HIBARIピアノ教室レッスン日記♪

ピアノのレッスン日記、その他ヒバリ先生が見聞きした音楽関係・芸術関係etcの日記。

発表会のレパートリー次々

2010年06月09日 | いろんな歌・いろんな曲
Nちゃん(年長):
2月からレッスンを始めて、まだ4ヶ月ですが、夏休みにおこなう発表会には、小学生のおねえさんやおにいさんたちと一緒に、ちゃんと出演します!

先生の伴奏で弾く曲「ミッキーマウス・マーチ」、すごく上手になりました。
勢いがあって、元気がよくて、音も生き生きしています。
途中で、ドナルドが騒々しく歌う「♪ギャー、ギャギャー!」というところは、両手のてのひらを使って 思い切り鍵盤をたたきます。

5年生のM2ちゃんに伴奏してもらう「メリーさんのひつじ」も、軽快なテンポで楽しく弾けます。
もう少ししたら、M2ちゃんと一緒に弾けるようになりそうだね!

「『♪ミーソード』は?」
Nちゃんが催促しました。
そうそう、全員で弾く嵐の曲、「曇りのち、快晴!」に、Nちゃんもちゃんと参加するのです。
メロディーのモチーフ「ミーソード!」のところは全部弾いてね、と、この間先生から教わったんですから、この曲も、パパにパソコンで動画を見せてもらって、熱心に練習してきたNちゃんです。 頼もしい!

今日はさらにもうひとつ、フィナーレの全員合奏の曲も増えました。
Nちゃんが弾くのは、やはりメロディーの中の「♪ファファファファファミーレー」というモチーフ。
先生から「ファファファファファミーレー」というメロディーを教わったNちゃんですが、なんだかファがいっぱい続く・・・
「ファをいくつ弾くの?」
「そう、わかんなくなっちゃうよね。じゃあね、えーと・・・」
先生は、この音列に、歌詞をつけてみました。
それは、Nちゃんの名字と名前です。
「○○○○○、までは全部ファ。そのあとの、『ミーレー』は『ちゃんでーす』。ほら、これでピッタリだ
そこで先生とNちゃんは、「♪○○○○○ちゃんでーす!」と歌いながら、何度も弾きました。
先生は伴奏もつけてみました。
すると聞いているママが、「わあ、かっこいい曲!大人みたい~♪」と言ってくれました。
それもそのはず、この曲は「サーフィンUSA」。
なんと1960年代、アメリカのグループ ビーチボーイズのヒットチューンなんですから。
これに、5才のNちゃんも参加するんですよー。
おしゃれでしょ?!

きらきら星 新しいバリエーション

2010年06月09日 | いろんな歌・いろんな曲
Sちゃん(小1):
発表会で弾く「きらきら星」☆
先生がSちゃんに合わせて バリエーションを作りながらアレンジしています。
今までに、テーマ・和音伴奏による第1バリエーション、8分音符連続の第2バリエーションができました。
「じょうずに弾けるようになったじゃない?!」と言われて、Sちゃんは嬉しそうな顔をしました。
「じゃ、次の楽譜」
用意しておいた「第3バリエーション」の楽譜をわたそうとすると、Sちゃんはびっくり。
「えーっ、もういいよ・・・
「えっ、そうなの?もういい?」
「うん・・・
Sちゃん、ずいぶん「きらきら星変奏曲」にあこがれてるみたいだったから、本物のモーツァルトのみたいに、たくさんバリエーションを弾きたいのかと思ってたよ。
もうこれくらいの分量で、よかったのかな。
だったら、別にここでまとめちゃってもいいんだけど・・・
「こんどの楽譜、こういう感じにしてみたんだけど・・・もういらない?」
先生は、一応、新しいバリエーションを弾いてみました。
♪♪♪♪♪~「・・・ん? いいねー♪」
Sちゃんは、ホホゥ、という顔で言いました。
リズムが少し変化した新しいバリエーション、気に入ったかな。難しくはないしね。
それじゃ、やっぱりもう一つ、新しいバリエーションをやってみましょう。

Sちゃんの「きらきら星バリエーション」も、そろそろ完成が近いようです

やまのおんがくか

2009年03月17日 | いろんな歌・いろんな曲
Tちゃん(小1):
先週宿題だった「やまのおんがくか」。最初のつかみの時から、「なんかひけそう!」と自信を持つことができそうでしたが、果たして今日は「音符みないでひけるよ!」と自信ありありです。
「えーっ、すごいね。じゃ先生が楽譜見てるから、Tちゃん見ないで弾いてね」
「うん!」
メロディーの指替えも、左手の和音も、軽々とこなして、その上暗譜で仕上げているTちゃん。ほんとにピアノが身につきました。
本の挿絵には、「じょうずにできるようになったから」と、自分できれいなシールを貼ってありました。
自分で曲を楽しんで、大切にしている様子がうかがえて、私も嬉しくなります。

