市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

タラの芽

2019-03-09 06:15:39 | 
 水耕栽培のタラの芽は早くも食べ頃に開いたものもある。
 

 ホヲキノタ山の自生のタラの芽は全く発芽の気配がない。高く伸びたところでうまく確認できないが、先端のところに緑色に色付いているのがあるのかもしれない。今年の収穫時期は今のところ全く予想が付かない。
 

 水耕栽培は誠に効率がいい。自生のままだと1本の株に数個しかタラの芽が収穫できないのが、水耕栽培では、数十個収穫できそう。切り刻んだタラの木からは90%以上の発芽率となりそうだ。


 ホヲキノタ山のコゴミも一部発芽準備段階に入っているようで、緑色に色付いているものが現れ始めた。
 

 これらの準備段階を確認するのが楽しい。

 
 
コメント
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