爪とぎしません

2013-10-21 23:10:29 | 日記
口コミつて大事だなぁ。
ホテルの予約とかの時はかなり口コミを参考にするけれど、通販やネットは利用しないから、買い物ではあまり口コミを気にしていなかった。

我が家のソファは三人掛けも一人掛けも猫が爪研ぎするからボロボロ。
カバーをかけてもじゃれてもぐりこんで意味が無い。

先日、買わないのが一番!と、いつもスルーしているディ☆スのカタログで、すっぽり被せるカバーを見つけ、その口コミに吸い寄せられて注文した。

口コミ「猫が爪研ぎしません!」

ま、駄目元で。
注文して2日で届いたそれは、想像していた通りの色だし、肌触りも良い。まずまず。

そして、肝心の猫の反応は

ε-(´∀`; )

なんと、本当に爪研ぎしない(((o(*゜▽゜*)o)))
へぇー(O_O)
すごい強力な口コミだ。さすが!

我が家に君臨して統治しようとしている猫
乱 否 嵐 否 蘭 否 RUN
ランちゃんがボロボロにしてくれたソファ
それをすっぽり隠せる~( ̄▽ ̄)

ザラザラして不快な感触のソファが快適に蘇った。

この口コミに感謝感謝m(_ _)m

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金メダルへのジャンプ!

2013-10-21 22:17:32 | 日記












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都会は苦手

2013-10-20 00:04:04 | 日記
娘が最初に搬送された病院に松葉杖を返しにまたまた大都会へ。
人間のバリアフリーって発想は変かしら?
イヤホンつけてスマホ歩き、忙しいせわしで当たる当たる、いきなり止まる人や、大きな荷物、みんながてんでに好きな方向いてすり抜けすれ違う。

やっとこ病院に辿りついたが、往診中につき暫く留守にします、と貼り紙がしてある。
へー今時往診?
時間潰しにお茶でもしようと思う。
近くにはコンビニや、蕎麦屋、イタメシ屋、あと、中華の楼蘭があった!が、喫茶店が無い。
ホテルのカフェに入るいでたちでもないしなぁとウロウロしていて、安心のモスバーガー発見。
凄く混んでいたが、店員が、

☆☆円からお預かりいたします!とは、言わないで、正しい日本語を話してくれたから嬉しかった。新聞を貰って珈琲。松葉杖を持っているから、多少気にしてくれる人もいた。
私のじゃないんですけど~;^_^A
のんびりしてる私の周りは、慌ただしくハンバーガーにぱくついて慌ただしく、入れ替わり立ち替わり…,

田舎のモスバーガーとは違うな。

さて、反して病院は昔ながらの町医者風で、ホッと救われた。
受付で名乗ると奥から医者が顔を出した。
労災の書類を渡したが、はいはいと受け取り見もしない。

あの…漏れは無いでしょうか?

はいはい、大丈夫でしよ^_^
と、アバウト。

松葉杖…ありがとうございました。

あ、その辺に置いといて!

手術されましたか?

いいえ。

そうですか、それで、ギブスはつきましたか?

いえ、まだです。

じゃあ、あの時付けた当て板は換えられましたか?

いいえ、そのままです。

ほほー^_^

何だか、嬉しそう。

紹介してくれた病院はこのお医者の先輩だそうで、背が高くてハンサムでしょう~?でも無口でしよ?
ですって。

〔そうね、凄く背が高くてハンサムだわ。おまけにコントラバスを弾いている!のを知ってるんだ^_^〕

はい、お忙しい先生で、喋ってもらうためにパタパタ後ろを追いかけてますわ;^_^A

無事役目を果たして、せっかくだからまたビックカメラへ。
ビックカメラでびっくり!!
先週4K70インチのテレビが72万円だったのに、同じ物が62万円。
あれ~?と見入っていたら店員が寄ってきた。
尋ねると、成る程訳があった。
左右にスピーカーがついていて、凄く場所を取るからあまり売れないので、スピーカーを別にしたのが新発売されたそうな。成る程、スピーカーが無いと、同じ70インチでも随分大きさが違う。画面だけ、それも、今のは枠無しだ。
なんやかやと話して思った。物凄い勢いで新しい製品が生まれてるのだ。
売れる物を作るのが大事だものね。
もちろんそんな大きなテレビ買いはしないが、家電好きと言うならもっと勉強しなくちゃ。

娘のウォークマンが潰れたからカタログを貰った。
Android搭載!Wi-Fi!お出掛け転送!Bluetooth!
え!え!?ウォークマンが、そんなに進化してるの?
使いこなせる気がしない。因みに今私が使ってるウォークマンを見せたら、もう製造してません、とのこと。
ふぇーΣ(゜д゜lll)

店員が名刺をくれたが何も買わずに、次はデパートへ。

セールをやっていた。
18000円が1800円になっているセーター発見!
しげしげ見ていたら店員がすぐにやってきた。
こんなに値下げするなんて、訳ありなの?と訊いた。とんでもありません!!だつて(u_u)

訳ありだろうが、どう見てもお値打ち物。日本製。ウール。私好み。
安い!
ポイントで買った。
地下からパンの良い香りがする。
お退屈姫に美味しいパンのお土産だ。

飛び乗った電車は鈍行列車。途中で急行に乗り換えても良かったが、座れそうにないからそのまま鈍行列車。
帰宅する頃にはポツポツ雨が降り出して日も暮れてきた。
肌寒くて、これは今夜はお鍋だな、と、決める。
一度帰宅して、荷物を置いてから近所のスーパーへてくてく。
ますます秋を感じて、お鍋が楽しみになった^_^

フィギュア男子の時間にきっかり間に合って、期待の星、町田樹のジャンプと、ランビエールに指導を受けた振り付け、表現力にぎゃあぎゃあ騒ぎながら鑑賞した。

以上、おやすみ。





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関節注射

2013-10-17 22:11:22 | 日記
どうにもこうにも、右肩が不自由で、洋服の袖を通すのも右からでないと着られない。
先日、病院に行くぞ~ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘とブログを書いたのに、結局疲れて行けなかった。
今日は娘の通院にくっついて、やっと私も診察してもらえた。2人まとめて診察室に呼ばれた。
娘がレントゲン室に入って行ったら、看護師さんが、

お母さんはどうぞ待合室でお待ちください。
と言う。

へ?

