10日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前週末比68円11銭(0.24%)高の2万7888円15銭で終えた。
一時300円を越える上げも有りましたが一日を通してみると寄り付きとほぼ同じ68円高と利益確定売りに押され伸び悩みました。コロナ禍の拡大は日本も例外では有りませんからね。
日経新聞:
10日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前週末比68円11銭(0.24%)高の2万7888円15銭で終えた。 好業績銘柄に買いが集まったほか、外国為替市場で円安・ドル高が進んだことが輸出関連銘柄の一部に追い風となった。日経平均の上げ幅は一時300円を超え、2万8100円台に乗せた。その後は主力銘柄に利益確定や持ち高調整の売りが出て、伸び悩んだ。短期筋が日経平均先物に断続的に売りを出し、下落に転じる場面があった。
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ここからは前引け:
10日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末比85円69銭(0.31%)高の2万7905円73銭で終えた。
寄り付き一巡後300円を超える買いが入りましたが、利益確定売りが出て前場は85円高で引けました。上値は厳しいようです。引き続き後場を追ってみます。
日経新聞:
10日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末比85円69銭(0.31%)高の2万7905円73銭で終えた。
好決算銘柄に買いが入ったほか、相対的に出遅れ感が強い業種に買いが集まった。外国為替市場で円安・ドル高が進んだことも自動車など輸出関連銘柄の一部に追い風となった。
主要企業の決算発表が相次ぐなか、好決算を発表した主要銘柄に買いが入った。「米国の雇用情勢の改善が続いていることを手掛かりに、欧米に比べ相対的に出遅れ感が強かった日本株に見直し買いが入りやすかった」(ピクテ投信投資顧問の松元浩グローバル資産運用部長)との指摘があった。
日経平均は200日移動平均(2万7927円、6日時点)を上回ると上昇に弾みが付き、上げ幅は300円以上に拡大し、2万8100円を超える場面があった。ただ、買いが一巡した後は主力銘柄に戻り待ちや利益確定の売りが出た。
国内では新型コロナウイルスの感染再拡大で、新規感染者数が連日で1万人を超えている。東京五輪が8日に閉幕したことを受け、市場では「衆院の解散・総選挙をにらみ、政府の経済対策に市場の関心が移りそうだ」(国内運用会社ストラテジスト)との見方があった。
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ここからは前引け:
10日の日経平均株価は、ここをクリック⇒前週末比66.99円高の2万7887.03円で寄り付いた。
今朝早朝閉まったNYダウ平均の106ドル下げにも拘わらず東京の日経平均は寄り付き一巡後120円ほど上げています。中国を始め海外のコロナ禍は関係ない勢いです。さて国内はコロナ禍は関係ない話でしょうか? 国内も感染爆発です。東京のマーケターは何を考えているのですかね? 引き続き前場と後場を追ってみます。
株探ニュース:
10日の日経平均株価は前週末比66.99円高の2万7887.03円で寄り付いた。
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