ね、よーく見てください♪
小鳥さんのフルートの先にはキラキラハート、そしてタヌキくんの太鼓のバチには、キラキラした四つ葉のクローバーのシール。
そういえば、今日はちょうど 聖(セント)パトリック・デー。
アイルランドのお祭りで、そのシンボルは クローバーなんだよ。
今日にぴったりのキラキラクローバーシール。
なんかすてきだなあ、と思って、写真を撮りました。

Tちゃん、来週は「ゆかいなまきば・ト長調」です。
これもバッチリできそうな予感。
もうすぐ2年生になるんだもんね・・・
つくづく成長を感じます。

M&M3コンビ

2009年02月24日 | いろんな歌・いろんな曲
M3ちゃん(小4):
アンジェラ・アキの「拝啓・十五の君へ」の楽譜をもらってから、とてもいっしょうけんめい練習しています。
今日は、一緒にコンビを組んで”連弾&弾き歌い”をしよう、と決めているMちゃんと二人、ピアノに並んで、弾き語りのスタイルを作っていきました。

先輩のMちゃんは左側に座って、ベースとアルペジオを受け持ちます。
そして後輩のM3ちゃんは、右側でコードのピッキングをします。

それをやりながら、二人でメロディーを歌うのです。

これはなかなか難しいリズムだし、楽譜に書いたりしたら「うわあ・・・」と恐れを成してしまうような複雑なことになってしまいますが、それぞれに口伝えで「こういうふうにやって!」と手本を示しながら教えると、二人とも、完璧に先生の範奏をコピーしてくれるのでした!
すごいぞ。可能性に挑戦だ!

「あたしとM3で漫才コンビ組むんだよ!ね、M3?」とMちゃん。
「うん」とM3ちゃん。
「役割は決まってるよね?」と先生。
「もちろん!M3がボケで、あたしがツッコミ!」
「そうだと思ったよ」
ほんとにおもしろいコンビだ、この二人は。
しかし、「ボケ」役のM3ちゃん。自分の番のピアノの終わりごろ、そっと「ミレ♯、ミレ♯、ミシ・・・」と、「エリーゼのために」のはじめの部分を弾いてみています。先生がその後をひきとって、
「そうそう、その次の音は『レドラー』だよ。ほら、できた」と教えてあげると・・・
「この曲・・・弾こうかなあ。発表会で」とM3ちゃんが言うではありませんか!
「そうだね!弾こうよ。・・・全部は難しいけど、この、はじめのところだけだっていいもん。できるところまで、やろう!」
「うん、やる!」
うわあ、すごいなあ。M3ちゃん、「エリーゼのために」だ!
あんなに、「練習いやだ」「音符よめない」「できるだけ簡単な宿題にして。『こぎつね』でいい」などと言っては、お母さんを嘆かせていたM3ちゃんなのに。
がんばろうね。きっとすてきな「エリーゼ」が弾けるよ、M3ちゃん!

おねえさまたち練習開始

2008年10月09日 | いろんな歌・いろんな曲
毎年12月におこなっている、大人のためのクリスマスコンサート「チャティー・クリスマスコンサート」。
今年も次々と、出演者のみなさんがエントリーし、曲を決め、練習を開始しています。
今日は、常連ユニットのひとつ「おねえさまたちコーラス」のみなさんが、今年最初の練習を行いました。
「おねえさまたち」は、みんな孫のいるような、「大きいおねえさま」です。
みなさん正当派コーラスを経験している、あるいは現役コーラス団員の実力者たち。
その美しい声を生かして決めた 今年の曲は、TV「徹子の部屋」のテーマ曲です。
黒柳徹子さんが1年に1回「徹子の部屋コンサート」を開いていて、その時に いつもTVで流れている「ルールル、ルルル、ルールル・・・」というテーマ曲に素敵な歌詞をつけ、オペラ歌手の島田祐子さんとデュエットで歌っていました。
その歌をコーラスにして、おねえさまたちで歌ってみよう、ということになったのです。
おねえさまたちらしく、優しく可愛い歌になると思います♪

Uさんの「今週の”日本の歌”」

2005年09月05日 | いろんな歌・いろんな曲
『琵琶湖周航の歌』

われは湖(うみ)の子 さすらいの
旅にしあれば しみじみと
のぼる狭霧(さぎり)や さざなみの
志賀の都よ いざさらば

1919年に、第三高等学校(現・京都大学)水上部(ボート部)の学生が、当時 恒例行事となっていた 琵琶湖周航に出ていた時に作った歌とのことです。
私が知っているのは、その後 加藤登紀子さんがリバイバルで歌ったものです。
加藤さんは わが駒場高校の大先輩。