次!お母さんのほう!

医師が呼んでくれた。
看護師がペコペコ謝ってた。

医師が、
お母さんどうですか?

お母さんめちゃ痛いんですわぁ…と私。

謝ってた看護師さんが、笑った。

前回の注射では効かなかったから、今日はステロイド注射。
この医師はいつも此方の意思を尋ねる。
注射しましょう!
ではなくて、
注射しましょうか?
と尋ねるのだ。
尋ねられても、私にはわかるかい(-_-#)
だから、
治るなら何でもやって下さい!
と応えた。
前回は何とかと何とかを半分ずつ打ちましたがステロイド打ちますか?
まだ訊く。
打って下さい。

はい、じゃあちょっと痛いですよ。

関節をグリグリ押さえて、二箇所で悲鳴をあげたので、そこに打たれた。もう一箇所打つますか?と訊かれたが、あまりに痛かったので、今日は結構ですと、断わった。

車のハンドルを回すのが辛いほど痛い。
来院した時よりも痛い。
娘は今日もまだギブスはつけてもらえなかった。グイグイ圧迫されて痛かったらしくて、おとなしい。

2人で満身創痍といった風体で病院をあとにした。
やれやれ( ;´Д`)
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安部公房スタジオ

2013-10-16 15:56:48 | 日記
朧げになっていた、記憶が突然蘇った。
セピア色の連絡リールが回り出した。

何故?高校生の私が安部公房スタジオの事務所のソファに座っていたのか。
当時、安部公房スタジオは会員制だった。
お小遣いやりくりして、親には内緒で、会員になっていたのだ。
数回届いたスタジオ通信。
安部公房スタジオ公演の案内だ。
渋谷山の手教会、渋谷ジャンジャンの裏。ジャンジャンの名前は知っていた。
とにかく行きたい、東京に!渋谷に!安部公房スタジオに!
高校の先輩と行くということにして、私は決行した。
狭いスタジオ公演、会員制、満員になれば入れない。
一回目は、とにかく公演時間が夜だというのに昼にはスタジオに辿り着いていた。

スタジオのドアをノックして、顔を出した誰かに、

今夜の公演のチケット下さい!

と言った。

奥でゲラゲラ笑い声がした。

チケットなんて、無いよ( ̄▽ ̄)

えぇ~?じや、私、観られないのですか?

何処から来たの!

滋賀県…

また笑声。意気消沈して、すごすご帰るしか無いのかと落胆した私。

まあ、中に入りなさいよ。

と、促され、事務所の中に入った。

ソファに座らせてもらって、周りをキョロキョロ見まわして夢のようだった。
安部公房の気配があちこちにある。

若い綺麗なお姉さんがやってきて、

あのね、チケットは無いのよ。
開演時間にいらっしゃいなさい。

え?チケット無いのですか?

そう、チケットは無いのよ、スタジオの会員さん?

はい。

だったら、開演時間にいらっしゃい、その時に会費を払えば良いのよ。

演劇を観にきたのにチケットは無い。
そんな安部公房スタジオのシステムも調べずに、問い合わせもせずに、早い者勝ちだと思い込んで田舎から早起きしてやってきた私。

まだよく理解できないのに、
そうですか、わかりましたと引き揚げた。

何をして時間を潰したか記憶に全くない。
その日の演目は
ハロルド ピンターの

ダムウェイター

狭い会場、小さなステージに、出演者は2人。

ダムウェイターとトイレの水洗の音、
何かを乗せる為にあれやこれや苦悩する2人の演技
終演後、スタッフが通路に並んで客一人一人に挨拶をしてくれた。
その中に一際美しい人、山口果林だった。
何処かで登場していたのか?

今思い出せるのはそれだけ。
安部公房には出会えなかった。

もう一回はいつ行ったのだっただろう?学生時代だろう。
安部公房にも、出会った。
安部公房と話したのはこの時は二回目。先に西武デパートのオープニング公演で、ふらふら歩いている安部公房を発見して声をかけてサインまでもらっている。

スタジオ公演のこの時の演目は
人命救助法
経緯を、これまた忘れたが、安部公房のサイン入り台本がある。







神様のように思っていた安部公房と出会うと、記憶が無くなるのかな。

幽霊はここにいる、イメージの展覧会、水中都市、仔象は死んだ
などなど、
公演会場が大きくなり、いつしかスタジオ通信も来なくなり、もう、安部公房に会えるとは思わなくなった。
自身、結婚や出産、育児で、安部公房作品に没頭する余裕も無くなっていたころに、突然の訃報。

漸く母親としては、あまり必要とされなくなり、自分の時間が持てるようになってきたこの頃である。
そんな時に出版された果林の自伝。

私が安部公房を見つけた公演の時のことも書かれていた。
舞台芸術担当の真知夫人との同行公演。
私が話し掛けたその時、安部公房は無防備に歩いていた。
何を考えていたのだろうなぁ。

果林さんの自伝のおかげで、人間安部公房を想像できるようになった。

逃げまわる作品が多いことを思う。


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