哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

幻滅だぁ!!

2017-06-09 00:08:43 | ちょっと気になる
またまた電車の中。

ある駅で見た目“こぎれい”で“ハイソ”でちょっと“ツンツン”した女性が乗車。(ちょっと目をひきます)

となりの席に座ったとたん、スマホを取り出して…

人差し指を上下左右に、“あの動き”をし始めました。

げんなり!! 幻滅!! あなたもかぁ…

人は見た目でもないし、だれが何しようが勝手だし、赤の他人が立ち入るのはもちろん、無関心を装うのがある意味礼儀なんだろうけど…さぁ。

「幻滅だぁ…!!」
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宝華らぁめんのチャーシュー油そば

2017-06-08 23:24:35 | 今日のメシ
せっかく立川に寄ったんで「宝華いくかぁ…」と訪問(駅に近いんでね)

宝華らぁめん チャーシュー油そば



「チャーシュー アブラ 一丁!!」

ここのチャーシュー好きなんだよね。厚くてさぁ、でも箸で切れるくらい柔らかくてさぁ、箸でほぐして油そばとまぜまぜしちゃうんだよ。

調べてみたら、ちょうど1年前(2016-05-18)のブログでも訪問していて、注文したのも「チャーシュー油そば 中盛り」を頼んだと記事にありました。(1年前とまったく同じじゃん!!)

近くに行ったら、忘れずに寄りたくなる店ってあるけど、ここ宝華さんも「あの味…」で忘れがたい油そばの名店なんです。

食べてる途中でラー油とお酢をかけて、風味を変えるのもいつもと同じ、「あぶら」そばというけど意外とペロリといけちゃいます。

最後に中華スープを飲んで口の中をさっぱりさせれば、あと味も良くて「喰ったぁ…」って感じでさぁ…。

これにはまったらまたまた行っちゃうのが目に見えてますよ。

 

それだけシンプルな油そばだけど、「人を引き寄せる」チカラがある宝華の油そばなんです。
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やすべえでつけ麺

2017-06-06 22:59:54 | 今日のメシ
ひさびさ「つけ麺屋 やすべえ」さんへ…。

もう〇〇年前になるかなぁ…生まれて初めて「つけ麺」というものを食べたのが、「やすべえ」さん。(あとで調べたら15周年だそうです)

まだ高田馬場(現・本店)しかなくて、こっち方面に行ったときは途中下車して何度も通ったっけなぁ。

(今も昔も変わらず高田馬場駅・戸山口から降りるのが便利です)



いまではラーメン屋さんのどこもかしこも「つけ麺」は百花繚乱の勢いがありますが、通いだしたときはまだまだそんなにやっていなくて、だからここ「やすべえ」さんはつけ麺界注目のお店屋さんでした。

今回は「つけ麺 中盛り」を注文。

最近は麺よりも「たれ」とか「トッピング」で個性を出しているようですが、やっぱシンプルにいきたいじゃないですか。(ここやすべえさんもメニューが増えていますが…)



最初のころは「こうやって喰うんだ…」なんてまわりをキョロキョロチョイ見をしながら食べたり、恐る恐る「スープ割」を頼んだりしていたのを思い出します。

味に飽きてきたら、テーブルの「きざみ玉ねぎ」や「かつおぶし」をアクセントにして入れたりして、今も昔も変わらずにおいしく「つけ麺」をいただきました。
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馬琴と国芳・国貞展 -太田記念美術館-

2017-06-05 22:55:59 | イベント・美術館・博物館
原宿・表参道にある太田記念美術館へ…。

今回は「馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月」展

滝沢(曲亭)馬琴といえば「八犬伝」

八犬伝の世界は浮世絵でも登場する八犬士たちが多く描かれており、事あるごとに出向いて鑑賞しています。

今回の展示会は、当時のトップ絵師である歌川国芳と国貞の作品絵図を対比したおもしろい企画です。

 

犬飼現八と犬塚信乃が運命の出会いをし、お互い犬士同志とは気づかぬまま闘いをする有名な「芳流閣の決闘」の絵図が対比をかねて多く展示され、まじまじと見くらべることができました。

