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自然派の方々の間では、ここ5~6年で
男女を問わず「ふんどし」を愛好する方が増えてきました。
ただ、それでもふんどしに氣が引ける女性はいらっしゃる。
おパンツ反対派の意見は、密着による通氣の悪さ、
化学繊維(ナイロンが多い)によるかぶれ、
腰がゴムで締め続けられることによりリンパの流れが停滞し免疫力が落ちる、など。

そこで、日本にパンティがくる前の女性の下着である
ズロースに、改良を加えたものを試作している。
ズロースは、パンツよりも緩やかなのと、股上の丈が長いので
お腹や腰を冷やさない利点がある。一見半ズボンにも見えるためか
当時の女の子(昭和30年代くらいまで)はスカートの中の
ズロースが見られてもそれほど羞恥心が無かったという。

改良ズロース(名前は変えるかも)は、これまでの木綿を
麻(大あさやリネン)混じりや麻のみにすることで
股間の呼吸に貢献することと、ゴムをひも結びにして
締め付けぱなしを無くす。
色は生成りか藍染め。紅花染めの勝負ズロース?は絹もあり。

今日は木綿さらしで試作品を作った。いける感じです。

では、ズロース以前の女性の下着は何かというと、無しです。
腰巻は巻いているだけなので、
おまたはいつも大地を見てた。

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普段、ぼーっとしていて
震災や放射能についてほとんど書かず、
またそれだけの知識も持っていないが、
今日はメモとして、考えるままに書きます。
誤解もあると思いますが容赦ください。

津波との付き合いは、日本人の遺伝子に刻まれているので
(コンクリート瓦礫は割合新しいが)
運命を何とか受け止め、時とともに復興への力も湧き上がるだろう。

ただし放射能に関しては、はるか大昔、地球が放射能であふれていたころの
微生物だった頃の適応力は、現代人からはほぼ完全に消え失せている。
(数度の氷河期のたびに、地球の環境は安定してきたといわれる)
もちろん、ずっと未来には人も放射能対応型に進化するのだろうが
移行期はたくさんの犠牲が生まれてもおかしくない。

このまま時と風だけに任せていても面白くないので、
科学で失敗したことは科学で解決、
人間の失敗は人間が解決しよう。

放射性物質のチリをかき集めたりろ過しても、
それを収集する利権を持った業者は処理する氣も技術もなく
産廃同様、どこかに隠し、埋め、沈められる。

また、放射性物質をフィルターでろ過するという
浄水器が震災後たくさん現れているが
フィルターに溜まった放射性物質から放射線が出るので
台所にいながら外部被爆する。
内部被爆は体内に入って細胞が壊されるので
怖がる人が多いが、外部被爆は
皮膚の微生物が死ぬことで免疫力が落ちて
様々な病氣にかかりやすくなるということで
どちらも問題だ。

理解の足らないまま書いているが、
放射性物質も一種の化合物、分子なので
その結合を解いて安定化させればただの物質になるという。
先日ニュースで放送されていたのはそういう技術(日本の会社)で、
特別な水と砂と混ぜてコンリートミクサー車で15分回したところ、
放射線量が85%消えた。
それよりもずっと性能の劣るフランスの会社の技術では
1トンの汚染水を処理するのに1億円かかるが
その数十分の1の費用でできるという。

放射性物質を食べる微生物も自然界にはたくさん存在していて、
それは、原爆投下後の広島のアメリカによる調査で
予想よりも放射線が少ないということから分かってきた。
そういう微生物は土着菌として、地域ごと固有に存在しているので
よその菌類は撒かないほうがよい。
(以上メモ)

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