🎵2日間で県内の気仙沼と登米町辺りを走り回ったが、走行距離が400kmを超えた。結構な距離だね。モネのロケ地以外にも良いところ、美味しいものがあったので記録しておこうと思う。
🔷一日目の昼飯は、南三陸町のさんさん商店街で海鮮丼でもと思ったが、出掛けるのが11時過ぎてしまい、とても間に合わず。村田インターから東北道に入ってすぐの菅生PAで、仙台味噌カツ丼にを食べた。
正直全く期待していなかったが、こりゃ旨い!カツも分厚くて揚げたて熱々で、濃厚な味噌ソースも良い。他のメニューもみんな美味しそうだ。今度、第九練習の帰りはここで夕飯食べて帰ろうかな。(上りと下りでメニュー一緒かな?)

🔷気仙沼漁港脇の神明崎の3代目恵比寿像。全国的にも珍しい立像の恵比寿様で、初代は太平洋戦争の物資不足で徴用され、2代目は大震災の津波で流され去年やっと見つかり引き上げられた。で、去年5月に現在の3代目が建立された。鯛ではなく鰹を釣り上げており、豊漁と航海安全の護り神だ。

🔷宿泊は南三陸ホテル観洋。何度か日帰り入浴はしたことがあるが、宿泊は初めて。
夕飯なし朝食つきでリーズナブルだ。お湯は循環っぽいけど、なんといっても見晴らしの良さは抜群。たまには雄大な海を眺めながらまったり浸かる温泉も良い。
朝の光景。天気が良ければ風呂に浸かりながら日の出が拝めるが、今回はどんより曇っていたので残念。海面に並ぶブイはホヤかな?

ウミネコが部屋の外の手すりにいっぱい来る。人に慣れていて、餌を貰えると思っているようだ。

朝の光景。天気が良ければ風呂に浸かりながら日の出が拝めるが、今回はどんより曇っていたので残念。海面に並ぶブイはホヤかな?


ウミネコが部屋の外の手すりにいっぱい来る。人に慣れていて、餌を貰えると思っているようだ。

🔷登米のはっと汁。つか勇のはしっかり綿棒で伸ばしているのか、薄くてツルツル。手捏ねで適当に千切って投入しても良いようなので、作ってみようかな。


🔷石ノ森章太郎の生家。商売をやっていたらしく、それなりに裕福だったようだ。懐かしのTVや家具調ステレオもあった。
ふるさと記念館の方は、展示物は少ないながらも石ノ森章太郎の緻密な作画の一端を垣間見ることができて、石巻の萬画館とはまた違う楽しさがある。


石ノ森章太郎は1956年(僕が生まれた年)には上京してトキワ荘に住み始めたようなので、このTVやステレオはその後に購入されたものなのだろう。



🔷帰りに伊豆沼に寄ってみる。少しずつ渡鳥が集まり始めているようだ。やっぱり真冬に来ないとね。つがいの白鳥の飛翔をスマホで撮れたが、本ブログには掲載出来ずで残念!

🔷前回も書いたけど、風車の羽の方向がTVとは反対でおかしいなぁー、合成しているのかなぁとか思ったら、多分方向を変えられるんだな。それなら納得だ。


公式Twitterより転載
宮城県内にも、まだまだ行ったことのない良いところが沢山ある。そういうところを見つけて、今後も探訪してみたいものだ。