップ。

今まで使用していたキズ防止のケースにも入らなくなり、あらためて買い直す必要がありそうです。

また、重さも倍増したため、ベッドで寝転がりながら操作してると、あっという間に手が疲れて震えてきます。

女性には辛い重さじゃないでしょうか。
見た目も悪いですしね。

個人的にはプラスの面がかなり多いので、しばらく使って、じっくり様子を見ようと思います。