市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

ヤマカガシ

2021-05-11 07:00:43 | 生きもの

 山荘の物置でヘビの脱皮の抜け殻を見つけて以降、物置のドアを開けるたびににょろにょろ出てくるんじゃないかとずーっと気に掛けていた。一昨日、物置とウッドデッキの隙間から伸びた雑草を引っこ抜いたら、地面に、何やらひものようなわずかに動いている物体がいらっしゃるではないか。虫の息状態の細い蛇だった。30センチほどの長さ。物置で冬眠して、ようやく目覚めたのだろうか。ヤマカガシのようだ。

 

 

 

 通常目にしているヤマカガシの模様とはずいぶんと違っている。赤い色が全く無く、縞の模様がはっきりし過ぎている。変異種なのだろうか。

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