GABACHOP〜あがんにゃな日々〜

趣味について、日記がてら。

I Don't NoとHERSHEY'S

2015年07月25日 | POP & ROCK
京都VOXhall。

I Don't Noのライブを楽しんで来ました。

チェリーさんとカミグチさんの演奏は、素人目に見てもキレッキレ。積もり積もった職人芸が惜しげも無く注ぎ込まれたロックは、楽し過ぎる爆音のすき間から、ほのかに美術品や工芸品的な味わいも見え隠れ。

この不思議な感覚は、この2人にしか出せないだろうなあ。

もうひとつ、気になっていたバンドHERSHEY'S。

ギターボーカルは地獄の季節とサヨナラナイフでベースを務めるAI(あい)ちゃん、ベーシスト兼リーダーのHERSHEYさん、そして若干11歳にしてど迫力なドラムさばきを見せつけるMOMO-ZOちゃんの3ピースバンド。

※キーボードの方もいるみたいだけど、この日は不在。

そのビジュアルチックな風体に、正直少し毛嫌いしてたのだけど、いざ聴いてみるととても好みのグラムロック。

あいちゃんが時折挟む昭和節全開なMCは、近世代的に共感しかないというか。カックラキン。

終演後にCD買おうと思ったのに、物販が早々と片されていて、ちょっと残念…。

ともあれ、またまた素敵なバンドと出会えました。感謝(^o^)



I Don't Noとジ・アンバーズ

2015年07月23日 | POP & ROCK
磔磔で見るI Don't No。

ヤバい、めっちゃ音が良い。ギターとドラムの2ピース編成に似つかわしくない音の分厚さはいつも通りながら、音の響き方の味わい深さというか、余韻の心地良さというか、じんわりしみる感じ。すげえ。

その世界観にようやく俺が追いつけたのか。俺の「好きなバンドリスト」にI Don't Noの名前がバチっと刻まれた瞬間(^o^)

たまたま寄ったという外国人の方も大絶賛してたよ。本物ロックは国境を軽々と越えて行くな。

対バンのシスターポールも圧巻だった。その音楽性を表すには、俺の文章力じゃ拙すぎて。以前夜想で見たときはそこまでに感じなかったのに、今夜は正直鳥肌立った!釘付けとはまさにこの事か。

んで、そんなシスターポールに後ろ髪を引かれつつも(本当に無念だった)、ラスト10分前くらいに抜け出して、タクシーで夜想に移動。

スキマノザラシのDr.Jことジュンスケさんの、新バンド・ジ・アンバーズのお披露目ライブへとハシゴ決行。

磔磔で見たあまりに濃ゆい2バンドのあとだけに、さわやかな女性ボーカル、ほんのり昭和、しっかり正統派なロックンロールは一服の清涼剤。

そしてジュンスケさん。未だかつてあそこまでオーバーオールを着こなしたロッカーがいただろうか!(^o^)

ロック濃度ドロッドロの夜。I Don't No、シスターポール、ジ・アンバーズ。ありがとうございました!





地獄のスリルTONE in 高円寺SHOWBOAT

2015年07月20日 | スリルラウンジ
高円寺SHOWBOATにて。

今夜の地獄の季節は神がかって素敵だったなあ。一曲目、とても久々にあの曲が聴けて、途端テンションが天井知らずモードに。

そのあとに続くセトリも、息つく暇のないとはこういう事なんだなあってくらいの、ノンストップロック。

何より、本日で2度目の目撃となった新曲の『グロリア』は、(素人目だけど)メンバーそれぞれの個性が最高の形でパッケージされてる曲だと感じて、今後新生地獄の季節の代名詞になってくれるんじゃないかと、勝手に期待してニヤニヤしております(^o^)

初見のTHE BRICK'S TONEは、ベテランらしく、シンプルなのにすごく骨太な音で、激しさの中にチラチラ顔を出す味わい深さがたまらなかったです。また見たいな。

そしてトリは、我らがスリルラウンジ。

このバンドに関しては、もはやその音によって、俺の脳が細胞が丸ごと侵食されきっているので、まともな感想は今後出てこないと思ってください。

ベルの音の条件反射でヨダレを垂らすどこぞのワン公みたいに、顔をくしゃくしゃにしながら踊り狂い、笑い、叫ぶのみでございます。聴くというより、浴びる感じ。

俺の人生に、今までも、これからも、なくてはならない音です。

そんな素敵な夜。ご一緒できた全ての皆様に、心からありがとうございました。






スキマノザラシin十三FANDANGO

2015年07月16日 | スキマノザラシ
台風?

何それ、食べれるの?(´・_・`)

というわけで、仕事終わりに、暴風で屋根がぶっ飛びそうな祇園祭の屋台テントを尻目に、十三FANDANGOへ。

…なんかいつもよりもお客さん入ってるんやけど(^_^;)

こんな日にライブに来るなんて、みんなバカだなあ(^o^)←大賛辞

ロックンロールレディオの司会でお馴染み、ぴろ男爵さんのステージには間に会えずガックシ。終演後にご挨拶できたから良しとしよう。

今夜のスキマノザラシ、オープニングでミズカミさんが入って来ないまま演奏が始まろうとして、すわ『ランブル』前奏バージョンかと思ったら、あまりに意外な選曲で虚をつかれた(>_<)

あいも変わらずのマンネリという言葉知らずの、ハイテンション&ハイクオリティライブ。

ごちそうさまでした(^o^)



スキマノザラシin HUCK FINN

2015年07月12日 | スキマノザラシ
昨夜のスキマノザラシライブで思った事。

名古屋は今池にあるライブハウスHUCK FINN。

ステージが狭いので、メンバー全員が視界の中に1度で収まります。

Itoigawaさんとブロダさんを、キョロキョロ交互に見なくても、正面さえ見てたらバッチリ両方楽しめる。

鳴ってる音と、眼前の光景がシンクロして五感に飛び込んで来るので、迫力や説得力などが増してるようにも感じた。

ライブって、音はもちろんだけど、視覚にも左右されるんだなあ。

別に踊りや特別な視覚的なパフォーマンスをしてるわけではないのに、見てて飽きない演奏。そういう意味で、あらためてスキマノザラシの、歌と音以外の部分のスゴさを再確認できた夜でした。