この場面は歌舞伎の題材でも大きな山場の一つであり、“宣伝としての”浮世絵図は当然クローズアップされ、このように幾種類も描き分けられたようです。

ただ今回の展示は、「八犬伝」のストーリーには触れず、浮世絵・浮世絵師の立場からを重んじた展示内容でしたので、子供のころからの「八犬伝ファン」としては物足りなさもありました。

玉梓とか船虫みたいに様々な個性あるキャラクターが登場するのも魅力なんですが、…まあ“浮世絵美術館”での展示ですから仕方ありませんか…。

それにしても、毎回“要チェック”の太田記念美術館でありました。
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池袋・平和湯に浸かる

2017-06-03 23:41:27 | 銭湯・温泉
池袋の北口から出て、シンボリックな清掃工場の煙突を眺めながら線路沿いを歩き、平和通り商店街に入ります。

  

若者文化の発信地の一つである池袋。巨大ターミナルと有数の繁華街をかかえる池袋でも、ちょっと歩けばまだまだ庶民的な街並みが駅のすぐ近くにあります。

昔から池袋北口というと“夜の街”“中国人街”“エスニック”なんていうイメージがあり、いまでもちょっと路地に入るとなんか殺伐とした雰囲気があるのですが、最近の“地上げ”“再開発”じゃないけど

空き地や駐車場が目立ってきて、少しづつ少しづつ変貌してゆくんですかね…そんななか「平和通り商店街」は古くからの店と隠れ家的な店とが混在して“なにかありそう”な雰囲気です。

そんな平和通り商店街の中程にあるのが、雑居ビルの地下にある「平和湯」さん。

  

温泉ではなく公衆浴場です。中はいたってシンプルで湯船は1槽で湯温は43度くらいとやや高め(このくらいが好きです)ヒートポンプ式の加熱で湯質は柔らかい感じです。

気分転換に…仕事帰りに…ちょっと汗かいたあとに…駅からも近く便利な“コンビニ的”浴場って感じです。
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八五郎出世 -池袋演芸場 六月上席-

2017-06-02 23:07:44 | 落語・浪曲・講談・演劇・芸能
6月の寄席見物は池袋演芸場 上席夜の部から…。

トリが“お目当ての”さん喬師匠、池袋演芸場はライブ感がたまらないので最前列に陣取って、高座の演者と目と目が逢いながら“緊張感をもって”寄席を堪能します。

 

今夜は何と言っても、トリのさん喬師匠が演じた「八五郎出世」

好きな落語演目の1つで、さん喬師匠は時間をたっぷりとって、ウィットに富んだ表情・描写・情景をこまかに演じ分け、とっても良かったですね。(しかも最前列でまじかで見られたことが、もう感動ものです!!)

妹・お鶴を想う八五郎、もう泣かせるじゃありませんか。ひさびさ涙を流しながらの拝聴です。

いやぁ~何度聴いてもいい話だな。もう今夜はそれだけもういっぱいでした。よかったぁ…。



あっ紙切りの楽一さん。「相撲力士」で作品を頂戴いたしました。またまた「宝物」にします。
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いろり庵きらくのかき揚げそば

2017-06-01 00:46:23 | 今日のメシ
さあ6月スタートです。

まずは腹ごしらえに駅にある「いろり庵きらく」というJR系列の立ち食いそば屋さんへ…。

「かき揚げそば」420円



内容からするとちょっと高めですけど、いままでの「立ち食いそば」のイメージからすると、そばも生そばのようだし、かき揚げ天もその場で揚げているようなんで良しとしますか。

短時間で気軽に腹ごしらえ…というのは変わらないが、昔のちょっと暗めで、ちょっと汚いイメージはなく、昔は無縁に近かった女性でも一人で入れるような…まるでファストフードみたいな。

そうそう、立ち食いそばっておもえば日本独特のファストフードだよな。

JR系列のチェーン店ですからメニューが画一的な面はあるのですが、そば自体のレベルがアップしていることを思うと、これからも“まちがいはない”というお店で重宝に使えそうです。

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